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こんにちは!sekineです。

今回はミュージックプラントつくば店 “イチオシ” のアコースティックメーカー
『ノースウッド・ギターズ』をご紹介致します。

【Northwood Guitars】

日本での発売以来、アコースティック・ギター・マガジン等でも高い評価を受けている「Northwood Guitars」。ギターのタイプにより、OMの繊細なサウンドからMJのようなダイナミックなサウンドまで、幅広いギタリストに対応します。

Northwood Guitars の社長 John McQuarrie 氏は、長らくラリビー・ギターで重要なポストを任され、その後独立。プロ・ギタリストに対応してきた豊富な経験を活かし、3名程の小さな工房で細部まで妥協を許さないギター製作を続けています。

今回は現在ノースウッドを使用しているアコースティックギターコースokayan先生の試奏動画を作成しました。okayan先生の仰る通り「バランスが良く」「アコースティックギターらしい音がする」「万能な」アコースティックギターです。弾いているうちについ熱が入ってしまい、数分の予定が少し長くなってしまいましたが…是非ご覧ください!

NorthwoodCO-70D


NorthwoodMR80-OMV


国内でもここまで店頭で弾き比べできるお店はないのではないでしょうか!?
MUSIC PLANT Northwood Guitars 在庫一覧
自信をもってお勧めするノースウッドギター!是非店頭にてお試しください♪
sekine
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Engineer日記の更新がまったく滞っているのに、こちらに記事を書くのか、と突っ込まれそうなEngineerのtqmです。
今年も非常に楽しいRecording sessionが多く続いていますが、何が悲しいって録音しているということはリリース前の情報なわけでして、それをリークできない、という狭間で悶々とした日々を送っています。

さて、今回はタイトルのとおり電源ケーブルの話題です。
弊社録音スタジオ Annex Recには数十本という電源ケーブルがあります。
基本的には録音時にHAやアンプ、EQに差し替えて音作りに使用するのですが、店頭にも数本展示してあり、試聴も可能ですのでお客さんとたまに話題になるのですが電源ケーブル初心者(?)の方の第一声は決まっています。

「電源ケーブルで音変わるんですか......?」

変わります。
いや、化けます!!!

白状しますが、ここまで電源ケーブルで音が変わることをいろいろいっている僕でさえ、最初は
「100Vかかってれば同じジャン。音なんか変わるわけがない。」と思っていました。
「回路は100V供給が前提で設計されているんだから100V供給されていれば音は同じ」とも。

その昔、上司に「まぁ試してみろって」といわれて
「試すのは無料だから」と思い試してみてそれが運のつきでした。

変わりました。
いや、化けました!!!
そこからはや数年,電源ケーブルの魅力にどっぷり浸かっています。

製品レビューにも幾つかレビューがありますが,ここでは電源ケーブル初心者向け(?)の電源ケーブルとどこに効くかをクロスレビュー的な感じで紹介していきたいと思います。

まず,一番安価なモデルから

KOJO TECHNOLOGY Medusa KS-0 2m



KOJO TECHNOLOGY Medusa KS-0 2m

音の傾向としてはスピード感があり高域がしっかりします。
ふくよかさやそういうものはあまり感じられません。
タイトな音,という印象です。

だいぶ改善されますので「まぁ騙されたと思ってとりあえず買ってみるか...」という方にはいいと思います。店頭で試聴も可能です。

KOJO TECHNOLOGY Euryale KS-3 2.0m


KOJO TECHNOLOGY Euryale KS-3 2.0m
電材部は上記KOJO TECHNOLOGY Medusa KS-0 2mと同じですが,コネクターが異なっています。
やや冷たい感じもありつつも高域の伸びは素晴らしく,スピード感もより早く感じられます。
ハムバッカーをお使いの方など,「もう少し高域の伸びがな~」という方におすすめです。

KOJO TECHNOLOGY Argos KS-11 2.0m

KOJO TECHNOLOGY Argos KS-11 2.0m
こちらもやはり電材部は同じです。コネクター部にHUBBELを採用することにより中域に特徴をもたせています。
軽く歪ませたギターに対する分離感は特筆モノです。
クッキリ出したい場合にオススメの電源ケーブルです。
僕はギターアンプや録音の時のSnareなどによく使用しています。

