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更新が遅れてしまいました...(汗)

最近は少しだけ涼しくなってきましたが、ここ数日は変な天気が続いている「つくば」です。
いきなり雨がザーザー降ってきたと思えば、数分後には太陽が出て、そう思えば次は雷...

ん~なんだか良く解らないですね....

そんな天気にも負けずMUSIC PLANTは元気に営業しておりますよ~!
9/1から決算セールも開催しております!
通常価格よりも色々なものがお買い得になっていますので是非ご来店下さい!

さてさて今日は中古FENDER USA TL改を更に改造してみました~。

今回の改造前にはブリッジはオリジナルからシンクロナイズドトレモロのような形の
ノントレモロの6WAYブリッジに交換されていて、ピックアップはビルローレンスのL-500を搭載、
ペグはシュパーゼル、ナットはブラックタスクになっていましたがテレギブ仕様に変更すべく
更に手を加えてみました。

まずはお馴染みの3WAYブラスサドルのブリッジプレートをカッしてアノのブリッジに加工して取り付けます。

その次はペグの交換。
ここで問題なのがペグ穴の径が大きいシュパーゼルがついているという事....
クルーソンタイプを付けたいが穴が1mm程大きくヘッドに打ち込むブッシュが取り付けできない.....

穴を埋めしてあけ直せばよいのですが、埋めた後が少し見えてしまう...

そんな時に役立つのがコンバージョンブッシュ!
簡単に言うと見た目はクルーソンタイプのペグに付属してくるブッシュと変わらないが
ヘッドに打ち込む部分の径が大きいというものです。

これで一安心!便利なパーツです!見た目は重要ですからね(笑)

次はナットも牛骨のオイルナットに交換します。オイルが染み込んだ飴色な感じが素敵ですね~。

ナットが出来たら弦のピッチに合わせてピックアップの取り付け位置を決めて
フロントピックアップのザグリ加工。
因みにピックアップはS,DUNCANのSH-2nとSH-4を取り付けます。

その後ピックガードもピックアップのエスカッションに合わせたりする必要が出てくるのでPG製作。

後はポットが250Kが付いていたので500Kに変更して配線をやり直して...
ハイッ!「テレギブ仕様」の完成です!!



ライトアッシュボディで生鳴りも非常にgoodですよ!
つくば店に展示してありますので是非試奏してみて下さい~!

ではまた次回!

=今週のリペア日記内 釣り日記=
久々のヒット!やっときました~!
この猛暑で魚も水温が低い所にいるだろうと思い
ウェーディングでは攻められない深場のポイントを探ってみると予想的中!

画像ではメジャーがずれていますがジャスト70cmでした!

次は更にデカイサイズを捕りたいですね~!






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毎日寝苦しい日々が続いてますね~。
連日お決まりの様に夜中に目が覚めてしまい…
まだまだアイスをやめられない『tokotoko』 です。

さて、先日とても嬉しい事がありました~。
常連のお客様から『ブログ読みましたよ~、カブトムシまだ飼ってるんですか~?』と話かけてくれたんです。とっても嬉しかったですよ~
ありがとうございました。
あれから(初ブログから)4週間…
カブちゃん達も元気です。
無事、窮屈な虫かごから広い虫かごへ引越しをすませ、
餌もスイカから消臭バイオゼリーへ変えました。
へ返すのはいつになるのやら…。

あと数日で8月も終わりですね~。
数日前に気付いた私はすべり込みでプールに行ってきました。
天気もよく、夏休み最後の日曜日ということもあり…
人、
すごく込み合ってました。
気休めで日焼け止めを塗りましたが、
もはや塗った意味がないくらい短時間でジリジリと焦がされて…
夜には痛すぎて眠れないくらいでした。
普通だとこの後痒みが出て脱皮となるわけですが、
私は子供の頃から地黒のうえ焼けても皮がむけた事がないのです。
だから一度でいいから脱皮を経験してみたく…
痒くて脱皮中の『kumikumi』 が羨ましいです
だってだって、脱皮した皮は黒いけど新しい皮膚は白いんですよね?
はぁ…脱皮してみたい

