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今日はリペア日記ではございません!
wakabayashiです!

先日、HUGHES&KETTNER  Triamp Mark3製品発表会に行って参りました!!
Mark2をお持ちの方は発売前からチェック済みなのでは!?

素晴らしいゲストをお迎えしての一日でした!

会場は都内某スタジオ。

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会場は満席!立ち見の方もいました!観客はもちろんディーラーしかいません!

ステージには既にMark3がズラリ・・・
青い光が眩く、ケトナーに染まっておりました。

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ケトナーの各アンプの説明から始まり、様々な技術を学ばせて頂きました!

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そして今回のゲスト!!
Danger Danger のロブさん!!
Mark3を使用してのデモ演奏!圧巻の一言でした。

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Mark3はスイッチ一つでパワー管を選べ多様な音作りが可能で、
ドライブ時の音圧、伸び、
『ケトナーはこうでなくっちゃ!!』と、誰もが心に思ったはず!w
が、この度のモデルはクリーンも素晴らしい!
計6チャンネルそれぞれにマスターVoが付いてるのも使い勝手が良さそうですね〜

ケトナーのLEDも明るさを調整出来るんですよ〜
そして他にもLEDに秘密が!!!!!!!! あるのやら、ないのやら・・・


アルディアスYoshiさんも登場して、最後は二人でDanger Dangerの名曲Bang Bang!!を
セッションしていました!

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ケトナー社が今までの技術を詰め込んだ渾身の一台。
お値段はしますが、
使えます!この1台!!魅せます!この1台!!

そして、土浦店に只今在庫しておりますよ〜
今回wakabayashiと土浦店スタッフSekineが発表会に参戦しましたので、
魅力と秘密をお聞きになりたい方は是非ご指名下さい!!

お待ちしております〜!!
                                        
                                          wakabayashi


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NAMMレポート!!
続きましてぺーより2日目をお送りします!
とても風が強く街路樹の葉が水平になるも、道行く人はサングラスをかけTシャツの人もちらほら。
それもそのはず、街路樹はヤシの木です(笑)
北風なんて言葉とは無縁な心地良いとすら言える風を受けながら、今日は正面ではなく横道の入り口から会場へ向かいます。
Gibsonの巨大なバスがお出迎え。
一時的に駐車しているわけではなく看板として置かれているようですが、Gibsonの関係者の方々はこれで会場入りしたのでしょうか?


Ernie Ball
世界初にして唯一のフラットワウンドコバルトのベース弦。

弦自体は試せなかったのが残念ですが、これは気になりますね!
コバルトによるピックアップへの暴れるくらいの反応の良さと、フラットワウンドの滑らかさが共存するのでしょうか?
ラウンドワウンドのエレキギター弦はつくば店にございますので気になる方はぜひ!

Blackstar
プラントでも店頭のレギュラーラインナップに仲間入りしたBlackstarのID:Coreシリーズから新作が出ました!
今作は10Wよりさらに小さくなりつつベース、アコギシミュレーター、エレアコ用モードと機能が強化されています。

一見いつもと同じインターフェースですが音のモードを変えるVoiceのツマミが押しボタンも兼ねており、従来のギターモード6種類に加え、ベース2種、アコギシミュ2種、エレアコ2種と切り替えが効きます。

さらにモードの切り替えに合わせてエフェクトも変更される至れり尽くせりです!
例えばベースモードだとエンベロープが用意されるので、これまで以上に使える&遊べるアンプに仕上がっています!
日本に入ってくるのが待ち遠しい!!

