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Nashguitars 販売協力店ミュージックプラント つくば店 がお送りする

ナッシュギターズフェア』!

ご好評につき、急遽8月31日(金)まで延長決定!

※現在ご検討頂いている御客様へ
ナッシュギターズ代理店様よりお借りしている商品の為、
フェア終了後の9月1日からはつくば店店頭に並んでいない可能性がございます。
ご検討中の御客様はお早めにご検討頂けますと幸いです。
もちろん、取り寄せやセミオーダーも随時承っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

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ナッシュギターズ
とは…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
エイジド系(レリック)ギターの火付け役となり、全世界での人気、
販売数世界一のハンド・ビルド・ギター、それが【Nash Guitars】です。

ナッシュの魅力は、手に入れてすぐに馴染み、そのままの状態でプロのステージ、レコーディングで使えるということ。何より、弾きやすく, 音が良く, ルックスも良い!そして、USAハンドビルドでありながら良心的なプライス。

制作者達は全員がギター・プレイヤーであり、彼らが「欲しい」と思えるという基準をクリアしたものだけが出荷されます。セミオーダーが可能で、約4ヵ月の納期の速さも魅力の一つです。

使用アーティストは…
Keith Richards ,Noel Gallagher , Bruce Springsteen , Coldplay ,Pete Townshend , David Gilmour ,Joe Bonamassa ,Sheryl Crow ,James Blunt ,Avril Levigne , Green Day , Metallica , Weezer 等々の多くのミュージシャン、プロデューサー、エンジニア、ギターテックたちが、実際にステージで、レコーディングで愛用しています。 しかも、【Nash Guitars】ではアーティストとのエンドース契約は特にしておりません。つまり、アーティスト、エンジニア、ギターテック達が“実際に購入し使用して いる”ことこそがその証明です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ナッシュギターズの特徴は、

◎ネックは少し太め
◎指板のRはフェンダーとギブソンの間を選択
◎木材は、極々厳しい基準で選別された木材のみを使用。
◎塗装はニトロセルロース・ラッカーで
クラックが入らないほど薄く仕上げることで得られる良質なトーンを優先しフィニッシュ
◎ピックアップにはNashguitars用に設計された
“Jason Loller”ハンドワインディング・ピックアップが基本仕様

そしてセッティングにもこだわりがあります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一般的に鳴りを良くするためには弦高を上げテンションを強くするの簡単です。
しかし、この状態では弾きやすさを損ねる場合があります。
逆に、弾きやすさを求め弦高を低くし過ぎればサウンドを損ないます。


私 たちのギターは開放弦を弾いた時に、ほんの少しフレットと弦が当たる音がすることがありますがこれは意図的なセッティングによるもので、他のフレットを弾 いた時のギター・サウンドのそれを超えるものではありません。又、ここでいう当たり音はアンプを通した時には感じない程度のレベルです。

*日本の精密な基準からするとNashの初期セッティングは多少溝が甘いとおっしゃる方もいらっしゃいます。当社は入荷時に全てチェックしており、一番Nashらしい鳴りのセッティングを尊重して出荷しています。
(日本的精密セッティングでやってみたところ、鳴りが必要以上にタイトになりNashらしいオーガニックさが半減しましたので、この選択をしています。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もっと詳しく知りたい方はこちらもお読みください☆

セッティングについて

ラインナップ

使用アーティスト

と、たくさん伝えたい事がありますが、一番は
『一度でいいから弾いて欲しい』!
きっとコード一発弾いただけでも、何か感じて頂けると思います。

なので、試奏してくださった方には
先着で『NUSHGUITARS PICK』を1枚プレゼントすることにしました!

もし店頭に無い商品でも取り寄せできる場合もございますのでお気軽にご相談ください。
もちろんオーダーのご相談も承っております。
つくば店では今年既に数本のオーダーを頂いており、
入荷してから今回のフェアをご案内する数日の間で御売約頂きました商品もございます。

ミュージックプラントのナッシュギターズの在庫はこちら

アメリカでのハンドメイドでオーダー頂いてから3〜4ヶ月で
30万前後の売価という脅威のナッシュギターズ。

それではミュージックプラントつくば店にて皆様のご来店お待ちしております!

a
sekine




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Nashguitars 販売協力店ミュージックプラント つくば店 がお送りする

ナッシュギターズフェア』!