こんな感じで全身で夏を感じた!?休日でした~。
そしていよいよ新学期スタートですね
何か新しい事にチャレンジしたいと思ってる人も多いと思います。
ミュージックプラントミュージックスクールの体験レッスンは
本格的に習うかただけでなく『どんな感じかちょっとだけ楽器に触ってみたい』など少しだけ興味をもったかたにもオススメです。
いろんな楽器の体験レッスンを受けてみてから最終的にやってみたい楽器を決めるのもアリだと思います。
まずはどんな楽器でも体験してみなきゃわからないですしね~。
当日体験レッスンの枠はTwitterや店頭のブラックボード(つくば店のみ)で確認できます。
ご連絡お待ちしてます☆
そしてまだまだ暑い日が続いてますので熱中症や日焼け(脱皮しないかた)にはご注意下さい。
次回のスクールブログはkumikumi です。
はい、みなさんこんにちは!
べーs(以下略)M'arcyでございます。


これまで、ベーシストにとってお役立ちなアイテムをプレゼンしてまいりましたが、
そろそろ竿、つまりベース本体をご紹介したいと思います。


RS GUITAR WORKS Contour Bass '63



まず手にとってみてわかるのは、その軽さです!

使われている木材がきちんと乾燥しているのでしょう、
ストラップを使って長時間演奏していても、これなら肩が痛くなることはありませんね~。


極薄のラッカー塗装によって仕上げられ、ネックの手触りはサラサラです。
複雑なフィンガリングによって、頻繁に左手が移動しても、
全くストレスを感じさせることはありません。


その塗装、これがキモですが、このベースはいわゆるレリック加工が施されています。
熟練の職人によって、あたかも50年ほど経過したヴィンテージベースかのような、
味のある塗装のキズなどを細かく再現しているのですね~。
金属パーツの曇りやサビ加減なども、雰囲気を醸し出していますね。


さて、かなり手の込んだ造りになっていることはわかりました。
肝心の音はどうでしょうか?
試奏にはアンプブースのTecAmp PUMA900を使用しました。
EQはワタクシM'arcyおなじみのフルフラットでございます。


音の立ち上がりが小気味よく、演奏者の頭の中・指先とのズレは全く感じさせません!
一口にJBタイプと申しましても、材質の違いによって音はかなり異なってきますが、
古き良き時代のアルダーボディJBの音ですね!

木材が十分に乾燥させてあることから、新品でありながらも、
「枯れた音」を出してくれます!
タイトなボトムが非常に気持ちよく、どんなジャンルに持ち込んでも戦えるという、
JBタイプの美味しい部分を良く引き出していますね~。


「ヴィンテージベースに興味あるけど、当たり外れが怖い・・」
「一生モノといえる、シンプルで作りの良いベースはないものか?」


そういった皆さん、オススメです。

RS GUITAR WORKSは少人数の工房ですが、
大手メーカーから高級ラインのレリック加工を依頼されるほど、
熟達の職人が集まっています。信頼性は折り紙つきです!

新品の状態でこのサウンドを出してくれるということは、
その後弾き込んで頂くことで、さらに鳴りが良くなっていきます。
楽器の成長というのも、プレイヤーの醍醐味ですよね!

店頭にて試奏可能です!是非お試しください!

ラウンドワウンド5分触ったら指痛くなっちゃったM'arcy

 

暦の上では立秋を迎えたのにまだまだ暑い日が続きますね。

夏の突き抜けるような青空を涼しい部屋から窓越しに見るのが好きなぺーですこんにちは。

そういえば、引越先が決まりました!

数日後に控える自力引越「5階エレベーター無し」に悲壮な覚悟をもって挑みます(笑)

冗談はほどほどに、みなさんも熱中症にはお気をつけ下さい!

