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ktrが無事2級に合格しました!
メデタシめでたし!

そこにも書いてくれてましたが僕も1級、お陰さまで合格しました。

次は1流目指しての日々です

僕も筆記は合格自信があったのですが、いかんせん初めて受けるのでリスニングと傾向と実技のペース配分がなんともつかめず、自信は有りませんでした(2級受けたときは試験が終わった瞬間に受かったな、と思いましたが)。

そうそう、合格発表の2週間くらい前にいやーな夢見たんですよ。

その夢とは...


書類が届いて中見たら

筆記試験92/100 合格
要素試験18/30 合格
実技試験2/70 不合格
総合 不合格
みたいなことが書いてあって、筆記は確かに自己採点の通りで要素試験(=リスニング)も運が良ければ(?)18点くらいは取れてるかも、と思っていたのです。

ただ、「実技試験、2点てなんやねん?」 と思った瞬間目が覚めました。
実際には合計点も教えてくれませんし、200点満点なのかも知りません。しかも不合格だと連絡無いですからね。 まぁ、夢でよかったです。

2級の時ほどの余裕はありませんでしたが、受かってよかったです。「特級」とかはないのであとは自分で頑張るのみです。1級ってこんなもんか、と思われないように精進あるのみです。

Takumi Otani
エンジニア日記

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滴草 由実さんin-store Live@つくばクレオスクエアQ't

滴草 由実さん

昨年の夏前以来でしょうか。毎年来てくださっている印象があります。滴草 由実さんのインストアライブです。天気もよくやる気満々で現場に入り、セットアップです。今回はGtの奥山さんもご一緒ということで、さらにテンションが上ります。いつも感じでFoHにElectro-Voice Sx300セットし、今回はモニターも2系統用意です。今回はVocalにTELEFUNKEN M80を使用してみました、というのは滴草さんの声とマッチするだろうなーと(勝手に)思ったからです。

M80の音質傾向などはProduct Reviewをご覧いただくとして、Live Report(?)を続けましょう。M80はGainもさほどSHURE SM58と変わらないので同じようにGainをとってハウリングカットです。(当たり前ですが)いつもと違った音がモニターから聞こえてきます。意外とすんなりとEQは決まり、奥山さんのギターに移ります。今回はリクエストでLiveに加えてマイクでも広って欲しいとのことでしたのでSHURE SM57を追加しました。ホントはAKGのC451とかが良かったのですが、現地入りしてからリクエストを聞いたので...。

最初に奥山さんとGtの音、及びモニターを確認してもらいました。 L.R.Baggs Para Acoustic D.I. 奥山さんはGtのLine用にL.R.Baggs Para Acoustic D.I.を持ち込まれていました。今回はBOSS DI-1は出番なしです。
ギターはBaden Guitarです。綺麗な高域とナイスな中域のコシを持つギターでした。音作りの時に「Martin系の音とGibson系の音どちらが好きですか?」と伺ったら笑顔で「Martinです!」と即答してくださいました。
そうこうしているうちに滴草さんご本人登場(相変わらず美人です!)。前回いらしたときはオペできなかったのですが、4回程オペを担当させてもらっているので「あー!!どうもー!」素敵な笑顔と元気な第一声。「よろしくお願いします!」と挨拶し、一曲目からすこしずつリハ スタートです。ktrも書いていましたがつくばクレオスクエアQ'tでのリハはモニターバランスに結構終止することが多いのですが、スタッフの方と相談しながら、客席のバランスも決めていきます。
今回はGtもMicとLineがあるのでそのバランスも決めていきます。
滴草さんのCDは何枚か持っているのですが、客席のバランスをちょこっと聞きに行くとCDとの若干の違和感が。もう少しVocalを抑えた方がよいなぁと感じたのでスタッフに確認してみました。
ただそうすると、Vocalが埋もれてしまう部分が出てくる可能性もあります。Compressorを利用すればそれもある程度回避できるのですが、正直あまり使用したくありません。音圧もの、というジャンルではないからです。そうなるとあとはリアルタイムでFaderを動かすしか無いですね。
スタッフさんに確認です。
「さっきの感じだとチョットVocal大きくないですか?もう少し抑えた方がCDに近い感じになるとおもうんですが...」
「そうですね。お願いします。」
とのこと。 Vocal Faderをリアルタイムでコントロールすることになりました。

1st Set

滴草 由実さん

まずはCDオケ+Gt+滴草さんです。 程よくギターを出しつつ、オケに埋もれないように、かつ分離しないように滴草さんの声とのバランスをコントロールしていきます。
さて2曲目 アコースティックセットです。ギターと声だけなのでよりシビアです。またどうしても全体の音量が下がります。無理やり上げるのも違和感満載ですので少し補ってあげる、的なBoostにとどめます。ただ、この時にAgtの音がややブーミーに聞こえます。リハでスタッフの方とある程度対処したのですが、詰め切れていなかったようです(汗)。
ハウっているわけではなく、サステインが長いのでそう聞こえたようです。とはいえ、110Hzあたりが飛び出て聞こえます。EQでジワーと対処します。