また中域の解像度が上がるのでミキサーやコンプレッサーにもオススメです。


GOURD GCP-600

GOURD GCP-600
さて,メーカー代わりましてGOURD(ゴード)というメーカーです。ベーシックな底上げ感のあるケーブルで何にでも使っていただける印象です。
サウンドキャラクターはやや上品な感じですが,ギターアンプなどに使用しても中域の解像度が上がります。
クリーン~クランチあたりに向いています。
機材にもオススメの電源ケーブルです。

GOURD GCP-600

GOURD GCP-900

GCPシリーズの上位機種です。
より上品な感じになります。ジャズギターやベースにオススメの1本です。

GOURD GP 5052

GOURD GP 5052

低域,中域,高域共に解像度が増加し,「機材の音」が見えてくる電源ケーブルの一つといえるかと思います。ケーブルによる色付けが少なめなので,癖の強い機材や,製作の最終弾などにオススメのケーブルです。
パワーアンプにもオススメです。

意外と長くなってしまいました。今回はこのへんにして次回Vol2に乞うご期待!
暑い中に、通り雨。
その後にはスッとした空気が漂いますね。
というわけで、ベーシ(以下略)M'arcyでございます。


ここ最近、ニッチで便利なアイテムを駆け足的にご紹介させて頂いております。
今回は趣向を変えまして、根本的な部分を改善するアイテムをご案内致しますです。

シールドケーブル

「は?シールド?なんでも音出るでしょ?」

確かにそうです。
とはいえ、たかがシールド、されどシールド。

ちょっとワタクシM'arcyの話にお付き合いくださ~い!


ANALYSIS plus Bass Oval


「楽器からの信号をいかにロスなく伝えるか?」
ということを念頭に置いて製作されたシールドです。

以前、大量のイチオシでご紹介させて頂きましたが、
今回はもう少し掘り下げてみます。

ベース本体のアウトジャックにシールドをプラグインし、
その後アンプやDIへとつながっていくわけです。

当然、シールドは導体ではありますが、その品質によって、
信号のロスをどの程度軽減出来るかは、段違いに代わります。

Bass Ovalは、その信号のロスを極限まで抑えたANALYSIS Plusによって、
ベース用にチューンされたシールドなんですね~。

さて、物理的にいくらすごくても、音楽用として役に立たなければ意味ないですよね。
というわけで、早速プラグイン!

うーん、ダイレクトで生々しい!
試奏用のジャズベですが、ものすごくベースの音です!
タイトでありながら、倍音感豊かで・・・
ジャズベってこういう音ですよね~。

「当たり前だ!」

いやいや、今回のお話はここものすごく重要なんですよ!
その部分に関しては、後述致します。


次にご紹介するのは、

GOURD NUMERO 4266P

Bass Ovalとはガラっと趣が異なり、
「音楽的にゆとりのある広がり感」を演出してくれるシールドです。

このシールドはベース専用というわけではありませんが、
得意とする分野を挙げてみますと、アコギやベースなど、
空間的な広がりや地に足のついた存在感を演出するためには、
もってこいの特性を持っています。

これ、実はワタクシM'arcyもレコーディングに使ってみました。
実際に録音された物をプレイバックしてみましたところ、
確かにベースの存在感すごいです。

普段、ワタクシはダークな音で引っ込んでいるタイプですので、
逆に存在感ありすぎて、あとでtqmになんとかしてもらおうと思っている程でございます。


普段なんとなーく、ベースにシールドをプラグインして演奏されていると思います。
MUSIC PLANTでも、試奏コーナーに常備してあるシールドは、
特別な事は何もないシールドです。
これは、「どの条件下でもこの音になることを保証するため」なんですね。

ベース本体、あるいはアンプをご試奏頂く際には、
公正な基準点を設けて、その状況でお客様にジャッジをお願いしているわけです。

その基準点をもとにして、
「シールドを変えたらどうなるんだろう?」
ということを感じて頂くためのプレゼンでございます。
お使いのベースからどんな音が出ているのか?
その疑問、音でお答え致します。


「すごい、自分のベースこんな音だったのかー!」
と、ご納得頂ける自信がございます!

