言わずと知れたヴィンテージタイプのD-28!1本限りの大特価品です。高音から低音まで全体的にバランスがよく、特に深みのある低音には圧巻です!どこよりも安く、どこよりも鳴る1本です。
ナット幅:42.9mm
Music Plantスタッフが検品をかねてチェックした時のインプレッションなどです。独断と偏見に基づいておりますが、参考になれば幸いです。
個人的にアコギの中で好きな順を付けると、間違いなく5本指に入る超オススメの1本です。キラびやかな高音と出過ぎず、出なさすぎずの心地よい低音。そして何よりも全弦を弾いた時に、音量バランスが素晴らしい!と思いました。ドレッドサイズは、音量も音圧も十分!弾き語りをしても声に負けない存在感を感じる事でしょう。定価\514,500がプライスダウン!!ぜひ弾いてみてください!脳裏に焼き付きますよ!
By Nagase
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otbに「録音ってどうやるんですか?」と訊かれ、一瞬考えて「マイク立てて、Recボタン押すんだけど...」とまるで人をおちょくるかのような回答を出したEngineer,Takumi Otaniです。
いや、別にotbを馬鹿にしたわけでも、おちょくった訳でもないんですよ。
「Recording=記録」、という意味ですから、 Artistの演奏、テンションとかをListenerに届けるためのファーストステップなわけですが、すごく緊張しますし、集中力も使います。ただ「どうやるんですか?」、と訊かれると、上のような答えになってしまう訳です。
実際には「楽器の音を聴き、クライアントとの表現したい方向を話し合い、その方向性にあったマイクやプリアンプ、EQや、Compなどの機材を選び、結線してLevelを確保し、Recボタンを押す」と言う事なんですが、C/Rで音が納得が行かないとマイキングを変更しにPlayRoomに行きます。
弊社、Annex Recordingには高級機材、とくにChannel Stripが多数ありますが、EQやコンプの使用は結構最小限です。最近HAだけでも良かったかな、と思う次第です(苦笑)。
。
Loverbさんの録音も進んでおります。
いろんな方と一緒に、ひとつも目的に向かっていくRecording/Mixingがとても好きです。物を作るのってやっぱり楽しいですね。
ということを、otbに投げかけられた疑問の回答とさせていただきたいTakumiOtaniでしたー
MUSIC PLANT
ヘリコンのボーカルパフォーマー中古入荷!シリアルNo.(21)9222575
「VoiceTone Create」は、リバーブやディレイなどのアンビエンス・エフェクトをはじめ、ヴォイス・スタイルやトランスデューサー、シッケニングなどのクリエイティブ・エフェクト群を集約した「ヴォイスのプロデューサー」とも呼べるボーカル・ツールです。
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2005年デビューのプリアンプ。AC/RCがカバーしていない広範囲のサウンドを得られます。素朴なクリーンからソフトディストーションまで広範囲をカバーできます。優柔不断な人はこれできまりですよ、使いやすい!!
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Custom 24 Artist Package Emerald Green.ハカランダフィンガーボードの特別なモデル!!生産数の少ない貴重なカラーです!ライブ派ギタリスト向きのトグルスイッチ仕様。H/Cは付属します。
シリアル123827.
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Music Plant Music Schoolのベースコースの講師の八田先生が参加しているバンド、Loverbの録音を担当させていただきました。
八田先生には、自宅Private Studioのご相談をしていただいておりまして、そんなこんなの話しで、今度録音をお願いしたいと。
是非ともやらせていただきます!と言う事になり今回の録音です。 実は5/14-17の4日間、3回の録音を行いましたが、同じクライアントが3日間ではなく、3日とも別々のクライアントです。イメージを切り替えるのがチョット大変かな、と思っていましたが、うまく分離させつつ進めることができました。
現在LoverbさんはDsはサポートとのことで、今回の録音ではDsは山縣 亮氏、MPMSの講師でもあります。
八田先生と録音の進行など打ち合わせしていると、ローディの岡島くんが「オハヨーゴザイマス」ときました。キリが良かったので一旦そこでVocalの大西さんの仮歌を録音します。
大西さんもエンジニアなのですが、やはり今回は音楽的なことに集中していただければと思っていました。が、やはりエンジニア、C/Rの機材を興味深そうにご覧になっていました。
Voの仮録りはほぼ一瞬で終わり、Dsのセットアップです。山縣氏も到着し、システムを組んでいきます。今回はdwのセットでした。岡島くんをからかいながらもセットアップもはわり、マイキング、Level調整と進めていきます。マイキングの修正を加え、では参りましょうか、となりました。
dw 鳴りますねー。途中でFloor tomのマイクをさらに調整をかけました。音が取っ散らかっているかんじがして、しっくりこなかったのですが、なかなか綺麗に拾えるポイントがなくて苦労していたとき、山縣氏が「Kickも含めてその2台、あんま叩き込んでないんですよ。なんか、鳴んないですよね?」と。
「そうなんだケド、どっかあるはずなんだよねー」てなことを確認しつつ、ナイスなポイントを見つけ、録音続行。
曲によって、山縣氏なりの解釈というか、イメージがあるので八田氏に確認をとりつつSnを交換していました。
ベストなマイクを探し、マイキングを変更しどんどん進んでいきます。いいペースです。流石にプロ! なので、大きなミスもなく、話す内容も「ここのハネの感じをどのくらいにしましょうか?」などと非常に音楽的!
八田先生は今回飛び道具(?)として8弦ベースをお持ちでした。先日の録音で前川さんが7弦ベースを演奏していたので、それが頭にあり、「チューニングてどうなんてるんですか」と思わず口から出ました。
「いや、オクターブです」といわれ、あああ、アレですね、と。元カシオペアのナルチョさんやMotery CRUEのNikki Sixx くらいしか頭に浮かばないのですが(汗)、まぁ12弦ギターのベース版ですね(この表現も如何なものか...)。
8弦ベースはそんなにたくさんは出てきませんが、楽しみにしておいて下さい。12弦ギターに似た独特のサウンドが堪能できます。
八田氏は今回上記8弦を含めて3本のbassを使用していました。JBとPB(あ、年式忘れちゃいました...。僕と同い年か先輩くらいのいわゆる「Vintage」です。)
この日は5曲のリズム録り。いくつかテイクを重ねた曲も有りますが、別のversionをとるという感じのもの。無事録音終了です。八田氏、山縣氏にお褒めのお言葉もいただき、ほっとしました。残りのスケジュールも頑張っていきます!!
今回は写真、頑張ってみました。
TakumiOtani
MUSIC PLANT
ENGL PowerBallが中古入荷です!6L6管搭載の迫力のサウンドのチューブアンプヘッドです。
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