忍者ブログ
昨年東京ビッグサイトで開催した『2014楽器フェア』。
大きな会場へ沢山のメーカーや代理店や楽器店、工房が集まり、各ブースでイベント、新製品のお披露目、販売があり、それを体感するべく沢山のお客様がご来場されました。
そう、ミュージックプラントもしっかりブースを出店し、オリジナルギターT9やメーカーとコラボのプラントオリジナルのお披露目と販売を行いました。
さて、今年は2年に1度の楽器フェアがない年なのですが、昨年の勢いもあって、プチ楽器フェアというか『MusicPark2015』という企画を渋谷ガーデンタワーのベルサール渋谷ガーデン1F、B1Fで開催とあいなりました。
今年は出展はせず、ちょっと覗いてきましたのでご報告がてら。


左の画像:入館して最初に営業さんに連れて行かれたのがここ。前から紹介して頂いているiPoneカバー/ROCKヴァージョン!METALICAが人気。比較的新しいドリームシアターも人気とか。革製の物もあるぞ。
真ん中:今回の目玉?仮面女子が楽器と絡んだ水着カレンダーという不思議な物。本人達が登場するイベントも開催された。コレを見るだけの為に来場する人も少なくない!? ※因にプラントにもカレンダー入荷しました♥
右の画像:久しく行っていないカラオケ。楽器の練習が出来ると聞いた事はあるがここまで進化していました。JOYSOUNDさんが楽器フェアに!? これまた時代ですね〜。
order1
order1
order1









左の画像:オーディオテクニカブースには運動会の入場門バリのヘッドフォンが!このサイズだと身体が吹っ飛ぶくらいの爆音・・・です。更に巨大な6100もあって大人気でした!シャッタースポット化してましたね。
真ん中:YAMAHAのデジタルブース。往年の名機がちっちゃくなって新発売!のタイミングだったので試奏の人が後を絶たない盛況ぶり。スタッフさんご苦労様です。
右の画像:こちらもYAMAHAですが、管楽器。毎回どこの会場でもこのジャンルは皆さん試奏に余念がない。マイ・マウスピース当り前っす。しかも中高の吹奏楽部は女子多し!
order1
order1 order1











左の画像:今回のIbanezはアコギのみ!そう、時代はアコギなのです。本気と書いてマジと読む、そんなマジな国産のアコギを発表!外付けプリアンプ付属の2機種!月産2~3本というレアもの。25~30万くらい。
真ん中:ファンド・フレットの波はアコギにまで来た!弾いてみたけど1Fのバレーコード無理っす。斜めっててバレーがキツイ。フィンガーピッカー向けですな。お手頃な10万円。
右の画像:YAMAHAアコギブースにあった2ヶ月前に行われたアコースティックマインドの出演者のサイン付トップ板。
order1 order1 order1














左の画像:最近メキメキと認知度が上がっているDCTからVGのカスタムオーダー品2発!一見普通ですがVGならではの素材の良さ、仕上げの良さが光ります。
真ん中:DCTブランドでもギター女子層を狙ったスロッテッドヘッドの素敵なアコギを発表!薄めのボディー、握りやすいネック、2.5mmに拘った弦高、ヘッド角も緩めてとにかく女の子に優しいギターだ。
右の画像:会場内のステージではアメリカンなサウンドが演奏され、屋台で買ったおいしい物をほおばりながらまったりと楽しむ図。
order1 order1 order1












左の画像:エレクトロハーモニクスではコンパクトでリーズナブルなENO MUSICを中心に紹介。
真ん中:ヤマハブースのLINE6最新最強マルチ!HELIXがヤバかった。45アンプ、30キャビ、16マイク、70エフェクトを搭載し大型液晶カラーディスプレイにシンプルに表現され殆どの操作が1つのスティックと4つのボタンでできてしまう。フットスイッチもカラーアサインも文字も自由に変更出来る。踏む、触れるの二つの操作可能。今んとこ最強じゃないすか。¥218,000。
右の画像:ヤマハのデモンストレイションをしているギタリストの安部さんが丁度いたので目の前で実演してもらった。安部さんも興奮状態。会場暑いっすね。と汗をかきながらスイスイスイと音作り。今まで使った中で一番使いやすい。とは安部さんの言葉。
order1 order1 order1














左の画像:KORGイチオシのアレンジャーキーボード・Liverpool!見た目も良いけど機能が良い。自分の想い描くサウンドが簡単に創れてしまうキーボード。お試しの女の子も沢山でした。
真ん中:RolandのJP,JX,JUモバイルシンセも大好評!ミニ鍵盤の弾きづらさは鍵盤が深く沈む事で解消。本体と鍵盤部が組み合わせできるのも良い。もちろんサウンドもね。
右の画像:HAMMONDには女子がいっぱい。ハモンドオルガンなんてROCK男子のイメージ強いけど時代は変わったんですね。レスリースピーカーの説明にキャーキャー。
order1 order1 order1