Ibanez
日本のメーカーではありますが、欧米での人気がとても高いメーカーのひとつです。

どうしてもメタルなイメージが強いメーカーですが、

昨年冬にリリースされたARシリーズでしたり、

アコギやセミアコだけでなくバンジョーなど、

プレイヤーさんによって印象が全く違うメーカーさんです。

そして新作としては最近流行りのファンドフレット(扇状フレット)の安価なインドネシア製モデル。

ファンドフレット仕様は、他社を見ても30万以上の高価なモデルがほとんどでしたが定価$1,400でしたら手にとれる方も増えるのではないでしょうか。
こういった新たなムーブメントに対しての反応の早さはありがたいですね!

moog
ブースでは陳列された数こそ少ないですが、40年前の伝説のシンセ名機、通称「箪笥」の数量限定での復活の事前発表があったためかブースに入れないくらい賑わっていました!

おそらく人口密度では一番!
現行モデル名は・・・
System55(限定55台)

System35(限定35台)

model15(限定150台)

人によっては懐かしい場所だったのではないでしょうか?
なお、System55のお値段は$35,000とのことで、日本円にして約420万円。
日本に初めて入ってきた1970年代当時の価格を現在に換算する1,000万円を超えると言われていますし、現状手に入らないことを考えるとお買い得!?

多弦とファンドフレット
Ibanezと多少かぶりますが、最近また世界では多弦化が流行っているようで
   
15年前に日本でも7弦の先駆けとなったKORNのHeadのニューモデル

これもカタログではお馴染みのMeshuggahモデル

が目立つ場所に置かれているなど、他のメーカーでも多数の多弦ギター/ベースが見受けられました。
ご存知の方も多いとは思いますが、多弦ギター/ベースは、通常のスケールだと低音弦側のテンションが緩くピッチ感が悪く、スケールを伸ばすと低音側は改善されますが高音弦側はテンションが上がりすぎてサスティンが減るなどの問題を抱えていました。
もちろんそこはプレイヤーの腕の見せ所であり、それらをカバーするのがひとつの妙なのですが、ファンドフレットは上記の問題を解決するひとつの有効な手段です。
(フレットが斜めになっているのでチョーキング、ビブラートに影響を与えます)

今回は(初NAMMですが)、日本の楽器フェアと比較しても様々な、ましてや世界的なメーカーはもちろん個人の工房のようなメーカーでもファンドフレット仕様を目にしました。

約15年前にKORN、LINKIN PARKを始めとするミクスチャーロックが日本を含め世界的にヒットし、リフをさらにヘヴィにすることが主な目的として7弦ギターや5弦ベースが流行りましたが、今回はその延長戦上もありつつも新たなアプローチが垣間見れた気がします。
今後、どのような展開を見せるかまだまだ未知数ですがとても楽しみです!
MIYAVIさんの様なプレイングで9弦ギターを操るデモがShecterブースで行われていました。
動画は店頭でお見せできればと思います!
ちなみにこちら右側の青いのは11弦・・・ベースです・・・いや、ギターかな?(笑)
なんと左から4番目の弦が4弦ベースE弦の太さでした(笑)
数日前の店にいる時から多くの声援を頂きながら、ついにこの日がやって来ました。
2014年、日本では久しぶりに楽器フェアが行なわれ、私たちの記憶に新しいイベントではありますが、それを世界規模にした楽器展示会。それが『NAMM show』でございます。各メーカーが渾身の製品を披露する場であり、楽器好きの為にあるショーですが、ミュージックプラントを代表して私たち3名が視察することになりました。以前、つくば店大谷と2人で行きましたが(過去のblogに掲載してあります)、今回は土浦店の横田とつくば店の三瓶、そして私の3人の組み合わせ。新しいですね笑。

出発は日本時間1/23am0:05。少し遅れて飛び立った初めて乗るDELTA航空のフライトは、出発時の悪天候のまま揺れが続いて、スリリングなものでした。行きの飛行時間は約10時間。そのロングフライトの疲れを癒す瞬間が...L.A.の陸地が見えた瞬間にホッとした気持ちと、数々の出会いが待つ期待が入り交じり、興奮気味で地に降り立ちます。

LAX空港から車で約1時間。南東方向に位置するアナハイムは常に暖かく、半袖でいてもちょうど良い気候です。そこへ向かうまでの移動は...3人であっちこっち探しまわってアナハイム行きのバスに乗り込みます。 三瓶のヘアスタイル秘話を聞いてから俄然関係が深まり、ホテルに到着したその日はすぐその疲れを癒すこととなりました。

NAMM SHOW 1日目 1/22
天気に恵まれたこの日は、前夜のオープニングセレモニーの勢いが続いていて、コンベンションセンターへ近づくに連れて、我々3人の足取りも早くなり...