 

それにしてもkumi kumiはいいですねぇ。自分は夏らしいことをなーんにもしていない気がします。

しかーし、東京にいる友人がそろそろ帰ってくるので「やじバンド組もうぜ」と盛り上がり中!

とりあえずコピバンで適当に遊ぶつもりなのですが、ドラマーがいないので

「ドラムさ・・・打ち込んでおいてね^^」とプレッシャーが!!

ええ、作りますよ!引越が終わった後に・・・。

俺の夏はこれからだ!!!

 

ところでDTM(Desktop Music)についてみなさんどの様な印象をお持ちでしょうか?

「やってみたいけど難しそう。」

「専門的な知識が必要なのでは?」

という方が多いのではないかと思います。

 

何を隠そう、8/24(火)にMusic Plantつくば店にて

DTM初心者に向けた

Cubase無料セミナーがあります!

 

「以前にちょっと触ったけどよくわからなくてやめちゃった。」

という方も是非ご参加ください!

 

マルチエフェクターやキーボードを購入すると付属している無料のCubase LE(簡易版)だけでもバンドのデモ等が簡単に作成出来ちゃいます。

パソコンが苦手という方も「これなら自分にも出来るかも!」と思っていただけるはずです!

 

一昔前でしたら要塞の様なパソコンを組まないとDTMは出来なかったのですが、

技術の進歩でノートパソコンでも出来るようになりました。

良い時代になりました・・・シミジミ(笑)

 

まずはどんなものかを覗いてみるだけでもOKです!

 

8/28(火)

Cubase 無料セミナー

1回目:15:00〜

2回目:18:00〜

(同内容、90分ほど)

場所:Music Plantつくば店 L studio

受講無料!

店頭でもお電話でも御予約承っております!

TEL : 029-856-6944

『8月11日茨城県南部の天気は、晴れ所により雨、場所によっては時々強く降るでしょう。また局地的な雷にもご注意下さい。』

そんな気の重い予報を聞きながら、毎日のように流れているロンドンオリンピックの結果を気にしつついつもよりだいぶ早い出勤。
しかも今日は土浦店。長い間毎日通った7分程の道のり・・・。


駐車場へ付くとすでにNAGASE店長の愛車が停められていた。
この陽気の中、エアコンが壊れてしまった為代車での出勤であるわたしがモタモタと車をとめていると、ぞくぞくと土浦店スタッフが駐車場へ流れ込んで来た。

『おはようございま〜す!』店内へ入ると、いつも元気なNAGASE店長の大きな声が返ってくる。
ktrさんの乗り付けた機材車から機材下ろしをちょっと手伝い、今日の会場であるA-1スタジオへ。
まだ、何も準備が始まっていない会場を見て、あと数時間後には緊張と楽しさの入り交じった23歳以下のアーティスト達がここで輝いてみせるわけか・・・とか想ってみる。

そんなこんなで、いつものメンバーで黙々と会場作りをしていると外はにわかに賑やかになってきた。
10:30をちょっと回った頃土浦店裏手の駐車場へ参加者のみんなを集めてのミーティング。
みんなちょっと眠そうな顔をしながらも緊張とワクワクがチラホラ見え隠れしている。

11:00になる頃には最初の出演者のサウンドチェックがはじまる。

短い時間のサウンドチェックの為、みんな会場の様子を気にしながら自分たちの準備を控室の中で始めるが、後半の人たちは余裕で、仲良くなった同室のライバル達と一緒に歌なんか歌ってたりもする。

ん〜いい感じ。

こういうイベントって普段繋がりがない人同士なんだけど、同じ目標の上で集まってるんで『ライバルなんだけど仲間』的な感覚が生まれて情報交換の場になったりして、後日一緒にライブをやったりする場合も多い。

手慣れたスッタフがサクサク進めるサウンドチェックも午後2時頃には17組が全て終了。
そのあとこれまた熟練のMC嬢『kumikumi』を入れての進行リハも15分程でサクッと終了。

