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楽器の音をアンプやコンソールに伝送するのに必要な「シールド」,アンプや機材を駆動するのに必要な電源ケーブル。

あまりに当たり前になりすぎて軽視していませんか?

つくば店には定番品はもちろん,スタッフが「これはすごい!」と唸ったケーブルまで取り揃え,試奏可能です。

試した方が声を揃えておっしゃるのが「こんなに変わるとは思っていなかった...」

どうせならいい音で!

音の解像度が高くなるので上達も早くなります。無駄に音量上げる必要もなくなります。

お気軽にご来店ください

シールド/電源ケーブル 試聴可能
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みなさん、音楽で熱く過ごされていますか?

というわけで、ベーシストのベーシストによ(以下略)
M'arcyでございます。

今回ご紹介するのは、職人魂炸裂の国、ドイツからやってきた
TecAmp PUMA 900です!

すっかり定着した小型ベースアンプヘッドですが、
やはりドイツ人はやることが違いますね。
このサイズで900W@4ohm / 600W@8ohmです。

基本的に、ワタクシM'arcyはアンプのチェックをする際、
EQはフラットにします。
「素の音」を確認しないと気が済まないのですね~。

さて、PUMA 900ですが、フラットの状態ですでに音の量感を感じさせてくれます!
つないだベースの音を素直に再生してくれるのはもちろんなのですが、
MIDに気持ち良い色気があります。
コントロールは、必要な物を厳選して搭載した、という感じで、
至ってシンプルです。

とはいえ、各EQの効きは抜群で、さらにキモとなるのはTasteツマミです。
右に回せば懐かしい音、左に回せばMIDの押しの強さが強調されて、
ドンシャリとは異なる力強さを醸しだしてくれますよ!


あくまで自然な音を軸として、ベーシストが求める音に対して、
堅実に、確実に対応してくれるアンプです。
派手なスパイスや調味料による味付けではなく、
「ダシの効いた旨みのある音」
と感じておりますです。
これはスタジオでもステージでもたまりませんね~!
また、PUMAシリーズはキャビネットをつながなくても、
ご自宅でのリッチなヘッドホンアンプとしてもお使いいただけます!

(アンプヘッドは、キャビネットをつながない状態だと、故障するものもあるんです)
「さすがにキャビは自宅に置けないよぅ!」
という場合でも大丈夫なナイスガイです!


そんなPUMA 900の商品ページはこちら
現在、店頭デモ機にて試奏可能ですので、
お気軽にスタッフまでお問い合せ下さい!
また、出力の異なるラインナップもお取り扱いしております!
この機会に是非、ドイツの科学をご堪能下さい!

Auf Wiedersehen
M'arcy
初めまして!

スクール担当の"ぺー"と申します。

みなさんこの夏はいかがお過ごしでしょうか。
私は、家を探して不動産屋巡りをしております(笑)
立地条件、広さ、家賃、欲を出し始めたら難しいですねー。
いっそ、遠くに居を構えるのもアリかと思いつつも、決めかねている状況です。

話は変わりますが、最近、中学からの友人の結婚式に行ってきました!
2次会とはいえ、司会を任命され緊張でガチガチになりつつも同窓会の様でとても楽しかったです!
友人達も楽しかったようで自然と「次はお前が結婚しろよ!そして呼んでくれ!」と、言い合う始末(笑)
誰もアテがないという現実に触れなかったのはみんなが少し大人になったからでしょうか・・・。
いつか素敵な人に巡り会いたいものです。
そう、愛用のギターの様に。
1○年前の若かりし高校生のぺー青年がMusic Plant つくば店で買ったギターは、未だに部屋の手に取りやすい場所にあります。
腐れ縁の様なもので、もう手放せないです(笑)

みなさんが音楽&楽器と、楽しく長く付き合うためのお手伝いをさせていただけたら幸いです。
今後ともよろしくお願い致します。
みなさん、初めまして。

Blog執筆はお初となります、スタッフM'arcyです。
(その前に二回ほど、いじられていますが・・・)
夏も本番となりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?
野外イベントなども増えるシーズンですので、
熱中症にはお気をつけ下さい。

というわけで、本題です。
「暑い夏を、音楽で熱く過ごすために」
というコンセプトのもと、ベーシストとしての独断と偏見で、
気になるアイテムをご紹介します。
長いですよ!