会場が見えた時には以前からの合い言葉になってしまった『I'll be back!!』を達成した気持ちになりました。 以前とは配置も変わっていて、会場目の前にはメインステージが置かれていました。
そしてついについたNAMM showの会場であるコンベンションセンターはコレ!!

何もかもがスケールが大きく、初参戦の横田&三瓶が見つめる目の輝きをシャッターに残せなかったのは残念...。 さて、いよいよ中に潜入することにしましょう。
ギター弾きである部分や好きな物への偏りがあります。あしからず...。
最初に出迎えてくれたPRSのショーケース。会場は2階の大ホールを1つ貸し切る程。ブランドの大きさもMAP一つ見るだけで伝わってくるので、楽しみの一つでもあります。


この出店数を見るだけでもNAMM showの大きさがお分かり頂けるでしょうか!? 地下1階から3階まで。端から端まで行くのにかなりの脚力を要するわけでございます。 今日のBlogでご紹介するのはエレキ3大ブランドになるPRS,GIBSON,FENDERを中心にお届け致しましょう。明日以降はもっと細かく横田と三瓶が掲載していきますので、お楽しみに!!

ROLAND(BOSS) http://jp.boss.info/categories/featured_products/

ここ最近スイッチャーの競争が激しくなる中登場したBOSS ES-8は重厚感や、BOSS特有のディスプレイに安心感も感じ、8LOOPやCTL、EXPやMIDI操作が可能であるにも関わらずコンパクトなスイッチャーです。ボディーに角度が付いている点も他社にはないプレイヤーへの気配りを感じます。無論スイッチングの感触はさすが!!国内の発売日や価格が気になる所ですね。
 FV-30は狭い隙間に収納可能にしたコンパクト設計のボリュームペダル。しっかりとしたアルミダイキャストボディーで、この手のサイズで感じる頼りなさはありませんでした。
 技クラフトシリーズも3種目に突入!!DM-2Wはお決まりの初号機DM-2サウンドとBBD(遅延素子)を使用したフルアナログ回路設計で、柔らかいサウンドをよりクリアなサウンドにチェンジして、2倍のディレイタイムをカスタムモードとして選択可能にしました。
 Blues Cubeアンプはデモ演奏を行なっていて、軽量ながらもチューブライクなサウンドでこちらも実機の発売が楽しみな1品でした。
http://www.roland.co.jp/products/blues_cube_artist/
その他ボーカルエフェクター等のデモ演も行なわれていましたが、展示試奏ブースのギターにPRSが採用されていた点も見逃していません笑。

Gibson
入って最初に大きく取り上げられていたGibson Headphone!!スタンダードやカスタムの仕様に合わせたルックスで、メイプルの生地着色(風?)されたヘッドフォンは、ギターフリークなら持ちたい1品!!残念ながらサウンドチェックが出来る環境はありませんでしたが、ルックス買いしてしまいそうな気持ちにさせられました。国内入荷の話までは聞けていませんが、是非とも手に入れてみたい物ですね。ケーブルコネクタ部にはminiStereo、iPhoneやiPad端子の2種を採用。現代のニーズに応える形になっていますね!!