この頃になると開場待ちのお客様が受付付近に溜まりだして、否応がなしに本番が始まるという緊張感を漂わせていました。
入場の際にチケットの半券をいただいて、チラシと『オーディエンス賞投票用紙』をお渡ししていますが、今回のミューレボはこの投票用紙の回収率が90%!ほんと日本の議員さん達にも見せてあげたい反応で、『自分たちの1票で賞が決まる』という事をちゃんと考えてくれているんだなぁ〜と感心させられました。

そんな投票の結果は後程。

定刻14:30。
暗転の会場の中、いつものようにkumikumiのタイトルコールが響き渡る。『The 6th MusicRevolution  MusicPlant 大会〜!』間髪入れずミューレボのテーマ曲が入り込む!まさに否応がなしに気分がたかまる瞬間だ!

テンポの良い大会の説明や審査員の紹介の間に、トップの『KKSO』がステージ上でスタンバイOK。

『それでは準備はいいですかぁ?いってみましょう!エントリーナンバー1番!KKSO〜!』
kumikumiの紹介でKKSOの、ライブ初めてとは思えない4人による軽快なステージがはじまった。とっても楽しそうであ〜る。


始まってしまえば、あとはゴールを目指すだけ。

エントリーナンバー2番、『Masa』さん! ソロのエレキ弾き語り。優しさと張りのあるいい声です。


エントリーナンバー3番、『No.9』! 本当はバンドなんだけど現在ドラマー募集中!という2人での出演。打ち込みのドラムとギター、ベース、ヴォーカル。頑張りました!


エントリーナンバー4番、『dazzle』!まさにステージ衣装で華々しいライブを繰り広げてくれたダズル。フロントの女の子達が小悪魔的でカッコ良かったっす!


エントリーナンバー5番、『岡本麻里』さん! いつも自分のスタイルを持っている麻里さん。とってもいい歌詞と、いいメロディーと、癒される歌声は相変わらずミューレボの清涼飲料系です。


エントリーナンバー6番、『LEAT』! 今回の大穴だったかな。初々しい中にも一生懸命さと楽しさがあって、審査員を唸らせました。仲良しな5人組、って感じをずっと持ってて欲しいな。


エントリーナンバー7番、『なつき』さん! 今回はリベンジの次でどんなスタンスかと思いきや、もっと恥をかこう!って・・・。何をおっしゃいますか!十分にカッコいいです!どこまでも自分スタイル貫いて下さい。 バンドのアネゴも見てみたいけど。


エントリーナンバー8番、『Infinity-Thorat』!県北からの参戦であんまり知り合いもいないアウェイ状態かなと心配しましたが、周りと仲良くなり楽しそうでした。今回唯一のピアノによる発表でしたが、いいですね〜。知ってる曲って言うのもアドバンテージでした。


エントリーナンバー9番、『Infinity』! 8番目と名前が微妙に被ってしまいました。順番を決めたのは私です。スミマセン。そんな事なんて気にも留めずパワーアップして帰って来たインフィニティー!新しいヴォーカルのカッコよさ、美しさには全員が脱帽。バックの演奏もウマイ!これからもっともっと強力になる気がします。


エントリーナンバー10番、『chi-y』さん! 今回唯一のカラオケ参戦!いつもよりちょっと心配げな表情で出番待ちしていましたが、歌ってみればあら不思議。持ち味の声と堂々たる歌いっぷりで、たった1人で楽器もないのに会場を沸かせました!


エントリーナンバー11番、『Spirytus』! やっと出て来た感じ!ギターのハウリングが聞こえて来ないとプラントのイベントっぽくないな〜なんて感じていたのは私だけ?スピリタス、良かったです!ラウドだしライブ慣れしてて見ていて気持ちいい〜!かわいい顔してその声かい!? ヴォーカル最高〜!