左の画像:ヤマハDTXに新商品。キックパッドが新しい!でっかくなって分厚くなって打面はかなり沈み込む感じで触るとブヨッとしてるけどペダルで踏むと良い感じ。DTX582K、12月発売!
真ん中:STRが一本ものを沢山並べてました。既にSOLDの札もチラホラ。そんな中、燦然と輝くこの1本。お値段なんと140万円!貴重なスネークウッドをトップとバックに奢った逸品。スネークウッドはお箸一膳でも8万くらいするらしい。高級ステッキなんかも100万越え!あまぎ〜越え〜。
右の画像:これもSTRのエイジド加工ならぬ塗りの1本!この錆びた感じ(古いアメリカントラックのイメージらしい)は職人さんがスポンジでポンポンポンとちょっとずつ付けていくという気の長いおはなし。ネック裏以外は全部この加工してありました。
order1 order1 order1












左の画像:いつもお世話になっているイースペックさんのブース。学園祭や小さなBARとかでやるイベントやライブを狙った派手派手演出物。これは手のひらサイズのレーザー!未来やなぁ〜。
真ん中:手のひらサイズとは行きませんが、ムービングがこんなに小さくなってる。しかもPCで自在にコントロール。ディスコに最高。フィーバー!
右の画像:GENZ-BENZが一世を風靡したのはかなり前。同じ創始者のGENZLER。始めて見ました。独特のスピーカー配置。800Wかな。
order1 order1 order1














左の画像:泣く子も黙るリッケンバッカー!リバプールなイメージのギターなのにフレイム柄が似合う!カッコイイ!こうして時代は移り変わってゆくのだね。
真ん中:ヘフナーは変わらない。と思っていたらやっぱりいろいろ冒険があるんですね。でもどのメーカーも最後には『19◯◯年の復刻版』という原点回帰です。
右の画像:マーシャルコーナーで、担当さんにイチオシは?と聞くと『コレ』と。シルバージュビリのMS-2ヴァージョン。あのサウンドはしませんが、部屋に置くにはいいかも。
order1 order1 order1














左の画像:これ、私のイチオシ。SUZUKIで見つけた5穴ハーモニカ。10音あれば大丈夫という謳い文句。ホーナーのキーホルモニカもいいが、これはもう少し大きくて色がカワイイ。コレからの季節に是非。
真ん中:あ〜見つけてしまった。某楽器店さんが販売していたワッシュバーン時代のラインストーンFV。ストラップもご本人仕様。欲しいわ〜。
右の画像:一緒に転がっていたのはスタインバーガー。只のスタインぢゃない、本人がノーメイク時代に使っていたやつだね。サインも入っておねいさんのステッカーもイイ感じで剥がれてて。価格応談か。
order1 order1 order1















ドラムパラダイスは奥の方のブースに各社2セットづつ自由に叩ける状態でセッテイングされていると言うドラマーにとっては夢のような空間! 左から:DWのJAZZスタイル2種、土浦店A-1スタジオでも人気のSONOR、GRETSCHの渋い艶消しセット。
order1 order1 order1 order1









ドラマーにとって夢のパラダイス空間は、そうでない人達にとってはかなりキッツイ空間。ほとんどのドラムが一斉に違う事をやっているので何が何だか・・・。叩いた人だけが知る楽器の良さ。 左から:パールのクリスタルビート4バス!要塞です。秘密基地にはなりません。目立ち過ぎます。sakaeのLimited Colorセット。ブラックオイスターカラーが渋い!TAMAの2セット。カメラを向けたら突然狂ったように叩きだしたので思わず逃げました。YAMAHAのアブソルートハイブリッドメイプル。カッコイイ!ヤマハはハードウェアも含めカッコイイです。
order1 order1 order1 order1









左の画像:さてこちら、ミュージックプラントでも大人気のPRS。ミュージシャンの私物展示コーナーにあったこの1本はSUGのmasatoさん所有ギター。トークショーでも言ってくれたようですが、ミュージックプラント土浦店でご購入頂いたモノ。しかも結構前ですね。大切に使って頂いているのを見ると嬉しい限りです。
真ん中:はい、YAMAHA SGとアルトサックスですね。でもちょっと周りの雰囲気が違いません?
右の画像:はい、こんな所に展示してあるのを発見したのでお伝えします。画像の左端です。先日行ったモーターショーのYAMAHAブース。このバイク、あちこちにサックスと同じ彫金がしてあるのです。楽器の技術をバイクに活かした芸術的な1台!おそれいりました。
order1 order1
order1