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ナッシュギターズ
とは…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
エイジド系(レリック)ギターの火付け役となり、全世界での人気、
販売数世界一のハンド・ビルド・ギター、それが【Nash Guitars】です。

ナッシュの魅力は、手に入れてすぐに馴染み、そのままの状態でプロのステージ、レコーディングで使えるということ。何より、弾きやすく, 音が良く, ルックスも良い!そして、USAハンドビルドでありながら良心的なプライス。

制作者達は全員がギター・プレイヤーであり、彼らが「欲しい」と思えるという基準をクリアしたものだけが出荷されます。セミオーダーが可能で、約4ヵ月の納期の速さも魅力の一つです。

使用アーティストは…
Keith Richards ,Noel Gallagher , Bruce Springsteen , Coldplay ,Pete Townshend , David Gilmour ,Joe Bonamassa ,Sheryl Crow ,James Blunt ,Avril Levigne , Green Day , Metallica , Weezer 等々の多くのミュージシャン、プロデューサー、エンジニア、ギターテックたちが、実際にステージで、レコーディングで愛用しています。 しかも、【Nash Guitars】ではアーティストとのエンドース契約は特にしておりません。つまり、アーティスト、エンジニア、ギターテック達が“実際に購入し使用している”ことこそがその証明です。
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ナッシュギターズの特徴は、

◎ネックは少し太め
◎指板のRはフェンダーとギブソンの間を選択
◎木材は、極々厳しい基準で選別された木材のみを使用。
◎塗装はニトロセルロース・ラッカーで
クラックが入らないほど薄く仕上げることで得られる良質なトーンを優先しフィニッシュ
◎ピックアップにはNashguitars用に設計された
“Jason Loller”ハンドワインディング・ピックアップが基本仕様

そしてセッティングにもこだわりがあります。
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一般的に鳴りを良くするためには弦高を上げテンションを強くするの簡単です。
しかし、この状態では弾きやすさを損ねる場合があります。
逆に、弾きやすさを求め弦高を低くし過ぎればサウンドを損ないます。


私たちのギターは開放弦を弾いた時に、ほんの少しフレットと弦が当たる音がすることがありますがこれは意図的なセッティングによるもので、他のフレットを弾いた時のギター・サウンドのそれを超えるものではありません。又、ここでいう当たり音はアンプを通した時には感じない程度のレベルです。

*日本の精密な基準からするとNashの初期セッティングは多少溝が甘いとおっしゃる方もいらっしゃいます。当社は入荷時に全てチェックしており、一番Nashらしい鳴りのセッティングを尊重して出荷しています。
(日本的精密セッティングでやってみたところ、鳴りが必要以上にタイトになりNashらしいオーガニックさが半減しましたので、この選択をしています。)
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もっと詳しく知りたい方はこちらもお読みください☆

セッティングについて

ラインナップ

使用アーティスト

と、たくさん伝えたい事がありますが、一番は
『一度でいいから弾いて欲しい』!
きっとコード一発弾いただけでも、何か感じて頂けると思います。

なので、試奏してくださった方には
先着で『NUSHGUITARS PICK』を1枚プレゼントすることにしました!

もし店頭に無い商品でも取り寄せできる場合もございますのでお気軽にご相談ください。
もちろんオーダーのご相談も承っております。
つくば店では今年既に数本のオーダーを頂いており、
入荷してから今回のフェアをご案内する数日の間で御売約頂きました商品もございます。

ミュージックプラントのナッシュギターズの在庫はこちら

アメリカでのハンドメイドでオーダー頂いてから3〜4ヶ月で
30万前後の売価という脅威のナッシュギターズ。
ミュージックプラントの金利0%キャンペーンを使用すれば、
毎月15,000円の20回ですぐお持ち帰りできます!

ナッシュギターズフェアも金利0%キャンペーンも今月7月末まで!