Bass Ovalと4266P、両方とも店頭にて試奏可能です!
ワタクシM'arcy、ベーシストの応援はしても足を引っ張るマネはいたしません!
是非お試しください、よろしくお願いします!
以上、ベー(以下略)

Au Revoir!

M'arcy
お暑うございます。
暦の上では立秋を過ぎましたが、蝉がミンミン、ジージーと言っていますと、
全く説得力がありませんね。

というわけで、全てのベーシストを陰ながら応援するM'arcyでございます。


さて!今回は「ベーシストに嬉しいエフェクターとは?」というコンセプトで、
お送り致します。


いきなりですが、ベーシストとエフェクターの関係というのは、
人それぞれと思います。

アン直、あるいはペダルチューナーのみ、というベーシックなスタイルも、
大正解です。

あるいは、極端な例を挙げますと「ベース大魔王」こと、
ブーツィー様のように、エフェクトボードが2mある、
な~んてこともありますね。

そこで用途を絞り、なおかつベーシストの定番から、
あえて"ズレた"プレゼンをしてみます!


空間系!

あると便利ですよね~。設定間違えるとメンバーに嫌な顔されますけど・・・。
ベース用のコーラスなども、今は一般的になりましたが、
今回ご紹介するのはこちら!



ELECTRO HARMONIX SMALL CLONEです!
カート・コバーン御用達だったことは、あまりにも有名です。
「いやいや、それギターだし!」
というツッコミも、ごもっともです。
しかし!
ベースに使っても気持ち良いんですよ~。

エレハモ全般に言えることですが、確かに汎用性は高くありません。
とはいえ、言い換えると一点特化ということで、
ツボにはまれば最強の存在となるわけです!
この心地良いゆらぎ感は、これじゃないと出せません!
ワタクシM'arcy愛用ですから、間違いありません!

実際に店頭でもベース用のコーラスを色々お試し頂いた結果、
最後に試奏して頂いたSMALL CLONEの音で
「これだ!」という声を頂きました!
ベース用に空間系をご検討されている方は、是非お試しください!


歪み!

これは置くと決めたら、非常に大事です。
好みもございますが、ベースに使うとなれば、
音痩せは好ましくありません。

ベース用の歪みも定番がございますが、
実はこんなすごいものが!


Ulbrick 12AXEです!
「え?それギター用のオーバードライブじゃないの?」

いや、実はワタクシM'arcyもそう思っていました・・・。
ところが!
ベースで使ってみると、音痩せもなく(むしろ太い!)、絶妙なコンプ感を感じさせます。
これは・・・アレですね。
「フルチューブのベースアンプが頑張っている時の音」
これです!うーん、マーヴェラス!!
アウトプットがラインレベルになりますので、そのままミキサーに送ることも可能ですよ!

何を隠そう、BASS NINJAこと今沢カゲロウ氏御用達!
これを見逃す手はありませんね!


以上、ニッチでクールなベーシストの為のエフェクターご案内でした~!

M'arcy
みなさん、初めまして。

Blog執筆はお初となります、スタッフM'arcyです。
(その前に二回ほど、いじられていますが・・・)
夏も本番となりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?
野外イベントなども増えるシーズンですので、
熱中症にはお気をつけ下さい。

というわけで、本題です。
「暑い夏を、音楽で熱く過ごすために」
というコンセプトのもと、ベーシストとしての独断と偏見で、
気になるアイテムをご紹介します。
長いですよ!