エントリーナンバー12番、『萩原康太』さん! 歌唱力は群を抜く素晴らしさ!会場中がぽかーんとして聞き入ってしまいました。 この歌声はソロもいいけどバンドでも聞いてみたいねぇ・・・。


エントリーナンバー13番、『油虫』! ゆる〜いです。ほんわかです。入場前に通路で沢山の参加者に『がんばってくださ〜い!』って拍手されてるのを見て、このユニットの吸引力を感じました。屋外の夕暮れ時のライブが見たい。


エントリーナンバー14番、『underDOG』! 前回の冬大会のディフェンディングチャンピオン!流石に迫力、スピード感が違いますね!独特の声質と歌唱法が魅力のトールをはじめ、メンバーそれぞれがジワジワ実力を付けて来ているのがわかります!さらなる今後に期待!


エントリーナンバー15番、『菊地祐花』さん! 小憎らしい感じがすごくキュートで感情を込めた弾き語りで会場を圧巻しました!経験を積んで来た結果ですね。 天然なおしゃべりも魅力的です。


エントリーナンバー16番、『I:)ME』! 朝からメイド風のいでたちで「イベント」を強く感じさせてくれるバンドでした!県東からの参戦は何度目かな。出るたびにパワーアップして自信がみなぎっていてとっても安心して楽しく見せて頂きました!


エントリーナンバー17番、『Manaho』さん! 本日の大トリでございます!長い長い待ち時間の中で『私はみんなの2倍緊張している。』と言ってましたが、そんな事はないトップのKKSOだって同じ位緊張してたよ(笑)きっと。清々しく伸びやかな声は会場を一瞬にして癒してくれました。



すべての出演者、総勢42名の演奏が終了しました!
みんな持ってるもの、想いの全てを出し切ってくれた事と思います。
約5時間の長いイベントでしたが、いよいよ結果の発表です!

『まずは会場に来てくれた方の投票で決まるオーディエンス賞から!』
『エントリーナンバー9番! Infinity のみなさんです!』

この賞は、人気投票とか偶然集まった票とかいうことも聞こえますが、全くそんな事はないと思います。一般の方や自分のお目当てのバンド以外にいいな〜と記憶に残ったアーティストに送られる結構取るのは難しい賞です。実力がなければとれんとよ。受賞おめでとう!

『つづきまして、奨励賞として土浦店賞とつくば店賞の二つがでております。』
『まず最初に、土浦店賞は!』
『エントリーナンバー11番! Spirytus のみなさんで〜す!』

いや=呼ばれた瞬間から大騒ぎでしたね〜。特に狙っていなかった感じが逆に勝因ぢゃないでしょうか。カッコ良かったですよ!受賞おめでとう!

『つづきまして、もう1つの奨励賞、つくば店賞は!』
『エントリーナンバー6番! LEAT のみなさんで〜す!』

はい、こちらも呼ばれた瞬間に泣き出しましたね。まだまだバンド結成から日が浅いのに、オリジナル曲で頑張った結果だと思います。これからが楽しみです!受賞おめでとう!

『さて、みなさま大変永らくお待たせ致しました。東京セミファイナルへみんなの代表として行ってもらう、本日のグランプリの発表です!』
『グランプリは!』
『エントリーナンバー10番! chi-y さんです!』

受賞者の名前を呼ばれても、一瞬、間がありました。自分だとは気づかなかったようでしたね。涙ぐみながらステージに上がってくれましたが、chi-yさん!あなたがみんなの代表です!セミファイナル、是非すべてを出し切って来て下さい!幸運を祈ります!