さて、駆け足でお伝えしたMusicPark2015ですが、いろんなところで早々と情報が出回っていますが、こんな何となくの目線でのレポートもいいんじゃないでしょうか。 気になるものがあったら是非ミュージックプラントのスタッフへお問い合わせください!
PR
『なんだよ〜また雨かよ〜。夏、終わったな・・・』
車に乗り込み出勤の道を辿りだしと同時に流れるカーラジオからは、天気予報が関東地方に曇りのち雨を知らせていた。
言われた通り空はどんよりと灰色の雲が敷き詰められ、蒸しっとした空気に包まれていた。

今日は待ってましたの『まつりつくば』初日。
センターステージでは、先日のミュージックレボリューションでまつりつくば賞を獲得した注目のレディースバンド『かくれんぼ』が出演する。

昨年はkickという正体不明の弾き語り君がミューレボから選ばれ出演したが見逃している。

今回は取材しよう!と心に決めていたが、この天気はなんだ?
曇りのち雨って、出演時間の19:30頃は雨ってことか?

そんなこんなでプラントもOPENし、バタバタしているとPA部隊が一瞬帰ってきてはまた出かけて行くので、まつりつくばが進行している事を悟る。

そして、結局こうなるのね。と言わんばかりの夏模様。
蝉は鳴き乱れ、太陽はギンギンと照りつけ気温は上昇する。
『夏、終わってなかったな〜・・・』

ぺーにチャリを借りて現場へ向かう。
つくば店からは歩いても20分くらいの程近いところなのにチャリで行く。
馴れないチャリでちょっと走るとH2ロケットがそびえ立つ、つくばエキスポセンターが異様に盛り上がっている!
仮設テントが幾つも並び、眩しい光が発せられマイクで何かを叫んでいる。
程なく美術館の裏手にチャリを停めようと入って行くとそこはもう『まつり』の中だった!
みなさんの邪魔にならぬようこっそりチャリを停め、会場のあるペネストリアンデッキへ続く道を浴衣の人々を掻き分けながら突き進む。

order1 order1 order1
会場周辺はまさに祭の雰囲気満載で、露天のお店も連なり寄って行きたい衝動と戦いながらも真っ直ぐとセンターステージを目指すと、見えてきました蒼い光が!

やっと到着。

19:30 さ〜て、いよいよ『かくれんぼ』の出番である。
このステージは昼からずっと催しがありオープニングセレモニーから和太鼓、大正琴、フラダンス、ブラジル伝統舞踊、アイドル、アンパンマン、そして舞神ソーランドラゴンと多種多様な内容でどこを切っても楽しい。
今回そのステージのトリを務めるのが、我らが女子高生バンド『かくれんぼ』である。
プログラム上は『ミュージックレボリューション』ってなってるのね。
因に、このステージの音響を巧みに操っているのもミュージックプラントのスタッフTである。
order1

そんな流れなので当然リハーサルという時間はない。
セッティングをして音出ししてバランスを軽くとったらもう本番だ!
百戦錬磨のオヤジバンドならまだしも、場数的に不利であると思われるかくれんぼのメンバーだけにステージスタッフがサクサクとセッテイングをこなす。

会場は陽が落ちて暑さもかなり和らいでいるが、チャリを漕ぎ人を掻き分けやってきた私は汗ボーボー。
空は気持ち重たい雲も漂っているが、みごとな半月が浮かんでいるのを横目にいざライブスタート!
order1

先日のミューレボで演奏してくれた2曲に追加の2曲を含めたステージだ!
会場にバラけているお客様達もカワイイ女の子が5人並んで軽快なROCKを奏でれば、何やってんだっぺ。と集まって来る。さすがに会場が広いし、時間もラストということで、後ろの方の階段状のスペースに腰を下ろしてのんびり眺めている人達が多い。

ミューレボから1週間弱のスケジュールでこの日の為の曲を選択し、これだけ沢山の人を前に演奏するのは並々ならぬプレッシャーである。

order1order1order1order1

お客さん達も知ってる曲(夏祭りとか、ないものねだりとか)にはやはり反応が良い。
子ども達は走り回って踊って楽しんでいる。
Vocalのアイリちゃんの元気なMCは盛り上がる!


order1

4曲をやり終えて、清々しい笑顔でステージを後にした『かくれんぼ』これを機にもっともっと成長して真のミューレボ代表になってほしいと願う。

まつりつくばは、と言うと、このあとも午後9時まで宴は続き、明日もねぶたや、山車や、イベントが盛りだくさん。

時間があればのぞいてみては。


                                      by山紫水明


遅ればせながら、この度MUSIC PLANTつくば店はFENDERブース設営国内3店舗目となりました!!!!

1

どうですか!?

カッコ良すぎじゃないですか!!!?

せっかくなのでみなさんに、もっとたくさんFENDERの良い楽器を見ていただきたい!!!

そんなこんなで行って参りましたFENDERさんの商品管理倉庫へ!!!