2015スペックのモデルが出ている中で、私自身が驚いたモデルがLess Plus!!
ボディーがかなり薄いではありませんか!?持った感触はSGにも似た安定フィット感!!長時間のプレイにも向いた設計と、ギターボーカルさんにも邪魔にならない厚みなので、コレは良さそうです!!今年のグリップ感は少しワイド目に作られている点、g FORTHと名付けたオートチューニングシステム(動画を撮りましたので、見たい方はお店に帰ったら!!)が特徴的で、57classic搭載で即実戦で活躍するアイテムです。こちらも国内入荷が楽しみですね。

その他1959レスポール完全再現やボディーバック&ネックジョイント部にも彫刻が入った、お高い物まで展示されていました。


そししてここでオマケ!! FacebookやTwitterでも話題になっていたGibson Throne!!我々3人も座って来ました。 朝早くに起きた成果もあり、まだ大勢が並ぶ前に撮影出来ました。いつもつぶらな瞳の三瓶の変貌ぶりには、本人もビックリ!!この話題だけでも帰国後には盛り上がって下さいね。


FENDER
山野楽器オオハタ氏と会い、説明を聞きながら視察。レギュラーアイテムでは的を絞ってアメスタを全面に出していくとの言葉通り、大きなディスプレイに飾られたアメリカンスタンダードシリーズ。60th Anniversaryモデルも交えての展示でした。

2015年の新アイテムとして印象的だったSAND BLASTEDシリーズ。ストラト、テレ、ジャズベにもこのボディーフィニッシュを採用。FENDERの新たな試みを感じるモデルになりそうです。

そして名だたるCUSTOM SHOPビルダー達があちらこちらで歩いている中、Greg Fessler氏と写真を撮る事に成功!!ピンぼけしていて残念...。John Cruz氏はインタビューされ、INORAN#2を作成したDennis Galuszkaもいました。

Fenderは世界から宇宙へ!!と大きな意味を感じる物、これぞアメリカ!!とスケールのでかさを感じるファンキーな二人組(一緒に写真撮ってもらいたかったなぁ...)、550のダイヤモンドを散りばめたYuriy Shishkov作の渾身の作品まで。こういった大きな気持ちになる夢溢れるブースでした。


PRS
私個人的には一番楽しみにしていたPRSブース!!30th Yearである2015年に、それは話題のDragonが拝める!!といった抑えきれない気持ちで入るとこ目の前にDragonでした!!

 毎年気になるNAMM showモデルで、新モデルの位置に値する『Violin ll』。Private Stockのみでの製作となるこのモデルで、2本がShowモデルとして展示。まさにViolin×Guitar×PRSでこの形なんでしょうね。

本国のサイトでも掲載されているので、スペックも省略しましょう。 http://www.prsguitars.com/privatestock/gallery/violin2.php


一通りNAMM SHOWモデルは撮影して来ましたので、帰国後のお楽しみという事で!! ひとつきになるMAHOGANYボディーのSE Angelus AIOE。国内入荷はあるのであろうか...。

LUNA GUITARSは他社とは一線を越えたルックスの本メーカーは個性派の方には嬉しい情報。


DEANはDIME氏の愛機を展示。ヘッドのペン字もファンにとってはたまらないでしょう。 皆さんここで足を止めている方が多かったですね。


楽器フェアでも展示されていたESP Exhibition Limited 2015として100本以上のオンリーワンモデルを排出し、初日からsoldの札が大量に貼られていたのにも驚きました。日本の誇りでもあるESPは、さすがに手の込んだ【職人】の技を感じました。写真に収める人の量は一番多かったのではないでしょうか。

まだまだNAMM showは始まったばかり!! 明日以降もレポートしていきますので、ご期待下さい!! ちなみにTwitterやFacebookではリアルタイムにつぶやいていきますので、チェックして下さいね!!

現地よりNAGASEでした!!
こんにちは!ニュースを見ると現在成田空港では積雪との噂も入りましたが(泣)何はともあれVol.2です!ザックリではございますが何分長文ではございますので、サラッと…どうぞ!