という訳で、今回はミューレボのプラント大会史上発となるヴォーカル・ソロがグランプリとなりました。1人での練習や、1人での審査心細いと思います。これから1ヶ月足らずですが、chi-yさんはスタジオ練習を重ねると思います。どこかで見かけたら、是非応援してあげてくださいね。

この大会は、次のセミファイナル、TOKYO FINAL、そして来年1月のJAPAN FINAL で完結します。
その後は、また冬のミューレボが待ってます!
今から準備して応募して下さい。

それでは、chi-yさんの健闘の結果はまた後日。

-山紫水明-
暑い中に、通り雨。
その後にはスッとした空気が漂いますね。
というわけで、ベーシ(以下略)M'arcyでございます。


ここ最近、ニッチで便利なアイテムを駆け足的にご紹介させて頂いております。
今回は趣向を変えまして、根本的な部分を改善するアイテムをご案内致しますです。

シールドケーブル

「は?シールド?なんでも音出るでしょ?」

確かにそうです。
とはいえ、たかがシールド、されどシールド。

ちょっとワタクシM'arcyの話にお付き合いくださ~い!


ANALYSIS plus Bass Oval


「楽器からの信号をいかにロスなく伝えるか?」
ということを念頭に置いて製作されたシールドです。

以前、大量のイチオシでご紹介させて頂きましたが、
今回はもう少し掘り下げてみます。

ベース本体のアウトジャックにシールドをプラグインし、
その後アンプやDIへとつながっていくわけです。

当然、シールドは導体ではありますが、その品質によって、
信号のロスをどの程度軽減出来るかは、段違いに代わります。

Bass Ovalは、その信号のロスを極限まで抑えたANALYSIS Plusによって、
ベース用にチューンされたシールドなんですね~。

さて、物理的にいくらすごくても、音楽用として役に立たなければ意味ないですよね。
というわけで、早速プラグイン!

うーん、ダイレクトで生々しい!
試奏用のジャズベですが、ものすごくベースの音です!
タイトでありながら、倍音感豊かで・・・
ジャズベってこういう音ですよね~。

「当たり前だ!」

いやいや、今回のお話はここものすごく重要なんですよ!
その部分に関しては、後述致します。


次にご紹介するのは、

GOURD NUMERO 4266P

Bass Ovalとはガラっと趣が異なり、
「音楽的にゆとりのある広がり感」を演出してくれるシールドです。

このシールドはベース専用というわけではありませんが、
得意とする分野を挙げてみますと、アコギやベースなど、
空間的な広がりや地に足のついた存在感を演出するためには、
もってこいの特性を持っています。

これ、実はワタクシM'arcyもレコーディングに使ってみました。
実際に録音された物をプレイバックしてみましたところ、
確かにベースの存在感すごいです。

普段、ワタクシはダークな音で引っ込んでいるタイプですので、
逆に存在感ありすぎて、あとでtqmになんとかしてもらおうと思っている程でございます。


普段なんとなーく、ベースにシールドをプラグインして演奏されていると思います。
MUSIC PLANTでも、試奏コーナーに常備してあるシールドは、
特別な事は何もないシールドです。
これは、「どの条件下でもこの音になることを保証するため」なんですね。

ベース本体、あるいはアンプをご試奏頂く際には、
公正な基準点を設けて、その状況でお客様にジャッジをお願いしているわけです。

その基準点をもとにして、
「シールドを変えたらどうなるんだろう?」
ということを感じて頂くためのプレゼンでございます。
お使いのベースからどんな音が出ているのか?
その疑問、音でお答え致します。


「すごい、自分のベースこんな音だったのかー!」
と、ご納得頂ける自信がございます!

Bass Ovalと4266P、両方とも店頭にて試奏可能です!
ワタクシM'arcy、ベーシストの応援はしても足を引っ張るマネはいたしません!
是非お試しください、よろしくお願いします!
以上、ベー(以下略)

Au Revoir!

M'arcy
こんにちは〜!

土浦店スクールスタッフの『kumi kumi』からも
史上最多人数にてスクールを盛り上げていきます!とありましたね〜☆

そんなスクールスタッフですが、
ぺー』も『toko toko』もつくば店のスクールスタッフなので、
もしつくば店へご来店の際には是非『ぺー』と『toko toko』へ
『ブログを読みました!』と声をかけてあげて下さい〜!

