1993~1994年製のFENDER JAPAN ST62-USの中古品入荷!フィエスタレッド。ローポジションのフレット減りが少々あります。リアパネルは外してあります。
シリアルP068834
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拡大画像、スペックもあります!
ここではたくちゃん/ながちゃんの珍道中っぷりを暴露していきましょう
会場がホテルの隣なので様子をみるのをかねて、初日に下見にいった、とnagaseも書いていましたが、入場者登録時にナイスハプニングが。
必要なコードを調べてもらっていたのですが、どうやら僕の記憶違いなのか、受付のおばさん(Mrs.Susy)の勘違いなのか"MUSIC PLANT"で検索してもらってもdataがヒットしないようです。
コード見に帰るか...と思っていると、「日本人がいるから呼んでくるわ」といって1分ほど
「ごめんなさい...彼女中国人だった...」
いやー、笑いのわかるオバサマです。
Nagaseは横で「どうやって切り抜けるんだろう?」と思って見ていたらしいのですが、僕が言った言葉は
"Sure, No problem. I will check registration code. I'll be back."
です。
Nagaseは「ヤベー、カリフォルニアで"I'll be back"って言ってる。シュワちゃんだ!!」
とちょっとテンションが上がったそうです。
実際でも"I'll be back."は使いまくったとか。
彼の中で今回の旅、一番使えるフレーズは"I'll be back."だそうです。
Nagaseと夕食をとるべく Hotelの1Fへ。「僕席とっておくので先に買ってきてください!」とさわやかにいわれたのでとりあえずタコスを頼みに、しばし待たされBalckened shrimp TACOSを買い席に戻る、この時点で「豆はいらない」と伝えわすれ、小豆の様なよくわからない豆を食べるはめになる。
しばししてnagaseが戻ってきたのですが、にやにやしているのでどうしたのかと思いきや、
「サラダとパスタ頼んだはずなのに見てくださいよ。これ!!」
パスタとパスタとパンです。
どう見てもサラダには見えません。
イカス感じにすべて炭水化物です。せっかくダイエットに成功したのに..と思いつつも彼が悪い訳ではありません。
どう間違えれば、「サラダ」が「パスタ」になるのか...
しかも一緒に写っている"Green Tea"、これ、炭酸とハチミツ入りです。
面白そうだから一口飲もう、とかそんな気持ちすら出てきません。
ちょっと近くに食べにいこうということになり、nagaseにおすすめポイントを教えてもらい(Nagaseの兄が近くに住んでいるとのことでいろいろ教えたくれたのです)、二人で談笑しながらそこに向かいました。中で待つことしばし、外のテーブルに案内され、メーニューを見るもいまいち想像が出来ない。そうでした。海外のメニューって写真ないのが多いんですよね。説明は下に書いてあるのですが。電子辞書を駆使(?)し
注文しようとすると、
スープ、サラダあたりは「結構でかいぜ。2人で分ける?」と聞いてくれたのですが、主食に相当する部分の時に
「ねね、これ量ある?」と尋ねると、
「まぁまぁだと思うよ。」と。
いやー忘れてました。
根本的な体のサイズの違いを。
どう見ても日本人の常識から行くと4人分以上です。結局エビの炒め物はTake-awayにしてもらいました。
お店の名誉の為に言っておきますが、めちゃくちゃうまかったです!!
二人で「ウメー!!」を連発していました。
これは僕らの話ではないのですが、面白かったので(面白さがわかる人はちょっと少ないかも知れません...)
Nagaseも書いていましたがNAMMのLive会場にいって「どんなライブやってんのかなぁ」と見てみると高校生くらいでしょうか。4人のバンドがライブやっていました。
まぁ大味なミックスというか、あまり繊細とはいえないミックスです。ロックですからそれの方がらしくていいのかもしれません。
どのミキサーつかってるのかなぁと思ってコンソールへ。ボクが目にした驚愕の瞬間がこれ↓
皆さん、レベルはきちんと守りましょう
他にもあるのですが恥の上塗りになりそうなので、このへんでやめておきましょう。さぁ、あとは写真の加工とULです!!
Takumi Otani
MUSIC PLANT
さてさて続きです。若干体調を崩しながらも、お仕事お仕事(この辺は自分が日本人であることを実感させますね。当たり前ですが。)なんとか準備してNAMM showへ。
会場がホテルのすぐとなりなのが唯一の救いでしょうか。この辺から楽器が増えてくると思います。
とはいってもGt/Baの新製品の紹介はNagaseに勝てるはずもないのでやはりDigitalを中心に見ていくことに
RECEPTOR 2 ,RECEPTOR 2 pro,RECEPTOR 2 pro MAXという製品が出展されていました。外見はいわゆるSound Moduleなのですが、中身はちょっと違います。
Plug-insをインストールして自分のお気に入りのエフェクターや音源を作ることが可能です。上記3つのグレードでCPUやRAM,HDがかわってきます。SSDも用意されているようです。
基本的にPC/Macより早いとのこと。Macはともかく不安定なWinで走らせるよりは安心感があるかもしれません。表現に語弊はあるかもしれませんが、プラグインを使用した専用機という感じでしょうね。
SSDにしておけば移動の際もさほど心配にはならないかと思います。
Dream TheaterのJordan Rudess氏も気にいているようで
RECEPTORは私の制作人生のなかで体験した最もパワフルなラックだ。この中に健在な音の可能性について考えることは.....