SABIAN TOWER!


勢いを感じさせるPIONEER DJ ブース!


チューナー最高峰peterson!新商品も発表!


世界のYAMAHAは別会場!THRも大人気!


巨大タッチパネルを操作してミキシング!いつ通っても毎回人だかりがスゴかったSLATEブース


新商品の VOX / MINI 5!詳しくはVOX HPにて!


植木鉢からギターが生えております。(笑)こちらも大人気ブース!


FAMERのFootDrum!
両足でバスドラからスネア、ハイハットまで自由自在!これはスゴかったです!


ZOOMブースでは先日発売されたばかりの『A3』


そして今回NAMMにて新発表!これは大好評マルチストンプの空間系版!
50種類全てがコーラスとディレイ、リヴァーブに特化して作られたマルチエフェクターです!
歪みはアンプの音で作っている人にはもってこいのエフェクターではないでしょうか!?


MS-50Gがギターに対して、こちらはマルチストンプのベース版!
MS-100BTはギターに問わず様々な楽器に対応されていますが、 MS-60Bはベースに特化していますので、ベースアンプモデリングが6種類とベースエフェクターが52種類内蔵しております!


このブースの大きさがJOYOの世界での注目度だと思います!試奏場にはいつも試奏者がいて
sekineは試奏出来ませんでしたが、試奏者の後ろで聴いていて、やはりコストパフォーマンスの高いメーカーです!



さらにJOYOブースにて新ブランド『Dr.J』を発見!エフェクターの他にアンプまであり、より期待が高まります!


続けてmooer!これひとつで小さいのだから、ツインになってもやはり小さい!
今大人気のREECHOのツインペダル登場!タップ機能まで付いていればもうこれ一台で怖いモノなんてないですよね!


Seymour Duncanブース!毎回大勢の人だかりで近寄れない程なのですが、ちょうどイベント終了後の為か写真が撮れました。


エレハモブース!毎回新しい視点での新商品発売でいつも驚かせて楽しませて、新しい可能性を提示してくれる、本当にエフェクターが好きだって伝わってくるメーカーさんですよね!このペダルも他には無い新発想ペダル!


Taurusペダル型アンプ!しかも真空管内蔵です!


Rolotuneのオートギターチューナー!これはスゴい!(笑)


今注目のギターブランド『リピ』!とても大きなブースとは言えませんが、毎回通る度にライブや試奏が入っていました。


『曲作りが進まないの…』『そんな時はこれさ!こうやってサイコロを振って出たコードを繋げていくだけ!』『わーすごーい!』とまるで深夜の通販のごとく、男性がサイコロを振っては女性がそれに合わせてエアギターを弾くという繰り返しをひたすら楽しそうに行っていました…


コストパフォーマンスの高いARTECのブース!


EBSからはビリーシーンのシグネイチャーエフェクター新発売!
ktrはビリーシーンにお会い出来た様ですね〜


これはSAGAのブース。大きいですね〜


連日超満員のMarshallブース。ktrからはスラッシュのシグネイチャーコンボアンプが紹介されておりましたが、sekineからはMarshall冷蔵庫をご紹介。冷蔵庫を見ていたら隣の黒人男性に『Cool!』と声をかけられ、sekineも負けじと『くーる!』とお応えしました。



海外では根強い人気の『Vigier』!ここにも沢山の人が出入りをしていました。


クリアトーンのブースもとても大きかったです!
出荷時に張っているメーカーからも絶大なる信頼が伺えます。


チューナーで大人気の『SNARK』ブースもやはり大きかったですよ!


続々と新商品発表のJimDumlopブース!なんとあのファズフェイスが一回りも二回りも小さくなって音はそのまま!WAY HUGEも試奏しましたが、とても使いやすい印象でした。


BBEブース!ちなみに店頭で『ペダル部分に丸に本と書いてあるワウは…』とよく聞かれるワウは
画像真ん中のBenWahでございます!