まずは、ベースアンプからご紹介します。

GENZ BENZ SHUTTLE 6.0です。
有名なベースアンプブランドに隠れてしまいがちですが、
これは隠れてしまってはもったいない業物です。
GENZ BENZ

EQ等はフラットな状態にセッティングしてから、いざ音を出してみます。
雑味がなく、実に素直な音で、太さと温かみもあります。
ボタンひとつでドンシャリやローブースト・ハイブーストが行え、
ツマミはクリック式でセッティングを覚えやすい等、
コントロール類が直感的に使えますので、用途は幅広いですね。
商品の詳細ページはこちらです。是非チェックをお願いします!
もちろん、店頭試奏可能です!アウトレット特価でがんばってみました!


もう一台小型ヘッドのご紹介です。

ベースアンプ業界の雄、aguilarからリリースされたストンプボックス、
Tone Hammerの回路を元に生み出された小型ベースアンプヘッド、
その名もTone Hammer 500です。


うーん、音ぶっといですね!
およそトランジスタの小型ヘッドとは思えない音です。
これだけの音を生み出す回路がこのサイズに収まる時代になったのですね。
ロックなベーシストの気持ちいい音というのを、
ピンポイントで攻めてきます。しかも500W出力。恐るべし、aguilar。
商品ページはこちらです。こちらもアウトレット特価でがんばってみました!


音の太いアンプを二台ご紹介しましたので、
趣向を変えてハイファイでクリアな音が持ち味のコンボを!

PHIL JONES BASS SIX PACK M-500


コンボといっても、プラクティスアンプではありません。
単体でも190W、キャビネットの増設によって720Wまで拡張可能な、
モンスターコンボです。
「やたら小さいスピーカーが並んでるように見えるけど・・?」
そう、このスピーカーユニット、直径5インチなんです。
810キャビなどは一発の直径が10インチですから、小さいですね!
ヘッドアンプ部分の優秀な回路設計と、このスピーカーのコンビネーションにより、
透明度の非常に高い、「見えるベースライン」が実現されます。
ド迫力な重低音!というキャラではありませんが、
アンサンブルに埋もれない出音を生み出すコンボです。
ジャズやアコースティックな編成において、他の追随を許さないこと請け合いです。
商品ページはこちらです。
使用感の少ない中古で、オススメです。特価でがんばっています!



次はシールドに行ってみましょう。

ANALYSIS plus Bass Ovalです。

写真はSSタイプですが、LSタイプもございます。
「信号をいかに正確に伝えるか?」ということを主眼において制作されたシールドで、
オシロスコープを使ったテストでも、やたら理想的な結果を出しています。
では、実際にベース用のシールドしてどうなのか?
これは、一言で申し上げれば「生々しい」
楽器類というものは、理論値ではなく手にとってみてナンボ、ですが、
これは理論がちゃんと結果を出している例ですね。
信号伝達の正確性を音楽的に帰結させているシールド、是非お試しください!
店頭試奏可能です!
5mSSの商品ページはこちらです。



次にご紹介したいシールドは、GOURD NUMERO 4266Pです。

プラグはSSとLS二種類、用途に応じて長さにもバリエーションがあります。
音質にこだわってケーブルに方向性を持たせ、
楽器用のシールドとしてはかなり太いのですが、シースがしなやかですので、
取り扱いに困ることはありません。
シールドをこれに交換するだけで、出音がずどーんと広がり、
ベース本体の値段が上がったような気になってしまいます!
(それだけ音が良くなる訳です)
詳細レビューとラインナップはこちらです。
(ワタクシ以外のスタッフが)がんばって書きましたので、要チェックです!
ベーシストにはたまらないシールドですよ!
こちらも、店頭試奏可能です。お待ちしております!


それでは、弦をご紹介しましょう。

ただーし、ワタクシM'arcyは
「先天性フラットワウンドしか触れないシンドローム」ですので、
フラットワウンド弦という、ニッチな部分をご提案します!

