NAGASEです。
リペア日記にも書きましたが、ここへ移動して報告します。
好みの偏りもありますが、ギター弾きの私から見た物でご紹介をします。
2 EASY STEPS!というのがタイトルのMEシリーズの最新作。見た目はME-70を若干コンパクトにした仕様になっていて、本当に使い方が簡単!6つのCategory SW(CLEAN,CRUNCH,DRIVE,HEAVY,LEAD,EXTREME)を押し、さらにそのうちの10個のVariationつまみを回して音の組み合わせ(ex)CLEAN+DELAY,CLEAN+CHORUSなど。)を選ぶといった簡単操作!その他、SUPER STACKボタンでリアルさUP、そしてTAPももちろんあり、細かいパラメーターの設定ができます。CHORUS好きの私にとっても驚きのクリーンで、ヘッドフォンをしながら感激しました!これならマルチ恐怖症の方や、初めてマルチへ進む方でも気楽に手に取ることが可能ですね。人気高騰の予感大です!
URLより携帯でもサウンドを確認できます!こちらかろどうぞ。
IBANEZでも定番のSRシリーズのコストパフォーマンスベース。3色(OSPオレンジ,SVPシルバー,BSPブルー)発表されましたが、どの色にも大粒のラメが入っていることに目を惹きました。このカラーにしては、価格帯もお財布に優しく、ネックも薄めなので、学生や女の子にももってこいの1本になりそうです。
ゴージャスにハモッたデモ演が聴こえて、吸い寄せられるように見に行くと、演奏している人はギターを弾きながら歌っている一人だけ。足下には黒いエフェクターが一つ。これは、見事なハーモニーを加えてくれます。バックシンガーがいるかの様な自然な響き。サウンドメイクやハーモニーが記録&呼び起こせます。LIVE2よりはるかに音質が向上し、弾き語りの方はもちろん、コーラスが欲しいバンドには重宝しそうです。
TRANS ATLANTIC アンプヘッドです!単独2チャンネル仕様のLUNCH BOX的な小さな形。VOXのNIGHTTRAINにほど近い大きさですね。光り物フェチな私が目を惹く、ENGLの様に輝かしく青く光り、5or15WCLASS Aのブリティッシュサウンドと25WのCLASS A/Bリードサウンドは、生つばゴックンの極上サウンド。スタジオにMYアンプを持っていくのがしんどいなんてことがある方はいますよね?ルックスも申し分なし!!
今年で25周年を迎えるPRS。これぞNAMM!といった極上の1品がずらりありました。やはり2010年もやってくれましたDRAGON2010!!59/09PUが搭載されたPURPLE仕様。アダルトな雰囲気をかもし出し、やりすぎない美しい仕上げになっていました。そしてPrivate Stockから各シリーズの25th Anniモデルが並び、ここで気になったのが、またしてもラメが入ったMIRA&STARLA!!GOLDとSILVERの2色がありましたが、特に今回驚いたのが、マッチングヘッド&ネック裏まで大粒のラメが入ってるではありませんか?!STARLAはBIGSBYが搭載されていて、より幅広いジャンルで使えそうです。今年はラメが来る予感がしますね。(勝手な考えですが)
STEVE OLIVER氏がエレキクラシックギターを披露。ギターシンセを組み合わせたデモ演は、壮大さを感じ、そしてTUSQならではの柔らかい響きに、とても癒されました。新たに発表されたNUBONEやBLACKTUSQ XLは、よりチューニングの安定化に徹しているようです。ナットやサドルに違和感を感じた方は、このグラフテックに代えてみるのはどうでしょうか?そしてNVシリーズはT.O.Mタイプになっています。このデモ演では、BOSEのL1を使用していました。PLANTではおなじみの機材ですが、やはりどこに立ってもいい音がしますね〜。
...を紹介します。2007年創業のVISIONARY INSTRUMENTS。その名もVIDEO GUITAR!ボディー内に13インチのビデオディスプレイが搭載されていて、映像が映し出されるのです!!!パソコンから好きな映像を取り込めば、ライブのときに目立つこと間違いなし!!実際に動画を撮ってきましたので、気になる方は声をかけてくださいね。「何これ!!」そのリアクションが正しいですから。
その他、最近気になるSuhrs GUITARの2010 SHOW SPECIALやSUGIの新作、MarshallのMEGASTACKなど気になる物が目白押しでした!