今回は私石井と若林で行って参りました。

つくば店を後に行ってきま~す。

1
鍵はきちんとかけましょう!!!!

TXつくば駅から電車で千葉県の某駅にて担当IさんとOさんと合流。早速倉庫へ~!!!!

1
倉庫の中はこんな感じ辺り一面楽器の梱包された段ボールだらけで、どこか外資系家具店IKE◯にいるかのような状態!

倉庫の片隅には検品を行うブースがあり同時に5名のスタッフによる検品が行われます。

11
こちらはアンプの検品部屋。

こちらは先日FENDERさんのブランドパーティーにて使われたギターのオブジェです。

1

若様弾けてないですよ!!  そしてはしゃぎすぎっ!!!!!!!!!

今回はCUSTOM SHOPを中心に40本程見せていただきました。

11

床一面のCUSTOM SHOPは何とも絶景でした!!!

一つ一つ手に取らせていただきCUSTOM SHOPの中から最高の三本を選びました!!!

1

国内入荷1本のみのDOUBLE TV JONES TELE NOS-BLK!!!

TV Jones Filtertron を2基搭載し、指板材にEbonyを使用!!

1

こちらもスペックピースモデルのTELECASTER P-90 CLOSET CLASSIC-TNO!!!

フロントにP-90を搭載、レアカラーのテネシーオレンジ!!!

1

ANNIVERSARY 1964 STRAT CLOSET CLASSIC - CAR   !!!

こちらは50周年記念のみのワンショットカラー!!

如何でしょうか!!?

今回仕入れをしました3本はMUSIC PLANT つくば店 FENDERブースにて展示しております!!

1

ご来店おまちしております!!!!!!!

つくば店 石井

今日はリペア日記ではございません!
wakabayashiです!

先日、HUGHES&KETTNER  Triamp Mark3製品発表会に行って参りました!!
Mark2をお持ちの方は発売前からチェック済みなのでは!?

素晴らしいゲストをお迎えしての一日でした!

会場は都内某スタジオ。

order1

会場は満席!立ち見の方もいました!観客はもちろんディーラーしかいません!

ステージには既にMark3がズラリ・・・
青い光が眩く、ケトナーに染まっておりました。

order1


ケトナーの各アンプの説明から始まり、様々な技術を学ばせて頂きました!

order1

そして今回のゲスト!!
Danger Danger のロブさん!!
Mark3を使用してのデモ演奏!圧巻の一言でした。

order1
Mark3はスイッチ一つでパワー管を選べ多様な音作りが可能で、
ドライブ時の音圧、伸び、
『ケトナーはこうでなくっちゃ!!』と、誰もが心に思ったはず!w
が、この度のモデルはクリーンも素晴らしい!
計6チャンネルそれぞれにマスターVoが付いてるのも使い勝手が良さそうですね〜

ケトナーのLEDも明るさを調整出来るんですよ〜
そして他にもLEDに秘密が!!!!!!!! あるのやら、ないのやら・・・


アルディアスYoshiさんも登場して、最後は二人でDanger Dangerの名曲Bang Bang!!を
セッションしていました!

order1
ケトナー社が今までの技術を詰め込んだ渾身の一台。
お値段はしますが、
使えます!この1台!!魅せます!この1台!!

そして、土浦店に只今在庫しておりますよ〜
今回wakabayashiと土浦店スタッフSekineが発表会に参戦しましたので、
魅力と秘密をお聞きになりたい方は是非ご指名下さい!!

お待ちしております〜!!
                                        
                                          wakabayashi


NAMMレポート!!
続きましてぺーより2日目をお送りします!
とても風が強く街路樹の葉が水平になるも、道行く人はサングラスをかけTシャツの人もちらほら。
それもそのはず、街路樹はヤシの木です(笑)
北風なんて言葉とは無縁な心地良いとすら言える風を受けながら、今日は正面ではなく横道の入り口から会場へ向かいます。
Gibsonの巨大なバスがお出迎え。
一時的に駐車しているわけではなく看板として置かれているようですが、Gibsonの関係者の方々はこれで会場入りしたのでしょうか?


Ernie Ball
世界初にして唯一のフラットワウンドコバルトのベース弦。

弦自体は試せなかったのが残念ですが、これは気になりますね!
コバルトによるピックアップへの暴れるくらいの反応の良さと、フラットワウンドの滑らかさが共存するのでしょうか?
ラウンドワウンドのエレキギター弦はつくば店にございますので気になる方はぜひ!

Blackstar
プラントでも店頭のレギュラーラインナップに仲間入りしたBlackstarのID:Coreシリーズから新作が出ました!
今作は10Wよりさらに小さくなりつつベース、アコギシミュレーター、エレアコ用モードと機能が強化されています。

一見いつもと同じインターフェースですが音のモードを変えるVoiceのツマミが押しボタンも兼ねており、従来のギターモード6種類に加え、ベース2種、アコギシミュ2種、エレアコ2種と切り替えが効きます。

さらにモードの切り替えに合わせてエフェクトも変更される至れり尽くせりです!
例えばベースモードだとエンベロープが用意されるので、これまで以上に使える&遊べるアンプに仕上がっています!
日本に入ってくるのが待ち遠しい!!