それではミュージックプラントつくば店にて皆様のご来店お待ちしております!

a
sekine





こんにちは!sekineです。

今回はミュージックプラントつくば店 “イチオシ” のアコースティックメーカー
『ノースウッド・ギターズ』をご紹介致します。

【Northwood Guitars】

日本での発売以来、アコースティック・ギター・マガジン等でも高い評価を受けている「Northwood Guitars」。ギターのタイプにより、OMの繊細なサウンドからMJのようなダイナミックなサウンドまで、幅広いギタリストに対応します。

Northwood Guitars の社長 John McQuarrie 氏は、長らくラリビー・ギターで重要なポストを任され、その後独立。プロ・ギタリストに対応してきた豊富な経験を活かし、3名程の小さな工房で細部まで妥協を許さないギター製作を続けています。

今回は現在ノースウッドを使用しているアコースティックギターコースokayan先生の試奏動画を作成しました。okayan先生の仰る通り「バランスが良く」「アコースティックギターらしい音がする」「万能な」アコースティックギターです。弾いているうちについ熱が入ってしまい、数分の予定が少し長くなってしまいましたが…是非ご覧ください!

NorthwoodCO-70D


NorthwoodMR80-OMV


国内でもここまで店頭で弾き比べできるお店はないのではないでしょうか!?
MUSIC PLANT Northwood Guitars 在庫一覧
自信をもってお勧めするノースウッドギター!是非店頭にてお試しください♪
sekine
Engineer日記の更新がまったく滞っているのに、こちらに記事を書くのか、と突っ込まれそうなEngineerのtqmです。
今年も非常に楽しいRecording sessionが多く続いていますが、何が悲しいって録音しているということはリリース前の情報なわけでして、それをリークできない、という狭間で悶々とした日々を送っています。

さて、今回はタイトルのとおり電源ケーブルの話題です。
弊社録音スタジオ Annex Recには数十本という電源ケーブルがあります。
基本的には録音時にHAやアンプ、EQに差し替えて音作りに使用するのですが、店頭にも数本展示してあり、試聴も可能ですのでお客さんとたまに話題になるのですが電源ケーブル初心者(?)の方の第一声は決まっています。

「電源ケーブルで音変わるんですか......?」

変わります。
いや、化けます!!!

白状しますが、ここまで電源ケーブルで音が変わることをいろいろいっている僕でさえ、最初は
「100Vかかってれば同じジャン。音なんか変わるわけがない。」と思っていました。
「回路は100V供給が前提で設計されているんだから100V供給されていれば音は同じ」とも。

その昔、上司に「まぁ試してみろって」といわれて
「試すのは無料だから」と思い試してみてそれが運のつきでした。

変わりました。
いや、化けました!!!
そこからはや数年,電源ケーブルの魅力にどっぷり浸かっています。

製品レビューにも幾つかレビューがありますが,ここでは電源ケーブル初心者向け(?)の電源ケーブルとどこに効くかをクロスレビュー的な感じで紹介していきたいと思います。

まず,一番安価なモデルから

KOJO TECHNOLOGY Medusa KS-0 2m



KOJO TECHNOLOGY Medusa KS-0 2m

音の傾向としてはスピード感があり高域がしっかりします。
ふくよかさやそういうものはあまり感じられません。
タイトな音,という印象です。

だいぶ改善されますので「まぁ騙されたと思ってとりあえず買ってみるか...」という方にはいいと思います。店頭で試聴も可能です。

KOJO TECHNOLOGY Euryale KS-3 2.0m


KOJO TECHNOLOGY Euryale KS-3 2.0m
電材部は上記KOJO TECHNOLOGY Medusa KS-0 2mと同じですが,コネクターが異なっています。
やや冷たい感じもありつつも高域の伸びは素晴らしく,スピード感もより早く感じられます。
ハムバッカーをお使いの方など,「もう少し高域の伸びがな~」という方におすすめです。

KOJO TECHNOLOGY Argos KS-11 2.0m

KOJO TECHNOLOGY Argos KS-11 2.0m
こちらもやはり電材部は同じです。コネクター部にHUBBELを採用することにより中域に特徴をもたせています。
軽く歪ませたギターに対する分離感は特筆モノです。
クッキリ出したい場合にオススメの電源ケーブルです。
僕はギターアンプや録音の時のSnareなどによく使用しています。

また中域の解像度が上がるのでミキサーやコンプレッサーにもオススメです。


GOURD GCP-600

GOURD GCP-600
さて,メーカー代わりましてGOURD(ゴード)というメーカーです。ベーシックな底上げ感のあるケーブルで何にでも使っていただける印象です。
サウンドキャラクターはやや上品な感じですが,ギターアンプなどに使用しても中域の解像度が上がります。
クリーン~クランチあたりに向いています。
機材にもオススメの電源ケーブルです。