まずは、ベースアンプからご紹介します。

GENZ BENZ SHUTTLE 6.0です。
有名なベースアンプブランドに隠れてしまいがちですが、
これは隠れてしまってはもったいない業物です。
GENZ BENZ

EQ等はフラットな状態にセッティングしてから、いざ音を出してみます。
雑味がなく、実に素直な音で、太さと温かみもあります。
ボタンひとつでドンシャリやローブースト・ハイブーストが行え、
ツマミはクリック式でセッティングを覚えやすい等、
コントロール類が直感的に使えますので、用途は幅広いですね。
商品の詳細ページはこちらです。是非チェックをお願いします!
もちろん、店頭試奏可能です!アウトレット特価でがんばってみました!


もう一台小型ヘッドのご紹介です。

ベースアンプ業界の雄、aguilarからリリースされたストンプボックス、
Tone Hammerの回路を元に生み出された小型ベースアンプヘッド、
その名もTone Hammer 500です。


うーん、音ぶっといですね!
およそトランジスタの小型ヘッドとは思えない音です。
これだけの音を生み出す回路がこのサイズに収まる時代になったのですね。
ロックなベーシストの気持ちいい音というのを、
ピンポイントで攻めてきます。しかも500W出力。恐るべし、aguilar。
商品ページはこちらです。こちらもアウトレット特価でがんばってみました!


音の太いアンプを二台ご紹介しましたので、
趣向を変えてハイファイでクリアな音が持ち味のコンボを!

PHIL JONES BASS SIX PACK M-500


コンボといっても、プラクティスアンプではありません。
単体でも190W、キャビネットの増設によって720Wまで拡張可能な、
モンスターコンボです。
「やたら小さいスピーカーが並んでるように見えるけど・・?」
そう、このスピーカーユニット、直径5インチなんです。
810キャビなどは一発の直径が10インチですから、小さいですね!
ヘッドアンプ部分の優秀な回路設計と、このスピーカーのコンビネーションにより、
透明度の非常に高い、「見えるベースライン」が実現されます。
ド迫力な重低音!というキャラではありませんが、
アンサンブルに埋もれない出音を生み出すコンボです。
ジャズやアコースティックな編成において、他の追随を許さないこと請け合いです。
商品ページはこちらです。
使用感の少ない中古で、オススメです。特価でがんばっています!



次はシールドに行ってみましょう。

ANALYSIS plus Bass Ovalです。

写真はSSタイプですが、LSタイプもございます。
「信号をいかに正確に伝えるか?」ということを主眼において制作されたシールドで、
オシロスコープを使ったテストでも、やたら理想的な結果を出しています。
では、実際にベース用のシールドしてどうなのか?
これは、一言で申し上げれば「生々しい」
楽器類というものは、理論値ではなく手にとってみてナンボ、ですが、
これは理論がちゃんと結果を出している例ですね。
信号伝達の正確性を音楽的に帰結させているシールド、是非お試しください!
店頭試奏可能です!
5mSSの商品ページはこちらです。



次にご紹介したいシールドは、GOURD NUMERO 4266Pです。

プラグはSSとLS二種類、用途に応じて長さにもバリエーションがあります。
音質にこだわってケーブルに方向性を持たせ、
楽器用のシールドとしてはかなり太いのですが、シースがしなやかですので、
取り扱いに困ることはありません。
シールドをこれに交換するだけで、出音がずどーんと広がり、
ベース本体の値段が上がったような気になってしまいます!
(それだけ音が良くなる訳です)
詳細レビューとラインナップはこちらです。
(ワタクシ以外のスタッフが)がんばって書きましたので、要チェックです!
ベーシストにはたまらないシールドですよ!
こちらも、店頭試奏可能です。お待ちしております!


それでは、弦をご紹介しましょう。

ただーし、ワタクシM'arcyは
「先天性フラットワウンドしか触れないシンドローム」ですので、
フラットワウンド弦という、ニッチな部分をご提案します!