『指輪をしてエフェクトをかけるエフェクターを探しています!』との方!こちらでございます!


KORGののブースもとても大きかったです!新商品が続々発表されていましたが、特にピッチブラックが大好評な中、ピッチブラックポータブルが登場となっております!他詳しくはKORG HPにて!

毎回長蛇の列!イヤーモニターのメーカーです!


大迫力のLudwigブース!


TwoRock!


Peaveyの巨大ブースで見つけたアコギ。確かにハイポジ弾きやすい!
※表と裏のギターは別々のギターです。


ワイヤレスが大好評のLine6ですが、新たに新商品投入!


ESPブースもたくさんの来場者でごった返していました。
入口にてたくさんの人が写真を撮っていました!さすがのクオリティー!


morrisブース!打田十紀夫さんもいらっしゃいました!


日本ではあまり見掛けないですが、海外では使用者も多いBleed Loveの大きなブースです!
sekineも日本で弾いた印象と同じく、太い音がします!


少し離れたブースに色々な楽器が展示されていました。その中の数点。


これはスゴい!ギターだけでなくスマートフォンカバーやイスまで!Cubifyブース!



その場でエフェクター筐体へ絵を描いていました。


一瞬にして木材をその絵の形に削っていくコピー機みたいな形の機械です。


ここにも沢山人が集まっていました!


魚の骨ギター!?たくさんの人で上手く写真が撮れませんでしたが、弾いている後ろ姿からも気になる通り、弾き心地がとても気になるギターでした。


過激なボディのギター達!


Ibanezののニューエフェクター!試奏してみましたが、フェーダーツマミの為、とても分かりやすく使いやすい!



Fujigenといえばギタースクールの石井先生が使用していますが、sekineがfujigenブースを観に行った時はちょうどライブを行なっており、今教則DVDが大人気のYukiさんが所属している『D-Drive』のライブでした!ブースには竹林が作ってあり、観客がとても多かったのが印象的でした。違う時間帯にはB'zの松本さんも使用しているfujigen製アンプヘッドも置いてありました。


nord新商品!いつ行っても試奏者が途切れる事無く、賑わっていました!


シェルの無いドラムセット!気になる音はというと他のブースからの試打の音もあり、
クリアな状態では聴けませんでしたが、それでもいい意味での『普通』のドラムの音がしました。


tc electronicからも新商品が発表されていました!

そのあとsekineはトニーハーネルとバンブルフットのライブを観たところで NAMM は終了でした。

まだまだご紹介し切れていないのもございますが、これにて Vol.2 は終了させて頂きます。
残りは帰国してからまた何かの機会でご紹介させて頂ければと思います。
思えばMPMSの生徒さんもNAMM に出席すると聞いていましたが、あんなに広い会場ですとお会い出来ませんでしたね…

それではみなさんまた日本でお会いしましょう!お元気で〜

sekine
こんにちは!

エフェクター担当のsekneです!最近つくば店でsekineを見ていないな、と思った貴方!
sekineは今 ktr と一緒に世界最大の楽器の祭典『NAMM Show 2013』へ出席しています!
ただいまアナハイムでは27日になったばかりです〜

ktrはfacebookにアップしておりますが、sekineも本日PCを繋ぐ事が出来ましたので、早速いくつか簡単ではありますがご紹介しましょう!

まずは正面玄関というところでしょうか、

初日はTOWER OF POWERのLIVEがありました。
sekineも観ましたが、やはり演奏がとてつもなく上手かったです!

会場は地下、1階、2階、3階とYAMAHAの別館があり、あまりの広さに2人ではとても回りきれない為、2日目からは最初から2手に分かれ、それぞれネタを持ち寄っているのですが、ひとまずザックリではございますが、ご紹介していきます!

Gibsonブース!