Ibanez
日本のメーカーではありますが、欧米での人気がとても高いメーカーのひとつです。

どうしてもメタルなイメージが強いメーカーですが、

昨年冬にリリースされたARシリーズでしたり、

アコギやセミアコだけでなくバンジョーなど、

プレイヤーさんによって印象が全く違うメーカーさんです。

そして新作としては最近流行りのファンドフレット(扇状フレット)の安価なインドネシア製モデル。

ファンドフレット仕様は、他社を見ても30万以上の高価なモデルがほとんどでしたが定価$1,400でしたら手にとれる方も増えるのではないでしょうか。
こういった新たなムーブメントに対しての反応の早さはありがたいですね!

moog
ブースでは陳列された数こそ少ないですが、40年前の伝説のシンセ名機、通称「箪笥」の数量限定での復活の事前発表があったためかブースに入れないくらい賑わっていました!

おそらく人口密度では一番!
現行モデル名は・・・
System55(限定55台)

System35(限定35台)

model15(限定150台)

人によっては懐かしい場所だったのではないでしょうか?
なお、System55のお値段は$35,000とのことで、日本円にして約420万円。
日本に初めて入ってきた1970年代当時の価格を現在に換算する1,000万円を超えると言われていますし、現状手に入らないことを考えるとお買い得!?

多弦とファンドフレット
Ibanezと多少かぶりますが、最近また世界では多弦化が流行っているようで
   
15年前に日本でも7弦の先駆けとなったKORNのHeadのニューモデル

これもカタログではお馴染みのMeshuggahモデル

が目立つ場所に置かれているなど、他のメーカーでも多数の多弦ギター/ベースが見受けられました。
ご存知の方も多いとは思いますが、多弦ギター/ベースは、通常のスケールだと低音弦側のテンションが緩くピッチ感が悪く、スケールを伸ばすと低音側は改善されますが高音弦側はテンションが上がりすぎてサスティンが減るなどの問題を抱えていました。
もちろんそこはプレイヤーの腕の見せ所であり、それらをカバーするのがひとつの妙なのですが、ファンドフレットは上記の問題を解決するひとつの有効な手段です。
(フレットが斜めになっているのでチョーキング、ビブラートに影響を与えます)

今回は(初NAMMですが)、日本の楽器フェアと比較しても様々な、ましてや世界的なメーカーはもちろん個人の工房のようなメーカーでもファンドフレット仕様を目にしました。

約15年前にKORN、LINKIN PARKを始めとするミクスチャーロックが日本を含め世界的にヒットし、リフをさらにヘヴィにすることが主な目的として7弦ギターや5弦ベースが流行りましたが、今回はその延長戦上もありつつも新たなアプローチが垣間見れた気がします。
今後、どのような展開を見せるかまだまだ未知数ですがとても楽しみです!
MIYAVIさんの様なプレイングで9弦ギターを操るデモがShecterブースで行われていました。
動画は店頭でお見せできればと思います!
ちなみにこちら右側の青いのは11弦・・・ベースです・・・いや、ギターかな?(笑)
なんと左から4番目の弦が4弦ベースE弦の太さでした(笑)
数日前の店にいる時から多くの声援を頂きながら、ついにこの日がやって来ました。
2014年、日本では久しぶりに楽器フェアが行なわれ、私たちの記憶に新しいイベントではありますが、それを世界規模にした楽器展示会。それが『NAMM show』でございます。各メーカーが渾身の製品を披露する場であり、楽器好きの為にあるショーですが、ミュージックプラントを代表して私たち3名が視察することになりました。以前、つくば店大谷と2人で行きましたが(過去のblogに掲載してあります)、今回は土浦店の横田とつくば店の三瓶、そして私の3人の組み合わせ。新しいですね笑。

出発は日本時間1/23am0:05。少し遅れて飛び立った初めて乗るDELTA航空のフライトは、出発時の悪天候のまま揺れが続いて、スリリングなものでした。行きの飛行時間は約10時間。そのロングフライトの疲れを癒す瞬間が...L.A.の陸地が見えた瞬間にホッとした気持ちと、数々の出会いが待つ期待が入り交じり、興奮気味で地に降り立ちます。

LAX空港から車で約1時間。南東方向に位置するアナハイムは常に暖かく、半袖でいてもちょうど良い気候です。そこへ向かうまでの移動は...3人であっちこっち探しまわってアナハイム行きのバスに乗り込みます。 三瓶のヘアスタイル秘話を聞いてから俄然関係が深まり、ホテルに到着したその日はすぐその疲れを癒すこととなりました。

NAMM SHOW 1日目 1/22
天気に恵まれたこの日は、前夜のオープニングセレモニーの勢いが続いていて、コンベンションセンターへ近づくに連れて、我々3人の足取りも早くなり...