そんなつくば店スタッフもぞくぞくとブログに登場していますので、改めてご紹介致しましょう!

ギター修理、制作担当の『kuro』!
もうリペア日記でおなじみですね。ネック折れ等の難しいギターの修理だったり、
ギター制作の際には材からパーツまで全て選定し、制作しております。
(sekineも何度お世話になった事か…)
また、ありがたい事にリペア日記を見て遠くからkuroご指名で修理や製作のお話をよく頂きます☆
何かギターに関してお悩みございましたら是非ご相談下さい☆

そして同じくリペア日記でも紹介されましたギター修理担当『wakabayashi』!
通常は店頭にて修理の対応をしております。店頭に並んでいる中古ギター
wakabayashi がチェック、調整等を行ってからお店に並べていますので、安心してご覧下さい☆

レコーディングやWebも担当する『tqm』!
エンジニア日記製品レビューでも登場していますね〜
電源ケーブルやシールドでこんなに音が変わるとは!』など
お客様の求める音に対していろんな角度からご提案させて頂きます☆
DAWや鍵盤、レコーディング関係(つまりほぼ全部!)お悩みの方、是非ご相談下さい〜!

そして最近はベーシストのベーシストによ(以下略)でおなじみ『M'arcy』!
普段はプラントのホームページ等を管理しているWeb部門ですので、
あまり店頭では見かけないかもしれません。そんな時は是非カウンターにてお呼び下さい☆
フラットワウンドベーシストならではの視点で、様々な商品をご紹介させて頂きます!

そして『M'arcy』のブログを見るとお分かり頂けると思いますが、
『ドイツ語』『フランス語』さらには『英語』も堪能な『M'arcy』なんです!
(『ぺー』や『TQM』も英語はOK!そしてこの後ご紹介する『ktr』はスペイン語OK!)

音響やWeb、ギターアンプの修理も担当する『ktr』!
以前『真空管フェア』をやってから、より真空管のお問い合わせが増えましたね〜
店頭でも真空管の聴き比べが出来ますので、チューブアンプをお持ちの方は是非ご相談下さい☆

ギター全般を担当する『sato』!
ギターに関する事ならなんでもお問い合わせ下さい!
sekineも昔持っていた『WAR HEAD』の修理だったり、ギターメンテナンスに何度もお世話になっていました〜

そして我らが『山紫水明』!
スタッフ日記LIVE PLANT関係のブログでもよく登場しているので、
もうご存知の方も多いですよね〜

最後に、ブログにはまだ一度も登場していないレンタル、音響オペレーター担当の『◯◯◯』!
裏方という事で表には出てきていませんが、特に夏はLIVEが多く、とても忙しそうですね〜
お店に帰ってきては、またすぐ次の現場へ出発…そして後日店頭にて
『先日はお世話になりました〜』と訪ねてくるお客様がとても多いのです。

そんなつくば店スタッフでお送りしておりますミュージックプラントつくば店ですが、
実は関東には数少ないマーシャルショップでございます。

今は50周年記念 Marshall 1Wシリーズ第3弾 JCM-1H,JCM-1Cの予約が殺到しており、
やはり発表当時から800が気になるとの声を多く頂いたのですが、
それをはるかに上回るご予約を頂いております!
まだまだご予約受付中ですが、数に限りがございますので、お早めにご予約下さい☆

そして『kumi kumi』がいる土浦店では
クリーンブースター/ディレイ コンパクト弾き比べ!! in 土浦店
と題しましてたくさんのエフェクターをご用意していますので、
是非店頭にて実際に弾き比べてみて下さい☆

そんな今年のプラントの夏は、
<見る、聞く、試す・参加する。体験型プラント!>と称しまして
店頭にて実際に体験出来るイベントを沢山ご用意して皆様のご来店、心よりお待ちしております☆


スクールの他に書籍も担当している sekine
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