まずは、THOMASTIK INFELD JF344です。


ピノ・パラディーノ御用達の弦として有名ですが、
何を隠そう、ワタクシM'arcyも愛用中でございます。
一般的にフラットワウンドはテンションが強い物が多いですが、
テンションが緩めでしなやかな弦です。
ネックにもやさしいですね。
自分で使っておりますので、オススメしやすいです。
商品ページはこちらです。



次もフラットワウンド弦です。

La Bella 760FHBBです。


言わずと知れた、Hofnerベース用の弦ですね。
ポール・マッカートニーが再びHofnerをメインとして使うにあたり、
現場での使用に耐えうるように大幅なリペアを行ったのは有名な話ですが、
その際、La Bellaに弦をカスタムオーダーしました。
この弦はポールのカスタムゲージより太いゲージセットです。

Hofnerの純正弦は特に4弦の音が寸詰まりですので、
「らしさ」を残しつつ明瞭さとモダンさを吹きこむことができますよ~。
実はHofner500/1を長年使っていますので、この弦も愛用品だったりします。
商品ページはこちらです。


フラットワウンドというと、ロックなイメージからは遠い存在に思われるかもしれません。

とはいえ、そもそもロックが生まれた時代を考えれば、
ロック黎明期の音は
全てフラットワウンドの音だったのです!
(ラウンドワウンド弦が生まれるのは、もう少し後の話です)


最近では有名な若手ロックバンドのベースボーカルがプレベ&フラットワウンドをかき鳴らしている等、
現代のロックに懐かしさを通り越して新しい角度からのアプローチが可能なわけです。
というわけで、フラットワウンド弦のご相談ございましたら、是非ご用命ください!



「・・・あれ?ベース関係の話ばっかりじゃん!?」
と思われた方、大正解です!
最初に申し上げました通り、「ベーシストとしての独断と偏見」で
今回はワタクシM'arcyがお送り致しました!

A bientot!
ギターを初めて、恐らく最初に迷うのが弦だと思います。
消耗品のギター弦は種類も多く、どれを買っていいか分からない人も多いでしょう。
だって弦の太さが一緒なのにメーカーが違うだけで、
弦が柔らかく感じたり、固く感じたりとテンション感が違ったり、
手触りもつるつるからザラザラしていたり、、コーティング(錆びない様に)してあったり、
クライオ処理(振動を一定にする為メッチャ冷やして原子レベルから真っ直ぐに)してあったり、
キンキンした音だったり、もこっとした音、チューニングがやたら安定している弦etc..さらには音の好みも十人十色。
私はJ-POPやROCKが中心ですので、ジャズ界やフュージョン系から見たらまた違った印象だとは思いますが、
少しでもお役に立てればと、今まで弾いた事のある弦を簡単にコメントしてみました。
基本私のメイン機材はギブソンのレス・ポールにメサ・ブギーのロードスターに弦のゲージはレギュラー10-46を張った時の感想となります☆
言葉だけでは比べ辛いと思いましたので、目安として表を作ってみました。

サウンド    ウェット←☆☆★☆☆→ブライト
テンション感     低←☆☆★☆☆→高
手触り感    なめらか←☆☆★☆☆→ざらざら

例えばサウンドで見ますと
★が左に行けば行く程ウェット感が強く、
★が右に行けば行く程ブライト感が強く感じた印象です。

では早速見ていきましょう☆

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D'Addario

定番中の定番!

サウンド    ウェット←☆☆★☆☆→ブライト
テンション感     低←☆☆☆★☆→高
手触り感    なめらか←☆☆★☆☆→ざらざら


張りたてが気持ち良く、だんだん落ち着いてくるとハイが少し落ちて、中低域が出てくる感じがしました。
音も太く、どのジャンルにも合う定番の弦です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ERNIE BALL

ロックの定番!

サウンド    ウェット←☆☆☆★☆→ブライト
テンション感     低←☆☆★☆☆→高
手触り感    なめらか←☆☆☆★☆→ざらざら

ハイが綺麗に出て、バンドで合わすと音がヌケてくる感じがしました。
ピッチの安定感も良いし、これも定番ですね。
パッケージのウラを見てみると、よく知っているアーティスト名がたくさん書いてあります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ELIXIR

ダントツの滑らかさと耐久性!