会場が見えた時には以前からの合い言葉になってしまった『I'll be back!!』を達成した気持ちになりました。 以前とは配置も変わっていて、会場目の前にはメインステージが置かれていました。
そしてついについたNAMM showの会場であるコンベンションセンターはコレ!!

何もかもがスケールが大きく、初参戦の横田&三瓶が見つめる目の輝きをシャッターに残せなかったのは残念...。 さて、いよいよ中に潜入することにしましょう。
ギター弾きである部分や好きな物への偏りがあります。あしからず...。
最初に出迎えてくれたPRSのショーケース。会場は2階の大ホールを1つ貸し切る程。ブランドの大きさもMAP一つ見るだけで伝わってくるので、楽しみの一つでもあります。


この出店数を見るだけでもNAMM showの大きさがお分かり頂けるでしょうか!? 地下1階から3階まで。端から端まで行くのにかなりの脚力を要するわけでございます。 今日のBlogでご紹介するのはエレキ3大ブランドになるPRS,GIBSON,FENDERを中心にお届け致しましょう。明日以降はもっと細かく横田と三瓶が掲載していきますので、お楽しみに!!

ROLAND(BOSS) http://jp.boss.info/categories/featured_products/

ここ最近スイッチャーの競争が激しくなる中登場したBOSS ES-8は重厚感や、BOSS特有のディスプレイに安心感も感じ、8LOOPやCTL、EXPやMIDI操作が可能であるにも関わらずコンパクトなスイッチャーです。ボディーに角度が付いている点も他社にはないプレイヤーへの気配りを感じます。無論スイッチングの感触はさすが!!国内の発売日や価格が気になる所ですね。
 FV-30は狭い隙間に収納可能にしたコンパクト設計のボリュームペダル。しっかりとしたアルミダイキャストボディーで、この手のサイズで感じる頼りなさはありませんでした。
 技クラフトシリーズも3種目に突入!!DM-2Wはお決まりの初号機DM-2サウンドとBBD(遅延素子)を使用したフルアナログ回路設計で、柔らかいサウンドをよりクリアなサウンドにチェンジして、2倍のディレイタイムをカスタムモードとして選択可能にしました。
 Blues Cubeアンプはデモ演奏を行なっていて、軽量ながらもチューブライクなサウンドでこちらも実機の発売が楽しみな1品でした。
http://www.roland.co.jp/products/blues_cube_artist/
その他ボーカルエフェクター等のデモ演も行なわれていましたが、展示試奏ブースのギターにPRSが採用されていた点も見逃していません笑。

Gibson
入って最初に大きく取り上げられていたGibson Headphone!!スタンダードやカスタムの仕様に合わせたルックスで、メイプルの生地着色(風?)されたヘッドフォンは、ギターフリークなら持ちたい1品!!残念ながらサウンドチェックが出来る環境はありませんでしたが、ルックス買いしてしまいそうな気持ちにさせられました。国内入荷の話までは聞けていませんが、是非とも手に入れてみたい物ですね。ケーブルコネクタ部にはminiStereo、iPhoneやiPad端子の2種を採用。現代のニーズに応える形になっていますね!!

2015スペックのモデルが出ている中で、私自身が驚いたモデルがLess Plus!!
ボディーがかなり薄いではありませんか!?持った感触はSGにも似た安定フィット感!!長時間のプレイにも向いた設計と、ギターボーカルさんにも邪魔にならない厚みなので、コレは良さそうです!!今年のグリップ感は少しワイド目に作られている点、g FORTHと名付けたオートチューニングシステム(動画を撮りましたので、見たい方はお店に帰ったら!!)が特徴的で、57classic搭載で即実戦で活躍するアイテムです。こちらも国内入荷が楽しみですね。

その他1959レスポール完全再現やボディーバック&ネックジョイント部にも彫刻が入った、お高い物まで展示されていました。


そししてここでオマケ!! FacebookやTwitterでも話題になっていたGibson Throne!!我々3人も座って来ました。 朝早くに起きた成果もあり、まだ大勢が並ぶ前に撮影出来ました。いつもつぶらな瞳の三瓶の変貌ぶりには、本人もビックリ!!この話題だけでも帰国後には盛り上がって下さいね。


FENDER
山野楽器オオハタ氏と会い、説明を聞きながら視察。レギュラーアイテムでは的を絞ってアメスタを全面に出していくとの言葉通り、大きなディスプレイに飾られたアメリカンスタンダードシリーズ。60th Anniversaryモデルも交えての展示でした。