GOURD GCP-600

GOURD GCP-900

GCPシリーズの上位機種です。
より上品な感じになります。ジャズギターやベースにオススメの1本です。

GOURD GP 5052

GOURD GP 5052

低域,中域,高域共に解像度が増加し,「機材の音」が見えてくる電源ケーブルの一つといえるかと思います。ケーブルによる色付けが少なめなので,癖の強い機材や,製作の最終弾などにオススメのケーブルです。
パワーアンプにもオススメです。

意外と長くなってしまいました。今回はこのへんにして次回Vol2に乞うご期待!
暑い中に、通り雨。
その後にはスッとした空気が漂いますね。
というわけで、ベーシ(以下略)M'arcyでございます。


ここ最近、ニッチで便利なアイテムを駆け足的にご紹介させて頂いております。
今回は趣向を変えまして、根本的な部分を改善するアイテムをご案内致しますです。

シールドケーブル

「は?シールド?なんでも音出るでしょ?」

確かにそうです。
とはいえ、たかがシールド、されどシールド。

ちょっとワタクシM'arcyの話にお付き合いくださ~い!


ANALYSIS plus Bass Oval


「楽器からの信号をいかにロスなく伝えるか?」
ということを念頭に置いて製作されたシールドです。

以前、大量のイチオシでご紹介させて頂きましたが、
今回はもう少し掘り下げてみます。

ベース本体のアウトジャックにシールドをプラグインし、
その後アンプやDIへとつながっていくわけです。

当然、シールドは導体ではありますが、その品質によって、
信号のロスをどの程度軽減出来るかは、段違いに代わります。

Bass Ovalは、その信号のロスを極限まで抑えたANALYSIS Plusによって、
ベース用にチューンされたシールドなんですね~。

さて、物理的にいくらすごくても、音楽用として役に立たなければ意味ないですよね。
というわけで、早速プラグイン!

うーん、ダイレクトで生々しい!
試奏用のジャズベですが、ものすごくベースの音です!
タイトでありながら、倍音感豊かで・・・
ジャズベってこういう音ですよね~。

「当たり前だ!」

いやいや、今回のお話はここものすごく重要なんですよ!
その部分に関しては、後述致します。


次にご紹介するのは、

GOURD NUMERO 4266P

Bass Ovalとはガラっと趣が異なり、
「音楽的にゆとりのある広がり感」を演出してくれるシールドです。

このシールドはベース専用というわけではありませんが、
得意とする分野を挙げてみますと、アコギやベースなど、
空間的な広がりや地に足のついた存在感を演出するためには、
もってこいの特性を持っています。

これ、実はワタクシM'arcyもレコーディングに使ってみました。
実際に録音された物をプレイバックしてみましたところ、
確かにベースの存在感すごいです。

普段、ワタクシはダークな音で引っ込んでいるタイプですので、
逆に存在感ありすぎて、あとでtqmになんとかしてもらおうと思っている程でございます。


普段なんとなーく、ベースにシールドをプラグインして演奏されていると思います。
MUSIC PLANTでも、試奏コーナーに常備してあるシールドは、
特別な事は何もないシールドです。
これは、「どの条件下でもこの音になることを保証するため」なんですね。

ベース本体、あるいはアンプをご試奏頂く際には、
公正な基準点を設けて、その状況でお客様にジャッジをお願いしているわけです。

その基準点をもとにして、
「シールドを変えたらどうなるんだろう?」
ということを感じて頂くためのプレゼンでございます。
お使いのベースからどんな音が出ているのか?
その疑問、音でお答え致します。


「すごい、自分のベースこんな音だったのかー!」
と、ご納得頂ける自信がございます!

Bass Ovalと4266P、両方とも店頭にて試奏可能です!
ワタクシM'arcy、ベーシストの応援はしても足を引っ張るマネはいたしません!
是非お試しください、よろしくお願いします!
以上、ベー(以下略)

Au Revoir!