サウンド    ウェット←★☆☆☆☆→ブライト
テンション感     低←☆★☆☆☆→高
手触り感    なめらか←★☆☆☆☆→ざらざら


消耗品の永遠の課題、寿命。それを少しでも伸ばそうとした結果、
弦をコーティングするという一つの答えに辿り着いたエリクサー。
コーティングしてある為、値段以上に長持ちします。
音はコーティングの為、まあるい印象。ピック・スクラッチは少し難しいかもしれません。
手触りも滑らかの為、一度気に入ったらヤミツキになるかも!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
DR

骨太サウンド!

サウンド    ウェット←☆☆★☆☆→ブライト
テンション感     低←☆☆☆★☆→高
手触り感    なめらか←☆☆☆★☆→ざらざら


低音が太く、音圧もバッチリ!パンチの効いた巻き弦と歪みの相性も抜群!
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ROTOSOUND

英国伝統のロックサウンド!

サウンド    ウェット←☆☆☆★☆→ブライト
テンション感     低←☆☆★☆☆→高
手触り感    なめらか←☆☆☆☆★→ざらざら


手触りはかなりざらついていて張りたてはハイがキツい気もするが
落ち着いてくると全体のバランスも良く、ハイが程よく抜け、ローも太い。
ピッチの安定性も良く、サステインもある。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
FENDER

王者フェンダーが開発したスタンダード弦

サウンド    ウェット←☆☆★☆☆→ブライト
テンション感     低←☆★☆☆☆→高
手触り感    なめらか←☆☆★☆☆→ざらざら


プレーン弦は程よく滑り、巻弦も程よくザラツく感じの、アタックが太く
いわゆるあの『ストラト』の音が出せる。
バレットエンドだとアーミングが安定するし、フェンダーギターにはとても良く合うと思います。ベタな感想ですが。
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Gibson

骨太感とサステインが欲しければこれ!

サウンド    ウェット←☆☆★☆☆→ブライト
テンション感     低←☆☆☆★☆→高
手触り感    なめらか←☆☆☆★☆→ざらざら


アタック感があり、ピッチも良くサステインも滑らか。
ギブソン以外だとテレキャスにも骨太感が合いそう。
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S.I.T.

チューニングの安定を望むならこれ!

サウンド    ウェット←☆☆☆★☆→ブライト
テンション感     低←☆☆★☆☆→高
手触り感    なめらか←☆☆★☆☆→ざらざら

なによりチューニングが狂いづらく、ピッチが安定しています。
テンション感も程よく、弦バランスが良い為、音がクリアに鳴り、サステインも良い。
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BOOMER

中低域の太さが最大の魅力!

サウンド    ウェット←☆★☆☆☆→ブライト
テンション感     低←☆☆☆★☆→高
手触り感    なめらか←☆☆☆★☆→ざらざら


ピッチ感も良く、パワーのある音で、特に中低域がきわめて太く、パワフルな音楽に最適!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
…どうでしたか?
『言われてみればそんな気がする〜』
『いや、私は違う印象を抱いている…』 『私の好きなあの弦のレビューが無いじゃないか!?』
等いろいろあるとは思いますが、これを見て
『今私がやっている曲にはブリティッシュな音でブライトなサウンドが必要だから…よし!エリクサーを買おう!』
とはならずに(笑)
『とりあえずロトサウンドから使ってみようかな』みたいな感じで、どの弦にも向き不向きがありますので、
初めて弦を選ぶ時に、自分の好きなジャンルやアーティストと比べて
一番欲している弦を手に入れる為の近道となっていただければ幸いです。

ちなみに私が使っている弦はというと、
その時組んでいるバンドや楽曲、チューニング違いの曲等で弦のメーカーも変えてもいるし
新しい弦が発売するとすぐそっちを試しに使ってしまうので、まだ一つに絞ってはいませんが、
いつもギターを新調するととりあえず『ダダリオ』を選んでおります。
定番で安いし、エンドボールに色がついているし(笑)まぁ、見た目も大事ですよね!
『ギターを変えた時には取りあえずこの弦』
と弦を予め決めておくとギターの差も分かりやすいかと思います。

