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こんにちは!sekineです。

今回はミュージックプラントつくば店 “イチオシ” のアコースティックメーカー
『ノースウッド・ギターズ』をご紹介致します。

【Northwood Guitars】

日本での発売以来、アコースティック・ギター・マガジン等でも高い評価を受けている「Northwood Guitars」。ギターのタイプにより、OMの繊細なサウンドからMJのようなダイナミックなサウンドまで、幅広いギタリストに対応します。

Northwood Guitars の社長 John McQuarrie 氏は、長らくラリビー・ギターで重要なポストを任され、その後独立。プロ・ギタリストに対応してきた豊富な経験を活かし、3名程の小さな工房で細部まで妥協を許さないギター製作を続けています。

今回は現在ノースウッドを使用しているアコースティックギターコースokayan先生の試奏動画を作成しました。okayan先生の仰る通り「バランスが良く」「アコースティックギターらしい音がする」「万能な」アコースティックギターです。弾いているうちについ熱が入ってしまい、数分の予定が少し長くなってしまいましたが…是非ご覧ください!

NorthwoodCO-70D


NorthwoodMR80-OMV


国内でもここまで店頭で弾き比べできるお店はないのではないでしょうか!?
MUSIC PLANT Northwood Guitars 在庫一覧
自信をもってお勧めするノースウッドギター!是非店頭にてお試しください♪
sekine
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どうもです!wakabayashiです!

いらっしゃいませ~

先日の朝、珍なお客様が朝から並んでおりました!
逃げないように・・・
そ~っと、そ~っと・・・


触る事も出来て、楽しい一時でした(笑)

それはそれはもう、眠っている顔とうずくまっている体が何とも言えない
フォルムでして・・・写真なんかもうパシャパシャと、何枚も・・・

猫ブログになる前に今日もリペアをご紹介(笑)

これは珍しい!
WESTONEのベース!


なんと真ん中のP.Uが乗っている部分が!!


動きます!好きなポジションに設定できるという優れもの!
今回はこのベースにEMGを取り付けます!

まずは分解。

真ん中のブロックだけ取外し
裏面に電池ボックスのザグリを空けていきます!
ボール盤でひとまず荒削り。

裏面はへこんでいて治具が付きませんので、両側に
土台を作りその上に治具を固定してザグリます。

表面も同じくEMGが入る大きさにザグっていきます。

電池ボックスを裏から付けて、表からP.Uが入るのか!?
と、思いますが、このベースは大丈夫!!
弦からボディートップ面までの距離が比較的空いていて、ギリギリ
取付可能でした!!


そして配線!!
こんなに狭いコントロールザグリ、初めてです(笑)
ジャックとスモールタイプのポット1個(横向きに取付)がギリギリ、
菊ワッシャーを入れるとパーツ同士が干渉する勢いです!


そして完成!

音の変化を思う存分楽しめます!!

                                 wakabayashi



今日も塗装や修理、クラフト作業で工房にこもりっきりの一日でした。(笑)

修理はアコギのセットアップやストラトの配線交換とセットアップなどを行いました。

アコギはネック、サドル弦高調整後にフレットを磨いて仕上げました。
フレットもピカピカになり弦高も適正になり格段に弾きやすくなりました!



続いてはストラトの配線交換とセットアップです。
今回はポットやスイッチを繋いでいる配線材の他にピックアップの配線も交換します。



この部分はピックアップのコイルと配線材を繋ぐ部分で
コイルは髪の毛よりも細く、半田ゴテの当て具合によっては断線する恐れもあるので
何度行っても緊張する作業です。(汗)

そんな作業も無事に完了!



その他の配線作業を行い元通りザグリに納めて
弦を張って弦高やオクターブなどセットアップを行い作業終了!

高域の出方が良くなりナイスサウンドになり、
オーナー様のご希望通りに仕上がったのではないかと思います。

サウンドメイクでお困りの方、是非ミュージックプラントにご相談ください!
それでは今日はこの辺で失礼します。

黒澤






半袖では肌寒い季節になってきましたね。
風邪をひかないように気をつけなくてはなりませんが、
楽器にはちょうど良い気候ですね~。

さて、今日は塗装、クラフト作業などを行いつつアコギのナット交換、サドル交換を行いました。
以前にもナット交換した形跡があり、高さが合わなかったのか木のシムを入れて調整を行ったようです。

シムを外しながらナット溝を掃除して、牛骨オイル漬けナットの角材を削り出して製作しました。



次にサドル製作です。こちらも木のシムで弦高をあわせてありましたのでシムを外し、
ナットと同じく角材を削り出しながらピッチが今まで以上に良くなるように
各弦毎にサドルの頂点をずらして作成しました。



低すぎたナット溝を改善したということもあり、最初に比べると弦のテンションンも強くなり
鳴りも良くなり楽器の持つポテンシャルを引き出せたたと思います!

ギター、ベースのナット、サドル、ブリッジは非常に重要なパーツなので
細かいチェックが必要ですね!

それでは今日はこの辺りで失礼します。

黒澤






2014年9/30及び10/1は以下の通り、各店臨時休業を頂きます。
花室スタジオは両日とも通常営業、お買い物は各店どちらかの店舗は営業しておりますので、お急ぎの際にはご利用下さい。





==========================================
毎年恒例、土浦の花火競技大会が2014.10.4(土)開催されます。
昨年の来場者は55万人。通行禁止区域もございますので、ご来店の際にはご注意下さい。

誠に勝手ではございますが、土浦店のみ営業時間を~18:00とさせて頂きます。
つくば店/花室スタジオは通常営業です。

宜しくお願い致します。
350回目のリペア日記です!
番外編など合わせるともう少し書いてるかな?
これからも気張らずに書いていこうと思います。(笑)

昨日のセミアコベースのテールピースを組み上げました。



バッチリですね~!(笑)
ショートスケールのベースですが、箱物だけあって低音がしっかり出て
ウッドベースのようなボンボンといった感じのサウンド心地よい楽器です。
これでまた復活です!

今日はこの他、塗装作業やギターのセットアップ、クラフト作業などを行いました。

最近セットアップでご依頼頂くお客様からご指定頂く弦ですがエリクサーが多い様な気がします。
今日のセットアップしたギターも2本ともエリクサーでした。

長持ちしますからね~。
エリクサーは勿論、当店ではクリアートーンやアニーボールなど各社コーティング弦を
扱っておりますので、詳しくは店頭でスタッフにお声がけ下さい。

さて、オリジナルギターのクラフト作業はボディのラミネートやネック材の加工などを
行っています。



まだまだギターの形には程遠いですね。
また進展したらアップしますのでお楽しみに!

それでは今日はこれにて~。

黒澤
今日も作業尽くめの一日でした~。(汗)

そんな今日はセミアコベースのテールピース割れ修理などを行いました。



テールピースの弦を止めている木部が割れてしまい、弦が張れない状態に....



ここまで割れが酷いと再接着での修理は難しいので、同じ形に作り直します。
先ずは金具から木を削りとり、同じマホガニー材を大まかにカットして合わせます。



その後、金具にしっかり接着できるようにマホガニー材の平面、直角をだして
ボンドを付けてクランプでガッチリ圧着。

一晩おいて余分な部分を削り整形して、弦の通る穴などをあけて着色&オイルフィニッシュ!



元通りに!
オイルを塗ったので、また一晩おいて組上げます。
もう少しで復活です!

それでは今日はこのあたりで失礼します。

黒澤


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