NAGASE
MUSIC PLANT
年が明けてから数日が経ちましたが、改めましてあけましておめでとうございます!!昨年より引き続き、今年もMUSIC PLANTをよろしくお願いいたします。
さて、年明けの特価市では、にぎやかな店内と活気あふれる姿が多く、私もテンションがあがりました。年末に配られるDMを持ってきていただいた方たちがひけるくじ引きでは、初日から特等のギターが2本とも一気に当たり、ウクレレも当たるしで、大にぎわいでした。ありがとうございます!ある意味、ミュージックプラントの正月くじ引きが、一年を占うおみくじのようなものなんです!と話す方もいたりで、好評だったりするんですよね。17日までですから、もうすぐ終わってしまいますよ〜
さて、スタッフ日記にも書いてありますが、WEBMASTERのT.OTANI氏とカリフォルニアのアナハイムに来ております!!日本から出発後、時差ぼけを調整するためにも、結局30時間以上も起きていた二人。。。お互いに励まし合いながらも、目の前にあるコンベンションセンターに初日からゴー!!!パスを取るのにも一苦労してから、入りましたが、で、でかい!!!OH~!Biggest!!!興奮しながらもとりあえず次の日からの予定を組むためにも、ぐるっと一周し、夜はPRSのSHOWへ。
どんなことが行われるかと思い、参加しましたが、MCARTYが数本並び、無造作におかれたギターをみて、アメリカだな〜なんて思ったりもし。Paul氏の話から始まり、ビンテージGibsonとの弾き比べという内容でした。確かに、並んでいたギターの中でもトレブリーなGibson LPに対して、全体的にバランスがよく、低音もしっかりしていた57/08,59/09ピックアップを含めたPRSの良さを体感できた約2時間のSHOWでした。途中では、Paul氏と一緒に写真撮影を。
NAMMでは有名な方も多数いるので、本当に驚くことが多々あります。
まずは、初日の内容をざざっと書きましたが、写真をUPしようと思っても、二人ともUSBケーブルを持ってきていないということなので、帰還してからあげますので、乞うご期待です。
NAGASE
MUSIC PLANT
さて2日目です。がんばっていきましょう。基本的に昨日と同じルートで回ってみました。Nagaseは地下から回ったようです。
新製品の楽器!!と楽しみにしている方に申し訳ないのですが、基本的にEngineeringの機材からとなるかもしれません。
回った順に掲載していきますね。
やはりNAMM showということのせいかBoothはコンパクトです。XRackを中心に展示してありました。
Black PanelのVT-737が展示してあり、前々から気になっていたので「回路って違うの」と質問「いんや、おんなじよ」といわれある意味安心。「VT-737よく使うんだよね。いいHAだと思うよ」と話すと、「でもそれLED赤色だろ?」といわれ「まあ、昔買ったからね」と。
「LED色ってかえれるぜ、それ用のkit売ってるから連絡してこいよ」と名刺をくれました。確かに展示してあったVT-737はLEDが青色でした。
NAMM開催の直前にメイルで新製品の案内をいただきました。ろくすっぽみる時間がなかったので現地で本物をみようと思ってきましたが、Roland Boothでかい!