まずは、THOMASTIK INFELD JF344です。


ピノ・パラディーノ御用達の弦として有名ですが、
何を隠そう、ワタクシM'arcyも愛用中でございます。
一般的にフラットワウンドはテンションが強い物が多いですが、
テンションが緩めでしなやかな弦です。
ネックにもやさしいですね。
自分で使っておりますので、オススメしやすいです。
商品ページはこちらです。



次もフラットワウンド弦です。

La Bella 760FHBBです。


言わずと知れた、Hofnerベース用の弦ですね。
ポール・マッカートニーが再びHofnerをメインとして使うにあたり、
現場での使用に耐えうるように大幅なリペアを行ったのは有名な話ですが、
その際、La Bellaに弦をカスタムオーダーしました。
この弦はポールのカスタムゲージより太いゲージセットです。

Hofnerの純正弦は特に4弦の音が寸詰まりですので、
「らしさ」を残しつつ明瞭さとモダンさを吹きこむことができますよ~。
実はHofner500/1を長年使っていますので、この弦も愛用品だったりします。
商品ページはこちらです。


フラットワウンドというと、ロックなイメージからは遠い存在に思われるかもしれません。

とはいえ、そもそもロックが生まれた時代を考えれば、
ロック黎明期の音は
全てフラットワウンドの音だったのです!
(ラウンドワウンド弦が生まれるのは、もう少し後の話です)


最近では有名な若手ロックバンドのベースボーカルがプレベ&フラットワウンドをかき鳴らしている等、
現代のロックに懐かしさを通り越して新しい角度からのアプローチが可能なわけです。
というわけで、フラットワウンド弦のご相談ございましたら、是非ご用命ください!



「・・・あれ?ベース関係の話ばっかりじゃん!?」
と思われた方、大正解です!
最初に申し上げました通り、「ベーシストとしての独断と偏見」で
今回はワタクシM'arcyがお送り致しました!

A bientot!
スクールスタッフのがsekineが念願のファーストフィッシュを釣り上げたようですね!
おめでとう~!!

沼にかよった甲斐がありましたね~!
私も夜な夜な茨城のシーバスの聖地「涸沼」に出かけていますが、釣果はいまひとつ....

それでもめげずに、「今日も一振りどう?」と建築関係の仕事をしている友人にお誘いの電話をいれると、

「ん~明日は建前だから朝早いからな...... 行くわ!」
来るんかい!?とツッコミを入れたくなるのを押さえ、現地で待ち合わせをして釣りスタート!

結局この日は当たりすら無し.... 涸沼、難しすぎです.....(涙)
ま~だから楽しいのですが。(笑)

そういえば「建前」という言葉を久しぶりに聞いたな~。
私の中で「建前」といえば「ごし餅まき」なのだが、今は見かけなくなりましたね~。
その友人に聞いてみると、やはり少なくなっているようですね。

皆さん、拾いに行った事ありますか?

何処からともなく情報を聞きつけた大勢いの人が骨組みまで出来上がった家の周りにあつまり、
家主と大工さんがまく餅やお菓子、御捻りなどを奪いあうという老若男女入り乱れての格闘技戦!

これが燃えるのです!

その時ばかりは腰の曲がった爺ちゃん、婆ちゃんも背すじがピンッと伸び、
一生懸命人よりも高い位置でキャッチしようと頑張る。

下に落ちた餅を拾おうとするオバ様方のタックルの威力はハンパない。

一緒に参戦した友人は張り切りすぎて降ってくるみかんを避け切れず目に直撃し戦線離脱....

などなど楽しい思い出ですね(笑)

また機会があったら拾いに行きたいものです(笑)

さてさて話は変わり、只今私の作業台の上が大変な事に...(汗)




GIBSONパーツ大量入荷しました!!

ポット、ペグ、エスカッション、ピックアップなどなど山盛りです!
一つ一つ検品しており、終わり次第店頭に並びますので是非お問い合わせ下さい!!

ちなみにピックアップはGibson Burstbucker ⅠとⅡ、57classicが入荷しました。

GIBSONパーツって探すとなると以外と苦労したりするんですよね。
MUSIC PLANTにお探しのパーツが有るかもしれませんのでGIBSONオーナーのかた是非ご検討ください~!




SONAR Start up Seminar

DAWを始めてみたい!

買ったけどいまいちよくわかっていない!

という方を対象としたCakewalk SONARの入門セミナーです。

8/20 15:00~/18:00~(同内容)

定員 10名です。お早めにお申し込みください。つくば店店頭にて受け付けております。

SONAR Start up Seminar

CUBASE Starter Seminar

DAWを始めてみたい!

買ったけどいまいちよくわかっていない!

という方を対象としたSteinberg CUBASEの入門セミナーです。

8/28 15:00~/18:00~(同内容)

定員 10名です。お早めにお申し込みください。つくば店店頭にて受け付けております。

CUBASE Starter Seminar
(C)Music Plant Blog
Music Plant
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