とのことです。
いやーこれも良い音していました。さすがです。自宅スタジオに、というにはちょっと高いのかもしれませんが、ある程度の環境を作っている人にはお勧めできるスピーカーです。
PCからリモートコントロール可能なHAです。VPR Allianceに準拠していますので電源供給も安心です。オリジナルデザインとのことです(カタログにもヴィンテージのクローンではない!
と記載があります)。
クリーンでしっかりした音でした。
特に新製品というのはなかったように思いますが、ここに乗っているのは個人的な思い入れのためです。
Dave本人の写真も撮って来ました(盗撮みたいになりましたが...)。
ちょっと話はそれるのですが、最近再現性の低い楽器が多く出てきたように思います。TENORI-ONの様な偶発性をも制作に使える部分を持つものがデジタルでも出てきました。アナログは不確定要素が多いのでそもそも完全な再現性
というのは求められないのかもしれません。
デジタルでもそのような物がちょこちょこ出てきましたがこのBeamzの製品もそういう物かもしれません。3本のバーからレーザーが計6本出ていて、それを遮ると音が出ます。詳細は動画で
ほかにもいろいろあるのですが、また写真と一緒に公開しますね。
Takumi Otani
MUSIC PLANT
さてさて続きです。時差ぼけというのはなかなか厳しい物ですね。とりあえず機材周りを中心に回っていたのですが、意外とさくっと終わってしまいまして 「技術的関心」を満たすのであればなおさらAESの方がいいのかもと、 実感しました。とはいえRycoteのヤバいShockmountやTELEFUNKENの新製品などもあり楽しかったですね。
地下の展示エリアにちょこんとありました。TELEFUNKENのU47のRe-issuは使ったことがあるのですが、すごく印象が良かったので、TELEFUNKENは前々から 気になっていたのです。
広いとはいえないBoothにマイクが無造作に展示してあり、すべて音が聞けるようになっていました。
展示されていたのは
写真を撮っていると自信満々に「聴いてみてよ!」とオネーサンにいわれ、「もちろんですヨ」と思いつつheadphoneをかけて回路をスイッチしてもらいました。
と試聴させてもらい、「どう?」と、やはり自信満々に訊かれました。「ぼかぁ、このグレーの(AR-51)が好きだな。」というと「それ新製品なのよ!」といろいろ教えてくれました。
ほかのマイクも非常に良い音していました。
マイク周りのアクセサリーを多く製造しているメーカーですが、主にVideo CameraなどのWind Jammerなどが主でしたが、InVIsion seriesに新製品が出ました。
その名もInVision USM(=Universal Studio Moutnt)です。headphoneで音を聞かせてもらったのですが、ショックマウント部が非常によくできていてマイクスタンドをたたいた様な振動はマイクには伝わりません。 最初は別野マイクにつながっているのかと思うほどHitting Noiseとは無縁です。
InterBEEでも参考出展されていたPortico II: Channelがありました。音は聞けなかったので詳細はお伝えできませんが、今年中には日本にないって来るのでしょう。
楽しみです。
David Royer氏が手がけるコンデンサーマイクです。Product Reviedwでも紹介しましたが、David本人が説明していました。 気難しそうな外観はまさしく「技術者」という面持ちです。おそらくマイクをよくすることしか考えていないのでしょう(苦笑)。にこりともせずいろいろ説明していました。
Takumi Otani
MUSIC PLANT
毎度お馴染みミューレボでございますが、今回(2/14)の大会ははじめての賞金がかかっているという事?もあってか、みなさん応募が早めです。
残り枠があと4組となっております。
『出ようかな』と思っている方、急いでエントリーしてください!
オリジナル曲を1曲持っていればエントリー可能です。
15分の演奏時間があり、全部で3曲まで演奏可能です。
当日は、午前中から集まって頂いてリハのあと、午後2時から本番をスタートの予定てす。
全体の終了は7;30〜8:00位の予定です。
お急ぎ下さい。
そんな大会を、『観てみたい』という方は、入場料が¥200だけかかります。
ミュージックプラント土浦店とつくば店と各出演者からチケットは買えますので、よろしくお願いします。
(1月末位から店頭販売ができる予定です。)
知ってるバンドの応援だけでもいいですが、観た事もないバンドもたくさん出ますので、全部みて、最後の結果発表にも同席すると感動ひとしおです!
当日の最後にSHIBUYA BOXXで行われるTOKYO FINALへ進むアーティストが発表されます!
どしどしご来場を!
山紫水明
MUSIC PLANT