1stセットはCDオケとアコースティックが交互でした。ということは4曲目にもアコースティックセットがきます(汗)。
ギターをマイクとラインにしておいたおかげで、4曲目はマイクの回線でギターらしさをフルパワーでだし、ラインをうっすら足す、という普通のバランスとは逆のアプローチをとることができました。ハウリングが起きないかドキドキでしたけど。
客席の音も問題なく、むしろ良かったとのこと。 代表曲から配信限定「カタチあるもの」まで聞くことができました。

2nd set

サイン会、握手会を無事おえ、15:00から2nd setです。今回はアコースティックがやや多め。さっきのかんじで、と思っていたら風が強くなってきました。マイクに「ゴー」という音が入ってしまいます。 どうしようかとスタッフのかたと相談し、Line1本で行くことにしました。
EQを設定し直し自然なサステインに聴こえるように調整です。アコギもアルペジオをストロークの音量差に気を配りつつ、VocalのバランスRevの感じなどをどんどん操作していきます。1st setと同じ曲もあるのですが、アコースティックVerになっていたりで魅力的なセットです。

さらに予定曲目演奏後アンコールが。カバーを演奏してらっしゃいました。予定時間をチョット超過して(アンコールが有りましたから)2nd Set終了です。

サイン会も列ができており、ファンのかたと笑顔でいろいろ話しておいででした。

サイン会の間、奥山さんや、スタッフのかたと雑談していたのですが、「次回も是非!」とおっしゃっていただきました。こちらからお願いしたいくらいです。
またよろしくお願いします

ここに掲載している写真はマネージメントの許可を得て掲載しあります。無断転載などはご遠慮下さい

Takumi Otani
エンジニア日記

Stafford SF-0013M

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Stafford SF-OO15Mの中古です。小振りなオールマホボディーで明るくマイルドなサウンドです!フレットの消耗が少なく綺麗な状態でオススメです!かなり細身の三角ネックです。

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1980年頃のYAMAHA FG301B中古品が入荷!目立つキズが無くフレットの消耗も少ない綺麗な中古品です!当時定価\30000.

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Roland TD-10

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Roland V-Drums 音源モジュールTD-10中古入荷です。傷も少なく美品と言えます。

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Bulldog Distortionは、あらゆる歪みを知悉したVOXによる、ディストーションの決定版です。様々なディストーションを得るためにGain 1、Gain 2による2チャンネル仕様を採用しました。Gain 1は、ビンテージ・チャンネルとしてチューニングされ、真空管回路特有のマイルドかつオーガニックなディストーション・サウンドを得る事ができます。また、Gain 2はモダーン・チャンネルです。より激しい歪みと、低音域と高音域を強調した、ワイルドできらびやかなサウンドを引き出すのみならず、VOICEツマミにより、ミッド・レンジ・サウンドも思いのままクリエイト、幅広いサウンド・キャラクターを実現します。例えば、バッキングとソロの音色をそれぞれのチャンネルで作っておき、フットスイッチで切り替えるといった使い方ができます。また、トレブル、ベースのトーン・コントロールを使う事により、マイルドでスムーズなサウンドから、迫力のある噛みつくような攻撃的なサウンドまで、自由自在に演出する事ができます。


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Music Plant土浦店A-1スタジオ  MUSIC PLANT土浦店にはA-1スタジオという、リハーサルスタジオとしてはやや大きめのスタジオがあるのをご存知でしょうか?普段はリハーサルスタジオとして使うこともできますが、ある時はプロを招いたセミナー会場に、ある時はMusic Revolutionというイベントの会場に早変わりする魔法の箱です。一番多いのは通常のA-1ライブイベントで、今日もそんな一日でした。人生初ライブがA-1です!という方も少なくなく、多くのプレイヤーが育ち、巣立ち、巣食ったりまた舞い戻ってきたりするステキプレイスなのです。

 今日はとある学校の卒業ライブで、若さあふれる一面や感動的な一面が垣間みられるライブでした。ライブ慣れした人の堂々たる演奏とライブ慣れしていない初々しい演奏が同居する感じがまたなんとも言えずよかったですね。オーディエンスも多くて、時が経つにつれて会場がどんどん一体となってました。

 そして最後のバンドになり、盛り上がりは最高潮に!そこでハプニング発生!モッシュ・ダイブが始まり、興奮した人がペットボトルの水をまき散らしてしまったのです。結果としてスピーカー1台が破損してしまい、楽しいライブに後味の悪い感じを残してしまったのでした。盛り上がるのはやっぱり大事ですが、節度ある興奮で楽しみましょうね。感電や怪我がなくて本当によかったです。

Music PlantではA-1ライブを随時受け付けております。「ライブを企画したいけどよくわからない…」「初めてのライブで大きすぎるライブハウスは不安だ…」という方も、「逆にちょっと小さめの箱でライブしたい」「いつもとは違う場所で演奏したい」という方もどしどしご応募ください。詳しい情報はコチラ!Adios!

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