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みなさん、初めまして。

Blog執筆はお初となります、スタッフM'arcyです。
(その前に二回ほど、いじられていますが・・・)
夏も本番となりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?
野外イベントなども増えるシーズンですので、
熱中症にはお気をつけ下さい。

というわけで、本題です。
「暑い夏を、音楽で熱く過ごすために」
というコンセプトのもと、ベーシストとしての独断と偏見で、
気になるアイテムをご紹介します。
長いですよ!


まずは、ベースアンプからご紹介します。

GENZ BENZ SHUTTLE 6.0です。
有名なベースアンプブランドに隠れてしまいがちですが、
これは隠れてしまってはもったいない業物です。
GENZ BENZ

EQ等はフラットな状態にセッティングしてから、いざ音を出してみます。
雑味がなく、実に素直な音で、太さと温かみもあります。
ボタンひとつでドンシャリやローブースト・ハイブーストが行え、
ツマミはクリック式でセッティングを覚えやすい等、
コントロール類が直感的に使えますので、用途は幅広いですね。
商品の詳細ページはこちらです。是非チェックをお願いします!
もちろん、店頭試奏可能です!アウトレット特価でがんばってみました!


もう一台小型ヘッドのご紹介です。

ベースアンプ業界の雄、aguilarからリリースされたストンプボックス、
Tone Hammerの回路を元に生み出された小型ベースアンプヘッド、
その名もTone Hammer 500です。


うーん、音ぶっといですね!
およそトランジスタの小型ヘッドとは思えない音です。
これだけの音を生み出す回路がこのサイズに収まる時代になったのですね。
ロックなベーシストの気持ちいい音というのを、
ピンポイントで攻めてきます。しかも500W出力。恐るべし、aguilar。
商品ページはこちらです。こちらもアウトレット特価でがんばってみました!


音の太いアンプを二台ご紹介しましたので、
趣向を変えてハイファイでクリアな音が持ち味のコンボを!

PHIL JONES BASS SIX PACK M-500


コンボといっても、プラクティスアンプではありません。
単体でも190W、キャビネットの増設によって720Wまで拡張可能な、
モンスターコンボです。
「やたら小さいスピーカーが並んでるように見えるけど・・?」
そう、このスピーカーユニット、直径5インチなんです。
810キャビなどは一発の直径が10インチですから、小さいですね!
ヘッドアンプ部分の優秀な回路設計と、このスピーカーのコンビネーションにより、
透明度の非常に高い、「見えるベースライン」が実現されます。
ド迫力な重低音!というキャラではありませんが、
アンサンブルに埋もれない出音を生み出すコンボです。
ジャズやアコースティックな編成において、他の追随を許さないこと請け合いです。
商品ページはこちらです。
使用感の少ない中古で、オススメです。特価でがんばっています!



次はシールドに行ってみましょう。

ANALYSIS plus Bass Ovalです。

写真はSSタイプですが、LSタイプもございます。
「信号をいかに正確に伝えるか?」ということを主眼において制作されたシールドで、
オシロスコープを使ったテストでも、やたら理想的な結果を出しています。
では、実際にベース用のシールドしてどうなのか?
これは、一言で申し上げれば「生々しい」
楽器類というものは、理論値ではなく手にとってみてナンボ、ですが、
これは理論がちゃんと結果を出している例ですね。
信号伝達の正確性を音楽的に帰結させているシールド、是非お試しください!
店頭試奏可能です!
5mSSの商品ページはこちらです。



次にご紹介したいシールドは、GOURD NUMERO 4266Pです。

プラグはSSとLS二種類、用途に応じて長さにもバリエーションがあります。
音質にこだわってケーブルに方向性を持たせ、
楽器用のシールドとしてはかなり太いのですが、シースがしなやかですので、
取り扱いに困ることはありません。
シールドをこれに交換するだけで、出音がずどーんと広がり、
ベース本体の値段が上がったような気になってしまいます!
(それだけ音が良くなる訳です)
詳細レビューとラインナップはこちらです。
(ワタクシ以外のスタッフが)がんばって書きましたので、要チェックです!
ベーシストにはたまらないシールドですよ!
こちらも、店頭試奏可能です。お待ちしております!


それでは、弦をご紹介しましょう。

ただーし、ワタクシM'arcyは
「先天性フラットワウンドしか触れないシンドローム」ですので、
フラットワウンド弦という、ニッチな部分をご提案します!

まずは、THOMASTIK INFELD JF344です。


ピノ・パラディーノ御用達の弦として有名ですが、
何を隠そう、ワタクシM'arcyも愛用中でございます。
一般的にフラットワウンドはテンションが強い物が多いですが、
テンションが緩めでしなやかな弦です。
ネックにもやさしいですね。
自分で使っておりますので、オススメしやすいです。
商品ページはこちらです。



次もフラットワウンド弦です。

La Bella 760FHBBです。


言わずと知れた、Hofnerベース用の弦ですね。
ポール・マッカートニーが再びHofnerをメインとして使うにあたり、
現場での使用に耐えうるように大幅なリペアを行ったのは有名な話ですが、
その際、La Bellaに弦をカスタムオーダーしました。
この弦はポールのカスタムゲージより太いゲージセットです。

Hofnerの純正弦は特に4弦の音が寸詰まりですので、
「らしさ」を残しつつ明瞭さとモダンさを吹きこむことができますよ~。
実はHofner500/1を長年使っていますので、この弦も愛用品だったりします。
商品ページはこちらです。


フラットワウンドというと、ロックなイメージからは遠い存在に思われるかもしれません。

とはいえ、そもそもロックが生まれた時代を考えれば、
ロック黎明期の音は
全てフラットワウンドの音だったのです!
(ラウンドワウンド弦が生まれるのは、もう少し後の話です)


最近では有名な若手ロックバンドのベースボーカルがプレベ&フラットワウンドをかき鳴らしている等、
現代のロックに懐かしさを通り越して新しい角度からのアプローチが可能なわけです。
というわけで、フラットワウンド弦のご相談ございましたら、是非ご用命ください!



「・・・あれ?ベース関係の話ばっかりじゃん!?」
と思われた方、大正解です!
最初に申し上げました通り、「ベーシストとしての独断と偏見」で
今回はワタクシM'arcyがお送り致しました!

A bientot!
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