2015年の新アイテムとして印象的だったSAND BLASTEDシリーズ。ストラト、テレ、ジャズベにもこのボディーフィニッシュを採用。FENDERの新たな試みを感じるモデルになりそうです。

そして名だたるCUSTOM SHOPビルダー達があちらこちらで歩いている中、Greg Fessler氏と写真を撮る事に成功!!ピンぼけしていて残念...。John Cruz氏はインタビューされ、INORAN#2を作成したDennis Galuszkaもいました。

Fenderは世界から宇宙へ!!と大きな意味を感じる物、これぞアメリカ!!とスケールのでかさを感じるファンキーな二人組(一緒に写真撮ってもらいたかったなぁ...)、550のダイヤモンドを散りばめたYuriy Shishkov作の渾身の作品まで。こういった大きな気持ちになる夢溢れるブースでした。


PRS
私個人的には一番楽しみにしていたPRSブース!!30th Yearである2015年に、それは話題のDragonが拝める!!といった抑えきれない気持ちで入るとこ目の前にDragonでした!!

 毎年気になるNAMM showモデルで、新モデルの位置に値する『Violin ll』。Private Stockのみでの製作となるこのモデルで、2本がShowモデルとして展示。まさにViolin×Guitar×PRSでこの形なんでしょうね。

本国のサイトでも掲載されているので、スペックも省略しましょう。 http://www.prsguitars.com/privatestock/gallery/violin2.php


一通りNAMM SHOWモデルは撮影して来ましたので、帰国後のお楽しみという事で!! ひとつきになるMAHOGANYボディーのSE Angelus AIOE。国内入荷はあるのであろうか...。

LUNA GUITARSは他社とは一線を越えたルックスの本メーカーは個性派の方には嬉しい情報。


DEANはDIME氏の愛機を展示。ヘッドのペン字もファンにとってはたまらないでしょう。 皆さんここで足を止めている方が多かったですね。


楽器フェアでも展示されていたESP Exhibition Limited 2015として100本以上のオンリーワンモデルを排出し、初日からsoldの札が大量に貼られていたのにも驚きました。日本の誇りでもあるESPは、さすがに手の込んだ【職人】の技を感じました。写真に収める人の量は一番多かったのではないでしょうか。

まだまだNAMM showは始まったばかり!! 明日以降もレポートしていきますので、ご期待下さい!! ちなみにTwitterやFacebookではリアルタイムにつぶやいていきますので、チェックして下さいね!!

現地よりNAGASEでした!!
こんにちは!ニュースを見ると現在成田空港では積雪との噂も入りましたが(泣)何はともあれVol.2です!ザックリではございますが何分長文ではございますので、サラッと…どうぞ!

SABIAN TOWER!


勢いを感じさせるPIONEER DJ ブース!


チューナー最高峰peterson!新商品も発表!


世界のYAMAHAは別会場!THRも大人気!


巨大タッチパネルを操作してミキシング!いつ通っても毎回人だかりがスゴかったSLATEブース


新商品の VOX / MINI 5!詳しくはVOX HPにて!


植木鉢からギターが生えております。(笑)こちらも大人気ブース!


FAMERのFootDrum!
両足でバスドラからスネア、ハイハットまで自由自在!これはスゴかったです!


ZOOMブースでは先日発売されたばかりの『A3』


そして今回NAMMにて新発表!これは大好評マルチストンプの空間系版!
50種類全てがコーラスとディレイ、リヴァーブに特化して作られたマルチエフェクターです!
歪みはアンプの音で作っている人にはもってこいのエフェクターではないでしょうか!?


MS-50Gがギターに対して、こちらはマルチストンプのベース版!
MS-100BTはギターに問わず様々な楽器に対応されていますが、 MS-60Bはベースに特化していますので、ベースアンプモデリングが6種類とベースエフェクターが52種類内蔵しております!


このブースの大きさがJOYOの世界での注目度だと思います!試奏場にはいつも試奏者がいて
sekineは試奏出来ませんでしたが、試奏者の後ろで聴いていて、やはりコストパフォーマンスの高いメーカーです!



さらにJOYOブースにて新ブランド『Dr.J』を発見!エフェクターの他にアンプまであり、より期待が高まります!


続けてmooer!これひとつで小さいのだから、ツインになってもやはり小さい!
今大人気のREECHOのツインペダル登場!タップ機能まで付いていればもうこれ一台で怖いモノなんてないですよね!


Seymour Duncanブース!毎回大勢の人だかりで近寄れない程なのですが、ちょうどイベント終了後の為か写真が撮れました。


エレハモブース!毎回新しい視点での新商品発売でいつも驚かせて楽しませて、新しい可能性を提示してくれる、本当にエフェクターが好きだって伝わってくるメーカーさんですよね!このペダルも他には無い新発想ペダル!


Taurusペダル型アンプ!しかも真空管内蔵です!