M'arcy
お暑うございます。
暦の上では立秋を過ぎましたが、蝉がミンミン、ジージーと言っていますと、
全く説得力がありませんね。

というわけで、全てのベーシストを陰ながら応援するM'arcyでございます。


さて!今回は「ベーシストに嬉しいエフェクターとは?」というコンセプトで、
お送り致します。


いきなりですが、ベーシストとエフェクターの関係というのは、
人それぞれと思います。

アン直、あるいはペダルチューナーのみ、というベーシックなスタイルも、
大正解です。

あるいは、極端な例を挙げますと「ベース大魔王」こと、
ブーツィー様のように、エフェクトボードが2mある、
な~んてこともありますね。

そこで用途を絞り、なおかつベーシストの定番から、
あえて"ズレた"プレゼンをしてみます!


空間系!

あると便利ですよね~。設定間違えるとメンバーに嫌な顔されますけど・・・。
ベース用のコーラスなども、今は一般的になりましたが、
今回ご紹介するのはこちら!



ELECTRO HARMONIX SMALL CLONEです!
カート・コバーン御用達だったことは、あまりにも有名です。
「いやいや、それギターだし!」
というツッコミも、ごもっともです。
しかし!
ベースに使っても気持ち良いんですよ~。

エレハモ全般に言えることですが、確かに汎用性は高くありません。
とはいえ、言い換えると一点特化ということで、
ツボにはまれば最強の存在となるわけです!
この心地良いゆらぎ感は、これじゃないと出せません!
ワタクシM'arcy愛用ですから、間違いありません!

実際に店頭でもベース用のコーラスを色々お試し頂いた結果、
最後に試奏して頂いたSMALL CLONEの音で
「これだ!」という声を頂きました!
ベース用に空間系をご検討されている方は、是非お試しください!


歪み!

これは置くと決めたら、非常に大事です。
好みもございますが、ベースに使うとなれば、
音痩せは好ましくありません。

ベース用の歪みも定番がございますが、
実はこんなすごいものが!


Ulbrick 12AXEです!
「え?それギター用のオーバードライブじゃないの?」

いや、実はワタクシM'arcyもそう思っていました・・・。
ところが!
ベースで使ってみると、音痩せもなく(むしろ太い!)、絶妙なコンプ感を感じさせます。
これは・・・アレですね。
「フルチューブのベースアンプが頑張っている時の音」
これです!うーん、マーヴェラス!!
アウトプットがラインレベルになりますので、そのままミキサーに送ることも可能ですよ!

何を隠そう、BASS NINJAこと今沢カゲロウ氏御用達!
これを見逃す手はありませんね!


以上、ニッチでクールなベーシストの為のエフェクターご案内でした~!

M'arcy
みなさん、初めまして。

Blog執筆はお初となります、スタッフM'arcyです。
(その前に二回ほど、いじられていますが・・・)
夏も本番となりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?
野外イベントなども増えるシーズンですので、
熱中症にはお気をつけ下さい。

というわけで、本題です。
「暑い夏を、音楽で熱く過ごすために」
というコンセプトのもと、ベーシストとしての独断と偏見で、
気になるアイテムをご紹介します。
長いですよ!


まずは、ベースアンプからご紹介します。

GENZ BENZ SHUTTLE 6.0です。
有名なベースアンプブランドに隠れてしまいがちですが、
これは隠れてしまってはもったいない業物です。
GENZ BENZ

EQ等はフラットな状態にセッティングしてから、いざ音を出してみます。
雑味がなく、実に素直な音で、太さと温かみもあります。
ボタンひとつでドンシャリやローブースト・ハイブーストが行え、
ツマミはクリック式でセッティングを覚えやすい等、
コントロール類が直感的に使えますので、用途は幅広いですね。
商品の詳細ページはこちらです。是非チェックをお願いします!
もちろん、店頭試奏可能です!アウトレット特価でがんばってみました!


もう一台小型ヘッドのご紹介です。

ベースアンプ業界の雄、aguilarからリリースされたストンプボックス、
Tone Hammerの回路を元に生み出された小型ベースアンプヘッド、
その名もTone Hammer 500です。


うーん、音ぶっといですね!
およそトランジスタの小型ヘッドとは思えない音です。
これだけの音を生み出す回路がこのサイズに収まる時代になったのですね。
ロックなベーシストの気持ちいい音というのを、
ピンポイントで攻めてきます。しかも500W出力。恐るべし、aguilar。
商品ページはこちらです。こちらもアウトレット特価でがんばってみました!


音の太いアンプを二台ご紹介しましたので、
趣向を変えてハイファイでクリアな音が持ち味のコンボを!