弦一覧から当店の弦通販サイトへ行きます。
載っていない商品も取り寄せ可能ですので、是非お問い合わせ下さい☆
もちろんご来店していただけましたら弦のご案内致します♪
機会があれば、うちのスタッフ間でもかなり弦の好みが分かれていまして、
また新しい弦を試した時にでも一緒にアップしたいと思います☆
それではみなさんがお気に入りの弦に出逢える事を願って筆を置きたいと思います。

長文最後まで読んで頂いてありがとうございました★sekine

昔は多くのバンドマンがプロミュージシャンを真似てラックタイプのエフェクターで機材を揃えてその大きさを競っていました、が今ではすっかりコンパクトペダルをボードに組むのが主流になりました。10年ちょっとでここまで激変するとは思わなかったです。
ラック派が減っていくにつれてワイヤレスシステムを使う人も減りはじめ、コンパクト派が主流になるとワイヤレスシステムは組み込みずらいという理由もあり使用者は減るいっぽう。

こんな状況のなか出荷台数を伸ばしているオススメのワイヤレスシステムがあります!Ex-proの次世代ワイヤレスPWシリーズ!コンパクトエフェクター感覚でセッティング出来る世界初のペダル式ワイヤレスです!
受信機のサイズは118W×61H×161D、アンテナ内蔵のメタルボディーですのでエフェクターボードに1個エフェクターを追加する感覚ですぐ使えます。

安定した性能とトラブルの少なさで20年以上プロに支持され続けているEx-proですので信頼性は抜群です、2基のアンテナと2基のチューナー部によるトゥルーダイバシティー方式により音切れやノイズ混入をシャットアウト、内蔵アンテナですのでひっかけて壊してしまう心配もありません。受信機のミュートスイッチにより無音での安定したチューニングとスムーズな楽器交換が可能です。
B11-B16の6チャンネルの可変型ですのでバンド内はもちろん多数のバンドが出るイベントでも事前に打ち合わせをしっかりすればチャンネルバッティングの心配は無いでしょう。

私は昔、ギター回しがやりたいがためにワイヤレスシステムを買いました。ギターを始めた中学生の頃、シンデレラとイングヴェイのライヴビデオを見て育った私は外人ギタリストはみんなギターを回すと思ってたんですよ。高校生の時に友達の家の畑でギター回しの練習をしてマスターしたのですがワイヤレスをもっていないため披露できないまま5年、大学生になってついに中古ワイヤレスをゲットして学園祭の野外ステージで無事初披露!気分爽快っすよ。

ギター回しをマスターするのは結構大変でした。普通のストラップはみごとにぶっちぎれてギターは飛んでいきネギ畑に刺さりました、念のため畑でやっててよかった。DIMARZIOのクリップロックストラップをゲットするまでの間いきなりの練習中断、高校生だったので¥3500のストラップはこづかい不足で買えず、翌月のこづかいまで待てずにFERNANDESの同タイプ¥2000のものを買って練習再開。左回しが出来るようになったのですが調子にのって回しまくっていると、アチッ!!ストラップがダイレクトに首に擦れて火傷!ビックリしました〜。これからやってみようという方はポリエステルなどの滑りやすいシャツで襟を立てて練習しましょう。
絶対の自信が得られるまではステージでやらない方がいいです。
シンデレラがやっていた左右連続回しはロンゲの方には危険ですのでおすすめしません、髪の毛を巻き込んでしまい頭をグギャッと持っていかれます、マジで怖いですよ。

ギター回しはやらないにしてもワイヤレスがあるとシールドを気にせず動き回れるほかライブのリハの時に客席に立って弾いてメインスピーカーからの自分の出音を確認出来たり、全体のバランスをチェック出来たりといろいろ便利ですよ。

Ex-proのPWシリーズ!両店にご用意してますので御来店お待ちしてます!ギター回しの相談もお待ちしてます!

ワイヤレスの音ヤセについてはあえて触れません、そんなのいいってぐらい楽しいですから! でもレコーディングでは絶対に良いシールドを使いましょう!!

Sato
¥105,000-

お問合せはこちら, PW-R,PW-T 商品詳細ページから! 拡大画像、スペックもあります!

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