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お待ちかね、リペア日記のコーナーです!wakabayashiです!

今日はなんと皆既月食の日!!
空を見上げてみましょう!
月食をバッチリ写真にも撮りましたよ!!!

撮りましたよ!!

撮りました・・

撮りました・・けど、分かりませんよね!!

月って遠いなぁと実感した今日この頃でした(笑)


さてさて、kurosawaもオリジナルギターの製作が進んでいるようですが、
私の方でもバッチリ進んでおります!


まずはヘッドの付き板をはるべく、熱で曲げていきます!
ストラトのような段付きヘッドなのでナット上部は緩やかなカーブになっていると
思います!


薄い板なので意外と簡単に曲がります。
接着するとこの通り、


杢がいい感じですね~

さらにロッド溝を掘り、ポジションマーク作成へと移っています!
この写真だと想像が付きにくいですねw乞うご期待です!


先日ツイッターにも上がっていましたが、平川さんついにCDが完成!!
ナイスなアコギサウンドが堪能できる一枚となってますよ~
店頭にて販売してますので是非!!



この辺で失礼致します!                     wakabayashi
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最近、セッション』という言葉を多く耳にするようになりました。
セッションと一言で申しましても、今の世の中には色々な形態がありますよね?
特定のアーティストや楽曲が決まっているものや、演奏者がいて自分が歌いたい曲や
弾きたい曲で参加出来るもの等。
今回は、フリーセッションに必要不可欠な基礎を伝授します。!!
コードネームを見て、その場で各パートの演奏者が曲を奏でる、作り上げる、音で会話をする
自由なセッションです!!

たった1回の受講で、安心してご参加頂けるように、
BASS永橋先生PIANO中山先生がお教えします!!



『セッションワークショップ』
10/19(日)13時〜50分
受講料 ¥3,000
開講人数 3名〜
開講場所:MUSIC PLANT 土浦店

関東に台風接近中!
筑波も朝から雨が降り続いています。明日は更に荒れるようですね。
ご来店の際には十分にご注意下さい!

さて、今日は以前から修理を行っていたGIBSON 175のネック折れ修理が完了しました!
作業を振り返ってみると....



塗装、補強部を隠すようにブラックでぼかしを入れました。
ネックのヒールにもオリジナルでブラックのぼかしが入っているので
ヘッド裏がブラックになっても違和感が無いですね~。

これで復活です!!

黒澤





10/1(水)から10/13(月祝)までミュージックプラントつくば店で
リヴァーブエフェクターをたくさん集めてコーナーを作りました!

早速ですが、こちらのラインナップをご覧ください!

Birdland Forest Green Dual Reverb 1input type


BOSS:RV-5


DigiTech:HardWire Stereo Reverb RV-7


electro-harmonix:Cathedral


electro-harmonix:Holy Grail


electro-harmonix:Holy Grail Plus


electro-harmonix:Holy Grail Max


HOTONE:VERB



STRYMON:FLINT


TC Electronic:HALL OF FAME


TC Electronic:T2


アコースティックギター用や、高品質な物、独創的なリヴァーブまでたくさん揃えました!
きっとお探しのリヴァーブが見つかるはず!

つくば店のエフェクター試奏場では、スイッチャーを導入しておりますので、
スイッチひとつですぐ切替可能の為、すぐに他のエフェクターを比べる事が出来ます!

お気軽にお試しください♪

ご来店お待ちしております!
sekine
今晩の土浦、つくばは雨の予報が出ていますが
明日の土浦の花火大会は天気が回復しそうですね!

打ち上げ会場近くのミュージックプラント土浦店のみ
18時閉店になりますのでご利用の際にはご注意下さい。
(つくば店、花室店は通常営業です)

さて今日は塗装作業を行いつつ、先日指板を接着したオリジナルギターの
指板のR加工とネックグリップの仮加工を行いました。

先ずはグリップの両端を大まかに小刀で落とし、その後残った部分を鉋で削りとっていきます。
時間をかけて理想のグリップ形状になるようにコツコツと手作業で行っています。(笑)



コツコツやること数時間、板だったのがようやくネックらしくなってきました。



メイプル材なので硬く、更にトラ杢で木がめくれやすいので削るのにコツがいります。

ある程度削った所で一先ず終了。
木によってですが削った後に反りが出る場合もあるので「ある程度」で止めておき、
数日寝かせてまた加工を行います。
こうする事により完成した時に反りづらいネックに仕上がるのです。

グリップが仕上がればフレットの打込みなどに進んでいきます。
また進展したらアップしますね。

それでは!

黒澤


今日は10月2日で「豆腐の日」だそうです。
私の中で最近ヒットした豆腐は枝豆ジョニーですね!(笑)

さて、そんな話はさておき今日もリペア作業を数本行いました。
その中からアコギの弦高調整をご紹介。

古いアコギなど弦高がかなり高くなってしまっているのをよく見かけます。
今回もそんなお悩みでご依頼頂きました。

今回はサドルを削り弦高を下げることになりましたが、
サドルを削ると弦のテンションンも弱まるので、テンションを稼げるように
ピン穴の所に弦溝を切り、サドルに近いところから弦が出てくるように加工しました。

加工前↓


加工後↓


加工後はテンション感も程よく、最初の状態よりも弦高も下がり大分弾きやすくなりました!

アコギの弦高でお困りの方、是非ご相談下さい!
上記のよう作業方法の他にも、ギターに合ったリペア方法をご提案致します。

それでは今日はこの辺で。

黒澤


11/9(日)土浦店A-1スタジオにて行なう、
『GUITAR DUO JAZZ LIVE』について、
ギター田中しんり先生へインタビューを行ないました!!

ギターを始めるきっかけや学生時代の話、LIVEの見所等をご紹介します!!

今回のLIVEでは、お二人でエフェクターボード5台を持ち込み、
エフェクターを駆使したJAZZ LIVEを行なう予定です!!

(C)Music Plant Blog
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