お待たせしました!来る!2/13(sun)バレンタイン・イブに開催するミューレボ・オリジナルソングコンテスト、ミュージックプラント大会の出演者が決定しました!
それでは早速お伝えしましょう!<出演者一覧>
●宮本毅尚と藤田一宇(from東京)
●Self My Melody(from東京)
●岡本麻里(fromつくば)
●鷹の爪(fromつくば)
●ルーラーシップ(from稲敷)
●桜音(from牛久)
●にこいち(from松戸)
●伊澤諒(fromつくば)
●Smily Honey(from土浦)
●mari(from日立)
●To-RU(fromかすみがうら)
●坂本翔太(fromかすみがうら)
●冨所すぐる(from阿見)
●金友伸雄(from守谷)
●High Pitch Colorful(from鹿嶋)
●union(from江戸崎)
●みならいモンチッチ(from阿見)
(出演順ではありません)
総勢17組によるミュージックプラント代表者決定戦!ミュージックプラントの代表という事はすなわち、茨城代表という事でもあります。県外からも数組の参加がありますが、ここでプレイしてもらったら、みんなプラントファミリーです。
代表に選ばれた組は3/13(sun)のSHIBUYA BOXXで行われるTOKYO FINALへの出場権を獲得できます!更にそこで勝つと賞金20万円!というヤマハの太っ腹企画!レコーディングもしてもらえて曲をiTunes配信までしてもらえるのだ!是非ともプラントからのアーティストが配信される事を祈ります!
それよりなにより良い歌、良い曲で思う存分悔いのないようにプラント大会を楽しんでいってほしい、それが願いです。
プラントイベントの常連さんもいるし、生まれて初めてライブを演るという人もいます。年齢制限のない今回はソロやデュオでの参加も目立ちます。そんな17組による熱い演奏と歌をみなさん是非見に来て下さい!1曲勝負の人もいるし、3曲フルで演るミニミニライブ的な人もいます。午後2時からの熱いあついアツ〜イ約5時間のフェスティバル!入場料はたったの¥400! チケットは、お近くのミュージックプラントか各出演者から直接購入も可能です。
2/13(sun)はミュージックプラント土浦店へ!
★ミュージックレボリューション/オリジナルソングコンテスト/ミュージックプラント大会★
2011年2月13日(日)
open 13:45 / start14:00
ミュージックプラント土浦店 店内A-1 STUDIO
入場料 ¥400(当日券もあります/小学生未満は無料)
※ご来場の際は駐車場が少ないので、公共の交通機関をご利用ください。
という記事ではなくて、折りたたみ可能なギターのお話です。
Voyage-Air Guitarというギターメーカーが発売しているおもしろギターです。
「おもしろギター」と書きましたがしっかり楽器として使用できますし、製品としてしっかりしています。このへんはおいおいギター担当のスタッフが試奏の感想をULしてくれるでしょうから、そちらにまかせるとして、今回は「折り畳み」というところに注目して見ていきましょう。
ご明察のとおり、ネック根元からカクっと曲がるのですが、これは米国内で特許を取得しているとのこと。
格納中のヒトコマです。しっかりした真鍮のヒンジ(特許部)が強固ジョイント部を支えています。最初は「たためるって楽器としての精度はどうなんだろう」と思いましたが、気になりませんでした。
弦とかばらけないの?というアナタ!鋭いですねー。
ナットに穴が開いて弦を通す様になっていて(特許部)、0フレット仕様なので心配無用です。
というわけで折り畳んでみましょう
眼を書き込んだらモアイ像みたいですね(w。
セミハードケースはApple Computerのケースを作っているメーカーのケースとのことです。
もちろん背負えるようになっており、楽譜やPCなどが入るスペースもしっかり有ります。
さてさて、ギター担当スタッフからの熱い試奏レポートを楽しみにしつつ、僕はこのへんで
TqM
ブティックスモールアンプを代理店の方がもってきてくれたので、試奏!
アンプの小音量、小ワッテージ需要が進む中、良いものがぼこぼこ発表される昨今。またいいのが出てきましたね。
「これ、シェリルクロウの音がする…!」
まさに"きちんと"使える"デラリバ!という感じ。粘っこくもヌケの良いサウンド!ヴィンテージフェンダーを思わせる心地よい歪み!情報量の多い中域!シングルコイルだろうとハムバッカーだろうときちんと突き抜けさせてくれるTone!小音量でも重厚なサウンドを醸し出すMaster Voltage Control!箱なりを生かし切るしっかり作られたキャビネット!Master Voltageがまたなかなか秀逸。メーカー曰く
ちなみに、国内だと65年生まれの奥田民生さんも使用しているそうですよ。
来月号のギターマガジンにも特集が組まれます。お楽しみに!↓弾いてるのは僕…ではありませんよ?