PHIL JONES BASS SIX PACK M-500


コンボといっても、プラクティスアンプではありません。
単体でも190W、キャビネットの増設によって720Wまで拡張可能な、
モンスターコンボです。
「やたら小さいスピーカーが並んでるように見えるけど・・?」
そう、このスピーカーユニット、直径5インチなんです。
810キャビなどは一発の直径が10インチですから、小さいですね!
ヘッドアンプ部分の優秀な回路設計と、このスピーカーのコンビネーションにより、
透明度の非常に高い、「見えるベースライン」が実現されます。
ド迫力な重低音!というキャラではありませんが、
アンサンブルに埋もれない出音を生み出すコンボです。
ジャズやアコースティックな編成において、他の追随を許さないこと請け合いです。
商品ページはこちらです。
使用感の少ない中古で、オススメです。特価でがんばっています!



次はシールドに行ってみましょう。

ANALYSIS plus Bass Ovalです。

写真はSSタイプですが、LSタイプもございます。
「信号をいかに正確に伝えるか?」ということを主眼において制作されたシールドで、
オシロスコープを使ったテストでも、やたら理想的な結果を出しています。
では、実際にベース用のシールドしてどうなのか?
これは、一言で申し上げれば「生々しい」
楽器類というものは、理論値ではなく手にとってみてナンボ、ですが、
これは理論がちゃんと結果を出している例ですね。
信号伝達の正確性を音楽的に帰結させているシールド、是非お試しください!
店頭試奏可能です!
5mSSの商品ページはこちらです。



次にご紹介したいシールドは、GOURD NUMERO 4266Pです。

プラグはSSとLS二種類、用途に応じて長さにもバリエーションがあります。
音質にこだわってケーブルに方向性を持たせ、
楽器用のシールドとしてはかなり太いのですが、シースがしなやかですので、
取り扱いに困ることはありません。
シールドをこれに交換するだけで、出音がずどーんと広がり、
ベース本体の値段が上がったような気になってしまいます!
(それだけ音が良くなる訳です)
詳細レビューとラインナップはこちらです。
(ワタクシ以外のスタッフが)がんばって書きましたので、要チェックです!
ベーシストにはたまらないシールドですよ!
こちらも、店頭試奏可能です。お待ちしております!


それでは、弦をご紹介しましょう。

ただーし、ワタクシM'arcyは
「先天性フラットワウンドしか触れないシンドローム」ですので、
フラットワウンド弦という、ニッチな部分をご提案します!

まずは、THOMASTIK INFELD JF344です。


ピノ・パラディーノ御用達の弦として有名ですが、
何を隠そう、ワタクシM'arcyも愛用中でございます。
一般的にフラットワウンドはテンションが強い物が多いですが、
テンションが緩めでしなやかな弦です。
ネックにもやさしいですね。
自分で使っておりますので、オススメしやすいです。
商品ページはこちらです。



次もフラットワウンド弦です。

La Bella 760FHBBです。


言わずと知れた、Hofnerベース用の弦ですね。
ポール・マッカートニーが再びHofnerをメインとして使うにあたり、
現場での使用に耐えうるように大幅なリペアを行ったのは有名な話ですが、
その際、La Bellaに弦をカスタムオーダーしました。
この弦はポールのカスタムゲージより太いゲージセットです。

Hofnerの純正弦は特に4弦の音が寸詰まりですので、
「らしさ」を残しつつ明瞭さとモダンさを吹きこむことができますよ~。
実はHofner500/1を長年使っていますので、この弦も愛用品だったりします。
商品ページはこちらです。


フラットワウンドというと、ロックなイメージからは遠い存在に思われるかもしれません。

とはいえ、そもそもロックが生まれた時代を考えれば、
ロック黎明期の音は
全てフラットワウンドの音だったのです!
(ラウンドワウンド弦が生まれるのは、もう少し後の話です)


最近では有名な若手ロックバンドのベースボーカルがプレベ&フラットワウンドをかき鳴らしている等、
現代のロックに懐かしさを通り越して新しい角度からのアプローチが可能なわけです。
というわけで、フラットワウンド弦のご相談ございましたら、是非ご用命ください!



「・・・あれ?ベース関係の話ばっかりじゃん!?」
と思われた方、大正解です!
最初に申し上げました通り、「ベーシストとしての独断と偏見」で
今回はワタクシM'arcyがお送り致しました!

A bientot!
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