Rolotuneのオートギターチューナー!これはスゴい!(笑)


今注目のギターブランド『リピ』!とても大きなブースとは言えませんが、毎回通る度にライブや試奏が入っていました。


『曲作りが進まないの…』『そんな時はこれさ!こうやってサイコロを振って出たコードを繋げていくだけ!』『わーすごーい!』とまるで深夜の通販のごとく、男性がサイコロを振っては女性がそれに合わせてエアギターを弾くという繰り返しをひたすら楽しそうに行っていました…


コストパフォーマンスの高いARTECのブース!


EBSからはビリーシーンのシグネイチャーエフェクター新発売!
ktrはビリーシーンにお会い出来た様ですね〜


これはSAGAのブース。大きいですね〜


連日超満員のMarshallブース。ktrからはスラッシュのシグネイチャーコンボアンプが紹介されておりましたが、sekineからはMarshall冷蔵庫をご紹介。冷蔵庫を見ていたら隣の黒人男性に『Cool!』と声をかけられ、sekineも負けじと『くーる!』とお応えしました。



海外では根強い人気の『Vigier』!ここにも沢山の人が出入りをしていました。


クリアトーンのブースもとても大きかったです!
出荷時に張っているメーカーからも絶大なる信頼が伺えます。


チューナーで大人気の『SNARK』ブースもやはり大きかったですよ!


続々と新商品発表のJimDumlopブース!なんとあのファズフェイスが一回りも二回りも小さくなって音はそのまま!WAY HUGEも試奏しましたが、とても使いやすい印象でした。


BBEブース!ちなみに店頭で『ペダル部分に丸に本と書いてあるワウは…』とよく聞かれるワウは
画像真ん中のBenWahでございます!


『指輪をしてエフェクトをかけるエフェクターを探しています!』との方!こちらでございます!


KORGののブースもとても大きかったです!新商品が続々発表されていましたが、特にピッチブラックが大好評な中、ピッチブラックポータブルが登場となっております!他詳しくはKORG HPにて!

毎回長蛇の列!イヤーモニターのメーカーです!


大迫力のLudwigブース!


TwoRock!


Peaveyの巨大ブースで見つけたアコギ。確かにハイポジ弾きやすい!
※表と裏のギターは別々のギターです。


ワイヤレスが大好評のLine6ですが、新たに新商品投入!


ESPブースもたくさんの来場者でごった返していました。
入口にてたくさんの人が写真を撮っていました!さすがのクオリティー!


morrisブース!打田十紀夫さんもいらっしゃいました!


日本ではあまり見掛けないですが、海外では使用者も多いBleed Loveの大きなブースです!
sekineも日本で弾いた印象と同じく、太い音がします!


少し離れたブースに色々な楽器が展示されていました。その中の数点。


これはスゴい!ギターだけでなくスマートフォンカバーやイスまで!Cubifyブース!



その場でエフェクター筐体へ絵を描いていました。


一瞬にして木材をその絵の形に削っていくコピー機みたいな形の機械です。


ここにも沢山人が集まっていました!


魚の骨ギター!?たくさんの人で上手く写真が撮れませんでしたが、弾いている後ろ姿からも気になる通り、弾き心地がとても気になるギターでした。


過激なボディのギター達!


Ibanezののニューエフェクター!試奏してみましたが、フェーダーツマミの為、とても分かりやすく使いやすい!



Fujigenといえばギタースクールの石井先生が使用していますが、sekineがfujigenブースを観に行った時はちょうどライブを行なっており、今教則DVDが大人気のYukiさんが所属している『D-Drive』のライブでした!ブースには竹林が作ってあり、観客がとても多かったのが印象的でした。違う時間帯にはB'zの松本さんも使用しているfujigen製アンプヘッドも置いてありました。


nord新商品!いつ行っても試奏者が途切れる事無く、賑わっていました!


シェルの無いドラムセット!気になる音はというと他のブースからの試打の音もあり、
クリアな状態では聴けませんでしたが、それでもいい意味での『普通』のドラムの音がしました。


tc electronicからも新商品が発表されていました!

そのあとsekineはトニーハーネルとバンブルフットのライブを観たところで NAMM は終了でした。

まだまだご紹介し切れていないのもございますが、これにて Vol.2 は終了させて頂きます。
残りは帰国してからまた何かの機会でご紹介させて頂ければと思います。
思えばMPMSの生徒さんもNAMM に出席すると聞いていましたが、あんなに広い会場ですとお会い出来ませんでしたね…

それではみなさんまた日本でお会いしましょう!お元気で〜

sekine
(C)Music Plant Blog
Music Plant
忍者ブログ | [PR]

Blog Skin by TABLE ENOCH
Calender
12 2017/01 02
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
What' New!
Categories
Topic Finder
Links
RSS
QR code
Archives