なんちゃってアドリブ講座
日時:8月7日(土)19:30〜50分ピアノDE覚えるコード講座
日時:8月7日(土)18:30〜50分干涸びる。これは干涸びる。悪意さえ感じる。超絶晴れ男のメインオペレータが「晴らしすぎた」とのたまっております。こちらはつくば市ゆかりの森。蝉の大絶叫なんて掻き消すようにFoHから爆音を垂れ流す。なかなか因果なお仕事ですなぁ。あら、どうやら暑さで頭が参ってしまっているようです。しかし、今日もまた出演バンドさんたちは熱かった!
FoHのセッティングを、昨日とは多少変更。といっても、2対向になっているスピーカーをラッシングベルトで縛っただけなのですが。しかし、効果は絶大だ!センターがさらにくっきり見えるようになり、EQで削るポイントもかなり少なくなりました。紐一本を縛るだけで音が驚くほど変わるのですから、SRはやはり奥が深い。セッティングし、結線し、音場を整え、そうこうしているうちにリハーサルの時間。1バンド目を飾るDenshi Jishon Act3の最上手におわすのは、夜になるとMusicPlantのレジにときどき出没する山田マジメくんこと永井くんです。(※注:下の写真でそばを打っている人ではありません。)ちなみに、昨日はステージ袖でアシスタントをしていました。
ちなみに今日のお昼はトマト丼(爽やか!)と出演者もMCで絶賛するほどの手打ちぶっかけそば(最高!)。そして暑い現場の時は凍らせ緑茶が身に沁みわたります。
オペレータが腹を下すなどアクシデントはあったものの、無事イベントは終了!今年もいいバンドがたくさんあって、お客さんも去年より多く見受けられて良かった!七尾旅人さんがおっしゃっていた「こういうご当地フェスみたいなのも最高だねぇ」という言葉に深く首肯。個人的に嬉しかった出来事としては、大トリのBeachesさんがボガンボスのカバーで「魚ごっこ」を演奏してくれたこと。思わずステージサイドではしゃぎすぎてしまいました。
以上で灼熱の四日間は終了です。スキンケアを怠ったせいで、日焼けし放題。それはよいのですが、半袖の下はもやし白、太陽を浴びたところは麦茶黒で、ポッキーのような両腕になってしまいました。adios!
ktr
MUSIC PLANT
大人の雰囲気・ボサノバ。
『気軽に弾ける』をマスターできます!
最近ではSotte Bosse等のボサノバ調のカバーCDも好調で、
さらに身近になった感のあるボサノバ。
ONE OK ROCKも『ボサノバ』って歌っていますよね!…いや、『ボサボサ』だっけ?(笑)
とにかくボサノバを聴くとなんだか癒されますよね☆
その影響もあってか最近
ボサノバの教本を買って始められる方も増えてきています☆
そんなゆったりした大人な時間を演出するボサノバを、
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こちらも先着受付ですので、お早めに!
【短期集中講座】おしゃれなギターをマスターしよう!ボサノバ編
日時:2010年8月5日(木)19時〜50分暑いですね!夏生まれですが暑いのは嫌いです。
さて涼しいのが好きな僕はスタジオワークで快適な日々を送っています。
スタジオをいえばミキサーとスピーカー、いやDAWの発展,浸透でミキサーは必須ではなくなってきた印象がありますが、やはり音を聴くためのスピーカー、いや「スタジオモニター」はマストアイテムです。
かつてはYAMAHA NS-10M STUDIOが業界の標準だったのですが、生産完了を期に、多くのメーカーが「POST 10M」を狙って様々な製品を作り続けています。
またメディアもレコードからCD,CDからDVD,DVDからSACDと進化を続けていますので、それらを正確に表現できるモニターというのはスタジオにおいて重要なアイテムになります。
前述のDAWの発達によりBedroom Musicと表現されるものが多く排出レされていますが、そこでもモニターは重要です。
爆音が出せるスタジオとは異なり、自宅でだと出せる音量も限られてきます。 回路設計にもよるのですが、アンプは基本的に限界性能付近が一番よい音がします。
となると自宅で大きなモニターを使うのは、あまり得策とは言えません。再生帯域の関係もありますが、同じ音量ならば、「大きいサイズのモニターを小音量で鳴らす」のと「小さいスピーカーをそこそこの音量でならす」のであれば後者のほうが良い結果を生むでしょう。
また一般の住宅環境である一定以上の音量を出すと音のエネルギーが部屋を振動させ始めます。
何事も適材適所ですね。
FocalとADAMのそれぞれ数機種をご視聴頂けます。
弊社Annex Recordignにも採用されているADAM A7の後継機種、A7Xもありますよ!
もちろん Profduct Reviewもかきます。お楽しみに!
そろそろ体質が変化してきた三日目、最高のフェス日和の中、つくばロックフェスことGFB開幕。GFBはイベント自体の知名度こそあまり有名ではありませんが、最高のブッキングと雰囲気を誇るフェスです。昨年もお仕事をいただき、とても良いイベントだったので今年も楽しみです。PAセクション的には当社Fsetクラスの現場、野外ではだいたいこのセットが多いです。
めくるめくバンド、照りつける太陽、転換のたび繰り返し移動するドラムセット、抜けそうになるボーカルマイク、温くなったお茶、火傷するほど熱くなったモニタースピーカー、旨そうすぎるビール…。一見和やかに進んでゆくイベントでも我々裏方は白鳥の水面下のように大忙しです。ケーブルが引っかからないよう注視しながらパワーアンプの様子を見、オペレータに状況を伝えながら次のバンドさんとミーティングし、アクシデントあればゴキブリのように飛び出し爬虫類のように袖に戻り、寸暇にかきこむお昼のグリーンカレーおいしい!
というわけで、実はイベント自体はあまり覚えてません!Lexicon 300L、いい音しとったなぁ。あ、そうそう、BlueIIIさんが演奏中にステージ袖にいたぼくの方を見ながら親指をぐっとたててくれたのは嬉しかった!また、無事終了して帰りに立ち寄ったつけ麺屋の塩分がとても体に嬉しかったのも真実です。支離滅裂。adios!
ktr
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