トップメーカーのひとつGibsonですから、いつ行ってもスゴい人だかりでした。ザックワイルドのイベント後でしたのでサインがありました。あとはB'zのTakシグネイチャーを海外の人(ここでは逆にsekineが海外の人ですが(笑)真剣に試奏した後『…good.』とつぶやいていました。
左右にGibsonとEpiphoneのブースに分かれ、真正面にはイベントブース、会場の真ん中には試奏ブースとなっており、その中の一部はヘッドの裏の機械によって自動でペグを回し、あっという間にチューニングしてくれるというスグレモノ!大手メーカーですが、歴史を守りつつ新しいモノにもチャレンジする精神がより歴史を繋いでいくのでしょう!(ヘッド裏の写真を撮り忘れました…代わりにペグが動いている映像を撮りましたので、近日アップします!)

ヘッドフォンアンプはなんとアンプラグ!これからいろいろな試奏ブースが登場するのですが、こういった試奏ブースを見てみるとソニックリサーチのチューナーが常備してあるブースが多い様に感じました。ロック〜メタルブースのアンプはミニレクチが多かったり。こういった事情がより良い商品を浮き彫りにしている気がしました。

Fenderブース。
先日はINORANの第二シグネイチャーモデルが発表後一時間もしないうちに即完売となりましたが、
その他にも新商品続々発表!これはまだほんの一部です。

昨年発売されたMustang Floorもありました!フェンダーが満を持して発売するマルチエフェクターならではの搭載されたアンプシュミレーターは根強い人気がありますね!そしてコンパクトも登場!sekineも試奏してみましたが、とても使いやすく、まだ販売価格が分からなかったのですが、きっとコストパフォーマンスに優れたエフェクターでしょう!

入口にはFenderのワーゲンが展示されていました。中のデッキに秘密有!

三大アコギメーカーのひとつ、GUILD!

こちらもとても混雑しており、人気が伺える様でした。
ちなみにsekineを始め、MPMS講師数名もGUILDを愛用しております。

世界で一番売れているアコギメーカーTaylor!

こちらもたくさんの人がいて、試奏する人もたくさんいました。何本か試奏してみましたが、どれも抜けの良い、弾いてて気持ちいい音がします。店頭でも問い合わせをよく頂くギターです。

PRSブース!

プライベートストックではボディに鳥の絵が掘ってあるギターと、ボディにラインが入っているギターが各色展示されていました。真ん中がプライベートストックで、壁際がレギューラーラインナップ。改めて観るとレギュラーラインナップも多くのギターが出ているんですね〜!最近ラインナップに加わったアコギもとても綺麗な音で良かったです!

Rolandブース!

新商品がたくさんあったのですが、ひとまずエフェクターとアンプを試奏してきました!
ktrからもありましたが、エフェクター3機種は今回とてもスペイシーなサウンドを作れちゃいます!COSMに続く新技術『MDP』搭載との事で新次元突入ですね!
CUBE LiteTera Echo,Adaptive Distortion,Multi OvertoneはローランドHPでも紹介してありますので、是非ご覧下さい。

schectorブース!

ブースに入るとシェクターアンプの壁でお出迎え!満を持してのシェクターよりアンプ発売!
次の日ゆっくり観に行こうとすると沢山の行列が!そこには『Avenged Sevenfoldイベント』『Nikki Sixxイベント』と目白押しの為、中に入るタイミングを失ってしまいました…

NAMM で ktr はビリーシーンやオリアンティにお会いしたと書いてありましたが、NAMM Showでは普通に隣をアーティストが歩いています。例えばsekineが横へふと目をやると、あのジョシュグーチとシェーンガラースが『(英語できっと)次何処行く?』と相談していたり…あまりの普通さにさすがにカメラを向ける事は出来ず…
他ではちょうどアンディ・マッキーのライブを目の前で見る事が出来ました。やっぱり生で聴くといいですよね!

