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はい、こんにちは!
ベーシスト(以下略)M'arcyでございます。

後頭部に直球、というスタンスで細々と続けさせて頂いております、
ニッチでクールなベーシストの為のプレゼンコーナーですが、
今日もその路線でいってみようと思います。


YAMAHA THR10


いやー、THR5と一緒に、これリリースされたときはすごい騒ぎでしたねー。
入荷次第即完売、という状況が続き、なかなかオーダーを頂いた
お客様へお渡し出来ない、もどかしい期間が長かったものです。


主にギタリストの方にお買い上げ頂きましたが、
THR10には、これにしかない機能がございます。


そう・・・ベースアンプとして使えるのです。

ギター用のクリーンからクランチ、歪みチャンネルや、
各種空間系エフェクトを内蔵しておりますので、
ギターアンプとして認識されてしまいがちですが、
「ベースチャンネル」もございます!

5W+5Wのアンプですから、大型スタックのような迫力のある音、
というわけではございませんが、YAMAHAのノウハウを結集した
上品なサウンドはとても心地よく、チープさは微塵も感じさせません。

店頭にあるちょっとゴーヂャスなベースをプラグインしてみましたが、
きちんと再生されていますね~。

また、チューナーを内蔵しておりますので、
手元に置いて、「ちょっと、しかもすぐにベース弾きたいな」
と思った時には、最高の相棒となること請け合いです!


本来はギター用ですが、空間系のエフェクトもそのまま使用できます!

飛び道具的にエフェクトで遊ぶもよし、PCや音楽プレーヤーの
小粋なリスニングスピーカーとしてお使い頂いてもよし、
「オフステージでの第三のアンプ」という括りではもったいないほどの
ギミックと使い勝手が凝縮されていますよ!
電池駆動可能で、場所を選ばずにプレイできるのも見逃せないポイントですね!

ヘッドフォンアウトもございますので、
ご近所さんの耳にも安心!

「自宅に大型アンプは置けないな~、でも気の利いた小型アンプいいな~」
というニッチでクールなベーシストさんにはもってこいです!

店頭試奏可能です!
是非お問い合わせ下さい!

以上、ベ(以下略)
失礼しました~!

なぜゴーヂャスなベースにフラットワウンドは貼ってないのかM'arcy
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はい、みなさんこんにちは!
べーs(以下略)M'arcyでございます。


これまで、ベーシストにとってお役立ちなアイテムをプレゼンしてまいりましたが、
そろそろ竿、つまりベース本体をご紹介したいと思います。


RS GUITAR WORKS Contour Bass '63



まず手にとってみてわかるのは、その軽さです!

使われている木材がきちんと乾燥しているのでしょう、
ストラップを使って長時間演奏していても、これなら肩が痛くなることはありませんね~。


極薄のラッカー塗装によって仕上げられ、ネックの手触りはサラサラです。
複雑なフィンガリングによって、頻繁に左手が移動しても、
全くストレスを感じさせることはありません。


その塗装、これがキモですが、このベースはいわゆるレリック加工が施されています。
熟練の職人によって、あたかも50年ほど経過したヴィンテージベースかのような、
味のある塗装のキズなどを細かく再現しているのですね~。
金属パーツの曇りやサビ加減なども、雰囲気を醸し出していますね。


さて、かなり手の込んだ造りになっていることはわかりました。
肝心の音はどうでしょうか?
試奏にはアンプブースのTecAmp PUMA900を使用しました。
EQはワタクシM'arcyおなじみのフルフラットでございます。


音の立ち上がりが小気味よく、演奏者の頭の中・指先とのズレは全く感じさせません!
一口にJBタイプと申しましても、材質の違いによって音はかなり異なってきますが、
古き良き時代のアルダーボディJBの音ですね!

木材が十分に乾燥させてあることから、新品でありながらも、
「枯れた音」を出してくれます!
タイトなボトムが非常に気持ちよく、どんなジャンルに持ち込んでも戦えるという、
JBタイプの美味しい部分を良く引き出していますね~。


「ヴィンテージベースに興味あるけど、当たり外れが怖い・・」
「一生モノといえる、シンプルで作りの良いベースはないものか?」


そういった皆さん、オススメです。

RS GUITAR WORKSは少人数の工房ですが、
大手メーカーから高級ラインのレリック加工を依頼されるほど、
熟達の職人が集まっています。信頼性は折り紙つきです!

新品の状態でこのサウンドを出してくれるということは、
その後弾き込んで頂くことで、さらに鳴りが良くなっていきます。
楽器の成長というのも、プレイヤーの醍醐味ですよね!

店頭にて試奏可能です!是非お試しください!

ラウンドワウンド5分触ったら指痛くなっちゃったM'arcy

今回はコンデンサーマイクです。Sontronicsという英国のメーカーのマイクです。楽器フェアかで音を聞いたことがあるのですが、タイミングが合いましたので今回チェックしてみました。

続きはSontronics STC-1SB Product Reviewで!

KORG,MR-1

今回はいまさらながらの感も甚だしいKORG,MR-1です。MR-1,MR-1000,MR-2000Sと販売されていましたが、2009年残念ながらMR-1が生産完了。なんとか在庫を見つけて手に入れてみました。MR-2000Sは弊社Rec Studioに導入されていますが、エンジニアのZAK氏がMR-2000Sに対して、

Liveのオペをやるときにラインを録音しておいて反省材料に使っている。生楽器をアナログミキサーでMixするならやはりDSDは魅力

みたいな事をおっしゃっていた(若干記憶があやふやですが)のを思い出して「確かにそういった反省は重要だ!と思い、手軽にそういったシステムを組めないだろうか、と思案していました。機材が常設の現場にオペに行くこともあるのですが、いくら1Uとはいえ毎回持ち歩いていうたのではフットワークが鈍ります。
何か良い手は無いものか、と思っていたところ、同じくMRシリーズのMR-1が目にとまりました。

続きはKORG MR-1 Product Reviewで!

KORG,MR-1

今回のレビューもコンデンサーマイクです。1 inch diaphragmを搭載したsE4400aです。当店Annex Recにも採用されているsE 3のメーカーです。

続きはsE electronics sE4400aのProduct Review

sE electronics sE4400a photo

今回のプロダクトレビューはmusikelectronic geithain RL906です。ハイエンドなスピーカーで音楽家の坂本龍一氏はじめ愛用している方が多く、多数スタジオにも導入されているmusikelectronic geithainのコンパクトスピーカーです。楽しみですね。早速見ていきましょう

続きはmusikelectronic geithain RL906で!

musikelectronic geithain RL906

今回のレビューは小物です。いわゆるオーディオアクセサリーという感じです。iPod用のコネクターにさして高音質を取り出すというコンセプトの商品です。早速見ていきましょう!!最初に見たときには「えらくまぁニッチなというか...」と思いました。

AUDIOTRAK 3GS DOCKのPorduct Reviewを読む

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