RD-700GXにSuperNATURAL® Pianoを追加するキットです。
ぱっとみた感じは76鍵盤のオルガンかな、とも思ったのですが、よくよくみてみると違います。たたき文句にはThe Ultimate All-In-One Stage Keyboards
とあります。
それはそれは、と思い試してみるとなるほど、主要な楽器は一通り入っています。とりあえずこれ一台という感じになるのでしょうか。使い勝手の良さそうなキーボードです。
VP−550/770の心臓部ということになるのでしょうかVocal Designerを搭載した Vocal Processorです。デモンストレーションでは男性,女性がデモを行っていましたがかなり綺麗なハーモニーでした。元々の声がよいのかもしれませんが。
MEシリーズの最新機種ですが、非常によくできています。何がって音が。デモンストレーションが聴こえてきて耳が思わずそちらに行ってしまうほどです。
大きなデザイン変更はなく、サウンドエンジンがよくなったのでしょうか。好印象です。
どこかでみたことのあるデザインだなぁと思いつつ、面白そうなので「写真を撮らせてくれ」とオファー。当たり前ですが、機材なんて音を聞くまでわからないものです。「触っていいぜ」といってくれたのでお言葉に甘えてつまみをくりくり。想像していたのとは違ったスムーズな音が出てきたので「いいじゃない。これ。」とスタッフに伝えると気を良くしたのか「こっちに来てこれを触ってみろよ」とObsidian™ 500 を紹介してくれました。やはりステレオコンプレッサーでObsidian™ Stereo Compressorと基本的には同じ設計ですが、Ratioなど異なる部分があるとのこと。こちらの方が僕は好みでした。
2台をリンクさせることも可能とのこと。VPR Alliance対応なのでありなのでは?と思いました。
ほかにもSSLのVideo OutをVGAに変換するアダプタも作っている会社の様です。
聞き慣れないメーカーだったのと、マイク,スピーカー展示してあるので写真を撮っていると、"May I help you?"といわれたので説明を聞くことに。モニタースピーカーのThe Abby,Abbey Mini-Towers,Active MixCubesを説明してくれました。早口でいわれたので「おいおい、母国語は英語じゃねーんだよ」と思いましたが、なんとかがんばって会話をしていましたが、モニターはすべて自然な音がしていたのが印象的でした。
AURATONEのRebuildというか、再現したものがかわいかったです。もうじき日本でも発売されるのこと、楽しみですね。
とりあえずいったんこの辺で(やべー、まだ1/10もかけてねー)。
Takumi Otani
MUSIC PLANT
いやいや、無事つきました。日本を1/14 18:30に出発してCAに1/14 10:00につくというタイムマシン的な状況です。
ホテルは会場の近くなので移動もらくちんです。2人とも飛行機であまり眠れなかったので、眠たいですが、時差ぼけを強制的に修正する意味でも会場とその周りをぶらぶらしています。
今晩からイベント目白多しです。
楽しみにしててくださいね
Takumi Otani/Hiroyuki Nagase
Music Plant
CA時刻=14:17@1/14
日本時間=7:17@1/15
無事到着して会場も近いので会場の広さや、雰囲気をちょっとみてみようととりあえず会場へ。
Registrationで手間取るも入場できる運びとなり一通り歩いてみました。
...広い!
見慣れたメーカーから、「どこのメーカーだろう?」というメーカーまでたくさんです。
基本的に「楽器の展示会」というスタンスなので楽器メーカーが多く音響機器メーカーは少なめです。NAMM show=日本の楽器フェア,楽器フェスティバル、AES=InterBEEという感じでしょう。
ここまでろくに写真がないのはデジカメのUSBケーブルを忘れたためです。という訳ですの写真は日本に戻るまでお待ちください。しっかり撮ってあります。
夜にはPRSのShowがありまして、お招きいただきましたのでそちらに行ってきました。しっかりした食事も出たのですが、その前に夕食をとってしまっていたのであまり食べられませんでした。
showの内容は「PRSの考えるVintage Guitar」とでもいってよいでしょう。詳細はNagaseがReportしてくれると思います。
もちろんPaul本人もいました。
Nagaseがはしゃいでいたのがちょっと面白かったです。
とりあえず初日はこの辺で
Takumi Otani
MUSIC PLANT
さてさて、無事たどり着けるのかしら、という気分でいっぱいですがNYCやLondonにふらりと行ったことがあるので大丈夫でしょう(←一番ダメな自信の持ちかた)。
頑張ってみてきますのでみなさんお楽しみに
Takumi Otani
MUSIC PLANT
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