そんなNAMMですが、ひとまず上の階からざっとご紹介させて頂きました。
1階が一番出店数が多いのですが、個人的には地下のおもしろ商品を早くご紹介したくてウズウズしておりますが(笑)それは次の機会に致します。

それでは最後の写真です。実はアナハイムの会場の反対側はナント!あの『ディズニーランド』なんです!

夜には花火が見えたりととても綺麗な場所ですが、何かの機会に少し回りの景色等もご紹介で来たらと思います!

それでは次回をまたお楽しみに!

sekine

InterBEE2009 reoprt -音響特機-

いやー毎日の更新が聞いて呆れますね。お待たせしました。4回目は音響特機さんです。

以前EAWなどでお世話になった鈴木さんにお会いできていろいろ説明を伺うことができました。

NTL720 NTL720 Rear

EAW

というわけでEAWから見ていきましょう。

NTL720

まずドーンつってあったのはNTL720です。内部にパワーアンプを搭載し、Gunness Focusing Technologyも搭載済みです。
音響特機さんのページ
入力は

  • アナログ
  • AES/EBU
  • AES/EBU
  • U-Net(EAWの音声制御ネットワーク)

が使用可能です。

KF740

KF740

国内初お披露目のKF740です。参考出品だったのですが音も聞くことができました。3wayでコネクターにはNL8が採用されています。左右対称な構成のため、フライングの時にも変なバランスにならないですね。

DIGAM

パワーアンプも時代を経るにつれ、省スペース、省エネルギーになってきました。重たいアンプは良い音がするというのはちょっと古い感覚なのかもしれません。というか軽いアンプは音も軽い、という認識はボチボチ通用しなくなってきています。
Kシリーズというフラッグシップモデルはネットワーク経由で設定ができ、さらにはダンピングファクターまでもコントロールが可能です。
「ぜひ聞いてみてください!」とおっしゃっていただきましたのでなんとか都合をつけてデモを行って生きたいと感じています。
その時の網様をまたProduct ReviewにULしたいと思います。お楽しみに

CADAC

CADC CADC ME2

チャンネルあたりが最も高価なミキサーのメーカーの一つと言えるでしょう。
さてそのCADACから2ch HA ME2が発売になるそうです。鈴木さんが「ぜひスタジオで試して下さい!!」と。
EQも搭載していますので便利ですね。年明けくらいにはデモが可能かもとのことなのでその時にはまたProduct ReviewにULしたいと思います。


InterBEE2009 reoprt -Bestec Audio-

KIVA-KILO

さて、気になってる音響さんも多いはず(録音系の方はそうでもないでしょうケド)。Bestec AudioさんのBoothです。Midas,KLARK-TEKNIKの国内正規代理店となったのが今年の9月くらいでしょうか。L-Acousics,Midas,KTとミキサーから先は最強のラインナップの一つと言える組み合わせです。

L-Acoustics

ランナップもじわじわ増えているL-ACousiticsですが最近の注目はやはりKIVA-KILOでしょうか。わらにサブを足してワイドレンジなシステムも組めますのでいろいろ使い勝手は良いシステムです。今回も6/2システム+1subがドンとありました。

KLARK-TEKNIK

新しく発売となったSquare ONEシリーズのゲートがありました。ほかには特に目立つ新製品はなかったようです。あ、そうそう、デジタルレコーダーが回っていましたよ。確か100万ちかくするやつ。
こういうのはそれなりの規模のハコにあるとLive録音も楽チンになるのかもしれません

Midas

Midas XL8

XL8PRO6がドンとあります。先ほどのKTのマルチからソースが出ており、Headphoneもあるのでちょっといじってみました。
まったく解説がなくてもいじれる、非常にアナログライクなコンソールです。操作性ではやはりどうしてもXL8に軍配が上がりますが、PRO6のコンパクトなサイズは魅力です。仮説ならPro6の方がらくだろうなぁと思いました。


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